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Augis×F.Py✴︎神聖なるキリスト
¥22,500
SOLD OUT
静けさの中に、確かな強さを宿すキリストの横顔。 余計な装飾を削ぎ落とし、 ただ本質だけを残したようなその造形は、 見る人の内側へまっすぐに届きます。 このメダイは、フランスの宗教芸術家 フェルナン・ピィによるデザイン。 中世のロマネスクやビザンチン美術の影響を受けた、 簡潔でありながら深い精神性を湛えた表現が特徴です。 表情はあくまで静かで、 それでいて揺るがない意志を感じさせる佇まい。 後光には十字の構成が組み込まれ、 放射状に広がる光が、神聖さと存在の強さを際立たせています。 華やかさというよりも、 “本質に寄り添う美しさ”を持つ一枚です。 ラヴィレットのような詩的な柔らかさとは対照的に、 こちらは削ぎ落とされた強さと静謐さ。 身につける人の軸を、 そっと整えてくれるような存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(A. Augis社) 推定年代:1930年代〜1960年代頃 素材:銅(CUIVRE)+金メッキ サイズ:直径約2.1cm
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聖心のキリストと聖母子のスカプラリオ【Tender Devotion】
¥8,800
SOLD OUT
繊細な植物装飾に縁取られた、小さなフレームメダイ。 その内側には、輝く聖心を指し示すキリストの御姿。 胸から放たれる光は、尽きることのない愛と赦しを象徴しています。 ✴︎ 背面には、幼子イエスを優しく抱く聖母子の姿。 静かに寄り添うその表情には、守りと安らぎが宿ります。 ✴︎ 装飾の柔らかな曲線と、祈りのモチーフが調和したこの構成は、 スカプラリオ的な意味合いを持つメダイとして制作された可能性も感じられます。 日々の中で身につけることで、 見えないところでそっと支えてくれるような存在。 ✴︎ やや艶を抑えたシルバートーンと、細やかなレリーフ。 過度に主張することなく、静かに寄り添う美しさが際立ちます。 小ぶりでありながら、確かな祈りが込められた一品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920年頃 素材:シルバー合金 サイズ:約2.4 × 1.8cm
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キリストのネックレス【The Sacred Countenance】
¥23,500
SOLD OUT
静かに見上げるその眼差しに、祈りが宿る。 茨の冠を戴いたキリストの「聖顔」を刻んだ、クラシカルなメダイネックレスです。 19世紀後半から20世紀半ばにかけて、フランスのメダイ彫刻家たちは、ヴェロニカの聖布に写ったとされるキリストの顔を非常に細密かつ芸術的に表現することに情熱を注ぎました。 そうしてフランスで広く親しまれてきたこのモチーフは、 苦しみの中にある愛と赦し、そして人間の痛みに寄り添うキリストの象徴。 このメダイは、特にレリーフの美しさが際立ち、 髪の流れや茨の一本一本まで繊細に表現されています。 小ぶりながらも立体感があり、光を受けるたびに表情が浮かび上がるような仕上がりです。 チェーンは当時らしいクラシックなデザインで、 メダイとのバランスも美しく、そのまま一つで完成された佇まい。 時を経てもなお失われない柔らかなゴールドの輝きは、 日常の中に静かに寄り添いながら、内側の祈りを思い出させてくれるようです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1950年代前後 素材:メタル(Fixまたは金張りの可能性) サイズ:メダイ直径約2.0cm/チェーン約52cm
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聖心を指し示すキリストと聖母子【Living Grace】
¥12,000
SOLD OUT
花と蔓に囲まれたアールヌーボーなフレームの内側には、聖心を指し示す眩い光線を放つキリストの御姿が、背面には戴冠した聖母子の様子が描かれた大変珍しいデザインの作品。 純銀製を意味する刻印も残されています。 小さめながら厚みがあり、しっかりとしたお作りです。 唯一無二のメダイをお探しの方、芸術的なフォルムをお探しの方におすすめです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930年頃(推定) シルバー製 1.75×1.5cm
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フランス製4wayクロス
¥9,900
SOLD OUT
複数の聖人と祈りを一つに集約した フランス製の4wayクロスメダイ 小さな十字の中に、 精緻なレリーフで表現された聖なる物語が 丁寧に刻み込まれています 中央には聖霊が配され、 それぞれのモチーフを静かに結び合わせる構成 ✴︎ 表面は時計回りに 聖心のイエス、 聖クリストファー、 不思議のメダイ、 聖ヨセフと幼子イエス 守護・導き・愛といった異なる象徴が重なり合い、 身につける人を多方面から支えるような組み合わせです ✴︎ 背面も同じく時計回りに カルメル山の聖母子、 聖アンと幼きマリア、 不思議のメダイ、 聖アントニオと幼子イエス 中央にはプラハの幼子イエス 幼子イエス信仰の中でも特に広く知られ、 祝福と守護の象徴として大切にされてきた存在です ✴︎ 上下のカンを使い、向きを変えることで 見せたい面を選べる“4way仕様” その日の祈りや気分に寄り添いながら、 自然と身につけていただけます アルミ製の軽やかなものとは異なり、 こちらはしっかりとした厚みと重みを感じる仕立て シルバーメッキ特有のやわらかな白銀色が、 繊細な彫刻の美しさをより引き立てています 複数の信仰を一つに宿した 静かで力強いクロスメダイです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1950〜70年代頃 素材:メタル(シルバーメッキ) サイズ:約2.4×2.1cm(カン含まず)
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磔刑クロス【あなたたちが釘付けにした私を見なさい】
¥19,500
SOLD OUT
深く刻まれた磔刑のキリストが存在感を持つクロス。 表面にはラテン語で 「AD ME QUEM ASPICITE CONFIXISTIS」 と刻まれています。 これは「あなたたちが釘付けにした私を見なさい」という意味を持ち、 磔刑のキリストが人々へと語りかける、非常に古い典礼的フレーズ。 単なる装飾ではなく、 “信仰そのものを形にした言葉”が刻まれている点が、このクロスの大きな魅力です。 しっかりと厚みのあるボディに、力強くもどこか静謐なキリスト像。 筋肉の陰影や布の流れまで丁寧に表現され、 1970年代という比較的近代の作品でありながら、 中世的な祈りの空気を色濃く宿しています。 背面はプレーンに仕上げられ、 上部には「E.N.C」の刻印。 工房刻印、あるいは宗教的な略称とも考えられ、 この一点に宿る背景への想像を静かに広げてくれます。 ずしりとした重みがあり、 身につけたときに“守られている感覚”をはっきりと感じられるクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1970年代 素材:金メッキ(ベースメタル) サイズ:4.5×4.0cm 着用チェーン:オリジナル60cmアズキ2.0mm(別売り)
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Itary✴︎アルミ製4wayクロス
¥5,200
SOLD OUT
十字のそれぞれに、 異なる聖人やモチーフが刻まれた 小さな信仰の集積のような一枚 中央には聖霊が配され、 全体をやさしく見守る構成となっています ✴︎ 表面は時計回りに 聖心のキリスト、 聖クリストファー、 不思議のメダイ、 聖ヨハネと幼子イエス それぞれが異なる守護や意味を持ち、 身につける人に多層的な祈りをもたらします ✴︎ 背面も同じく時計回りに カルメル山の聖母子、 聖心のマリア、 不思議のメダイ、 聖アントニオと幼子イエス 中央には、プラハの幼子イエスが刻まれています 幼子イエスの信仰の中でも特に広く知られる存在で、 守護と祝福の象徴として大切にされてきました ✴︎ 上下のカンを使い、向きを変えることで 見せたい面を選べる“4way仕様” その日の気分や祈りに合わせて、 自然に寄り添ってくれるつくりです ✴︎ 素材は軽やかなアルミ製 日常の中で気負わず身につけられる、 やさしい存在感のクロスメダイです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ イタリア製 推定年代:1950〜70年代頃 素材:アルミ サイズ:約2.5×2.1cm(カン含まず)
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レアデザイン✴︎4wayクロス
¥7,300
SOLD OUT
十字の中に4つの聖なるモチーフを宿した、フランス製の4wayメダイクロス。 中央に向かって集う構図は、祈りのエネルギーが一点に結ばれていくような象徴性を感じさせます。 それぞれの面には異なる聖像が配されています。12時の位置から時計回りに、 1.聖心のキリスト 2.聖アンソニーと幼子イエス 3.不思議のメダイ表 4.聖クリストファーと幼子イエス 背面は 1.聖母子 2.聖アンソニーと幼子イエス 3.不思議のメダイ裏 4.幼子イエス ヴィンテージの祈りの道具としての厳かさと、ジュエリーとしての存在感のバランスがとても美しい一枚です。 お守りとしてはもちろん、物語を感じる一点物のクロスを探している方におすすめ。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1950〜1970年代(推定) ゴールドトーンメタル 約2.1×1.8cm(バチカン含まず)
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Augis社製八角形✴︎ Sacred Presence
¥19,000
SOLD OUT
静かに横を向くキリストの横顔。 その視線はどこか遠くを見つめていて、 語りかけるのではなく、ただ“在る”ことで導いてくるような存在です。 フランスの名門ジュエラーAUGISによる作品。 無駄のないオクタゴンのフォルムに、 髪の流れや頬の陰影が美しく刻まれ、 シンプルでありながら深い祈りの気配を宿しています。 華美ではないのに、目を離せなくなる理由。 それは、このメダイが持つ“静かな強さ”。 何かを強く願う時というより、 自分の中心に戻りたい時、 ただ整いたい時にそっと寄り添ってくれるような一枚です。 背面には「55120」の刻印。 当時のカタログ番号、あるいは個体を示す番号とされ、 このメダイが確かに一つの時代を生きてきた証でもあります。 日常の中でふと触れたとき、 内側にある静けさを思い出させてくれる―― そんな存在として。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920〜1940年代頃 素材:GOLD Plaqué or サイズ:約1.5×1.5cm(バチカン含まず)
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希少F.Py作✴︎キリストの磔刑クロス
¥28,700
SOLD OUT
フランスの彫刻家フェルナン・ピィによるクロスになります。 自身による「PY」の刻印も鮮明に残っている大変希少性の高い作品です。 この作品は後期のものと思われます。 1920年頃のピィは、伝統的宗教美術に抵抗する美術家集団「アルシュ」に加わっており、その図像学上の伝統に縛られない作風は、当初、教会関係者に認められませんでした。 しかし、1930年代には広くその才能を認められるようになり、教会の仕事にも関わるようになったとされています。 現在、ピィの作品はヴァチカン美術館にも収蔵されています。 大胆で迫力ある素材の使い方や彫りのライン、造形の独特な美しさは、一度見たら忘れられません。 美に対する情熱、キリストへの愛がそのまま形にされた力強い作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940年前後 ゴールドメッキ 6.0×5.25cm
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希少✴︎モンリジョンの聖母子×キリスト【Intercession Beyond the Veil】
¥18,500
SOLD OUT
フランスの巡礼地、ノートルダム・ド・モンリジョン。 「煉獄の魂のための祈り」で知られるこの地の信仰を、そのまま象徴するメダイです。 中央に立つのは、幼子イエスを抱く聖母。 その両脇には、救いを求める二人の女性の姿が描かれています。 ✴︎ 一人は、炎の中に身を置きながら、静かに見上げる魂。 もう一人は、胸に手を当て、天上の安らぎを願う魂。 聖母はその間に立ち、手を差し伸べ、 幼子イエスは祝福をもって応えます。 この構図は、「ひとつの魂が辿る道」── 浄化から安息へと至る、目に見えない旅を表しているとも言われています。 ✴︎ 周囲には、 “N.D. DE MONTLIGEON PRIEZ POUR LES AMES DELAISSEES DU PURGATOIRE” (モンリジョンの聖母よ、見捨てられた煉獄の魂のために祈り給え) という祈りの言葉。 誰にも祈られない魂へ向けられた祈りという、 非常に深く、静かな愛のかたちが刻まれています。 ✴︎ 背面には、聖心を指し示すキリストの姿。 燃える心と放たれる光は、すべての魂に向けられた赦しと慈しみの象徴です。 右下には作家のサインも確認でき、 当時のフランス宗教美術の水準の高さを感じさせる造形。 ✴︎ 両面に祈りの意味を宿すこのメダイは、 モンリジョンのスカプラリオとして用いられてきた特別な存在。 目に見える世界だけでなく、 見えない領域にまで祈りを届けるための“媒介”としての役割を持っています。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920年頃 素材:シルバー(刻印あり) サイズ:直径 約2.5cm
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カルメル山の聖母子【Gentle Protection of Carmel】
¥3,300
SOLD OUT
六角形のフォルムが印象的な、カルメル山の聖母のスカプラリオメダイ。 表面には、聖心を示すキリスト。 胸に宿る光とともに、静かな祝福が表現されています。 ✴︎ 背面には、幼子イエスを抱く聖母と、祈りを捧げる人々の姿。 その足元には「ST. SCAPULAIRE」の文字が刻まれ、 このメダイがスカプラリオ信心に結びつくものであることを示しています。 ✴︎ スカプラリオは、身につけることで守護と導きを願う祈りの象徴。 とりわけカルメル山の聖母は、日常の中で寄り添うような優しい守りとして、長く人々に信仰されてきました。 ✴︎ 手のひらに収まる小さなサイズ感と、やわらかなシルバートーン。 主張しすぎることなく、そっと身につけられる軽やかさも魅力です。 お子さまのお守りとしても、安心して選んでいただける一品。 ✴︎ 同コンディションでのご用意となるため、個体差はございますが、 それぞれにアンティークならではの風合いをお楽しみいただけます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1930年頃 素材:シルバー合金 サイズ:約1.7 × 1.55cm
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Desvergnes作✴︎聖体拝領のキリスト
¥22,800
SOLD OUT
聖体拝領の神秘を、静かに、そして力強く刻んだ大型メダイ。 前面には、聖体のパンと杯を手にし、 自らを差し出すイエス・キリストの姿が描かれています。 添えられた 「JE SUIS LE PAIN DE VIE(私は命のパンである)」という言葉。 これはキリスト教において、 “人を内側から生かすものは何か”を示す象徴的な言葉です。 パンは、日々を生きるための糧。 そのパンを「自分である」と語ることで、 目に見える栄養だけでなく、 心や魂を満たす“見えない糧”として 自らを与える存在であることを表しています。 信仰の文脈を離れて見ても、 「生きる力そのものを分け与える」というメッセージとして受け取れる、 とても本質的で美しい言葉です。 この印象的な彫刻を手がけたのは、 フランスの彫刻家 Charles Desvergnes(シャルル・デヴェルニュ)。 教会装飾や宗教彫刻を数多く残した作家であり、 その作品はフランス各地の聖堂にも見られます。 人物のまなざし、手の動き、衣の流れに至るまで、 祈りの情景がそのまま封じ込められたような精緻さ。 このメダイもまた、彼の作品としての完成度の高さをしっかりと感じさせます。 背面には、整然と刻まれた祈りの言葉。 「CŒUR EUCHARISTIQUE DE JÉSUS…」 (イエスの聖体の御心よ…)と始まる祈りは、 愛によって人の心を燃やし、結び合わせることを願うもの。 さらに「200 jours d’indulgence(200日の免償)」、 「LEON XIII(教皇レオ13世)」の名と日付が刻まれており、 このメダイが当時の信仰実践の中で実際に用いられていたことを示しています。 芸術作品としての価値と、 祈りの道具としての役割。 その両方を併せ持つ、非常に希少な一枚です。 手にしたときに感じるのは、 単なる装飾品ではなく、“祈りそのもの”が形になったような存在感。 身につけるたびに、静かに内側へと意識を向けさせてくれるような、 深い余韻を持つメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年前後 素材:メタル(銀メッキ) サイズ:約32 × 38 mm(バチカン含まず)
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キリスト御姿フォルム【Sacred Mercy of Montmartre】
¥12,900
SOLD OUT
モンマルトルの丘に佇む、サクレクール寺院── その静かな祈りの空気をそのまま写し取ったような、フランスのヴィンテージメダイです。 表面に描かれているのは、聖心を胸に抱くイエス・キリスト。 柔らかく、すべてを見通すようなまなざしと、 胸から放たれる光が、深い慈愛と赦しを象徴しています。 ✴︎ 背面には「Souvenir de Montmartre」の文字とともに、 サクレクール寺院の姿が丁寧に刻まれています。 パリの街を見守るように建つこの聖堂は、 古くから人々が祈りを捧げ、心を整えてきた場所。 その輪郭は繊細で、光の角度によってやわらかく浮かび上がり、 まるで静かな祈りの時間そのものを閉じ込めたかのようです。 ✴︎ 長い年月を経たシルバートーンの質感は、 ただの装飾ではなく「時を重ねた祈りの痕跡」として宿っています。 手にしたときに感じる落ち着きと温度は、 新品にはない、アンティークならではの深み。 ✴︎ 赦し、再生、そして心を本来の静けさへと戻すために。 そっと寄り添うように存在する、祈りのメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1930〜1950年代頃 素材:シルバー合金 サイズ:約2.25 × 2.0cm
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超希少✴︎penin&ponce作イエスとマリアのスカプラリオ
¥25,500
SOLD OUT
静かに向き合う、キリストと聖母マリア。 互いに対となるように配された横顔は、 言葉を交わさずとも通い合うような、 深い静寂と調和を感じさせます。 このメダイは、フランスの彫刻家 Adolphe Penin(アドルフ・ペナン)と Ponce(ポンス) による共作として知られる作品。 宗教的モチーフを数多く手がけたペナンの繊細な造形と、 Ponceの安定した構成力が重なり、 非常に完成度の高い仕上がりとなっています。 キリストの穏やかな眼差し、 マリアの静かな横顔。 どちらも過度な装飾はなく、 ただ“存在そのもの”で語りかけてくるような表現。 背景には細やかなフルールドリスが施され、 光をやわらかく受け止めながら、 中央の人物像を静かに浮かび上がらせます。 ゴールドトーンのあたたかみと、 クラシカルなフォルム。 祈りの象徴でありながら、 どこか“対話”や“調和”を感じさせる一枚。 時代を越えてなお、 人の内側にそっと寄り添い続ける存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年前後 素材:メタル(ゴールドトーン) サイズ:直径約3.2cm(バチカン含まず)
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極小✴︎祈りのキリスト【Silent Presence】
¥11,800
SOLD OUT
指先に収まるほどの、小さな祈り。 刻まれているのは、キリストの横顔。 正面ではなく、希少な横顔―― その静かな視線は、外ではなく内側へと向けられています。 語りかけるでもなく、示すでもなく、 ただ“在る”ことで寄り添う存在。 この小ささは、 常に身につけ、日常の中で感じるためのもの。 特別なときだけではなく、 何気ない時間の中で、 ふと意識を整えるための静かな支え。 光輪がやわらかく浮かび上がるデザインは、 控えめでありながら、確かな神聖さを感じさせます。 強さや華やかさではなく、 “静かに寄り添うこと”そのもの。 気づいたときに、そっと触れたくなるような、 とても繊細な存在のメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:19世紀末〜20世紀初頭 素材:シルバー合金 サイズ:直径約1.3cm
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勲章フレーム✴︎カルメル山聖母【Sacred Geometry of Grace】
¥13,500
SOLD OUT
カルメル山の聖母をモチーフにした、アールデコ様式のスカプラリオメダイ。 幾何学的なフレームの中に収められた構図は、 従来の柔らかな宗教美術とは異なり、どこか凛とした静けさを感じさせます。 ✴︎ 聖母マリアは幼子イエスを抱き、手にはスカプラリオを携えています。 その姿は、守護と導きの象徴。 幼子イエスは右手で祝福を与え、 左手には聖心を示し、光を放つ存在として表現されています。 ✴︎ 背面には、カルメル会の象徴的な情景。 祈りの中でスカプラリオを受け取る人々の姿が描かれ、 それは「救いと保護の約束」を視覚的に伝える重要なモチーフです。 ✴︎ 全体に漂うのは、過剰な装飾ではなく、 線と面で構成された静かな美しさ。 アールデコ特有の構築的なデザインと、 宗教的象徴が見事に調和した、時代性の強い一品です。 ✴︎ ややマットなシルバートーンの質感は、 光を柔らかく受け止め、落ち着いた存在感を放ちます。 日常にそっと寄り添いながら、 静かに守り続けるような、穏やかな祈りのメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1940年頃 素材:シルバー合金 サイズ:約2.2 × 1.6cm
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Lasserre刻印✴︎イエスの聖心【Quiet Flame of Mercy】
¥14,800
SOLD OUT
胸に燃える御心を示す、イエス・キリストの姿。 右手は祝福を与え、左手はそっと聖心へ── その仕草は、裁きではなく赦しへと導く、静かな意志を感じさせます。 放たれる光は、傷ついた心に寄り添い、 なお愛することをやめないという、揺るぎない慈しみの象徴。 ✴︎ 聖心信心は19世紀以降のフランスにおいて、 「痛みの中にある人々へ向けられた愛」として広がっていきました。 この小さなメダイにも、その祈りの系譜が確かに息づいています。 ✴︎ 背面には、モンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール大聖堂。 「Basilique du Sacré-Cœur」の文字とともに、 細やかに刻まれたその姿は、パリの空のもとで祈り続けてきた時間そのもの。 普仏戦争後の悔悛と献身の象徴として建てられ、 今もなお、静かに人々の祈りを受け止める場所です。 ✴︎ 本作はフランスの宗教メダイ工房「Lasserre」によるもの。 繊細で柔らかな表現と、凛とした造形のバランスに優れ、 小さな中に確かな芸術性と精神性が宿っています。 ✴︎ 両面に異なる象徴を宿すこのタイプは、 スカプラリオ的な意味合いを持つ“祈りのメダイ”。 どの向きであっても、その存在が静かに働きかけるような、 深く穏やかな守りを感じさせてくれます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(Lasserre工房刻印あり) 推定年代:1930〜1950年代頃 素材:シルバー合金 サイズ:直径 約1.5cm(バチカン含まず)
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希少✴︎ R.Bonnetクロス【Eucharistic Revelation】
¥49,000
SOLD OUT
聖体の神秘をここまで精緻に表現したクロスは、アンティークの中でも決して多くはありません。 中央に据えられたのは、聖心を指し示すキリストと聖杯。 その周囲には「COR JESU EUCHARISTICUM MISERERE NOBIS(聖体のイエスの心よ、我らをあわれみたまえ)」の祈りが刻まれています。 背面には、光り輝く聖体顕示台を崇める二人の天使。 「ECCE PANIS ANGELORUM(見よ、天使のパンを)」── それは、聖体という神秘そのものを讃える言葉。 このクロスは、表裏どちらも“主役”として成立する、極めて珍しい構成です。 さらに特筆すべきは、四隅の装飾。 聖霊(鳩)、神の小羊、麦の穂、葡萄の房── 本来は片面のみで簡略化されることの多いこれらの象徴が、両面にわたり丁寧に刻まれています。 これは単なる装飾ではなく、 「どの向きでも聖体の神秘が宿る」ことを意図した、非常に高位の制作思想によるもの。 手にしたときの厚みと重み、そして造形の深さは、 ひとつの“彫刻作品”としての完成度を感じさせます。 天使の羽根の下に見える「RB」のサインは、 フランスのメダイ彫刻家 Raymond Bonnet によるものと考えられます。 細やかなドレープや立体的な表情からも、当時の優れた職人技が伝わってきます。 もともとはリボンを通し、胸元に飾る「会章」や「初聖体の記念章」として用いられていた可能性もあり、 動きの中で裏返ってもなお、常に神聖な意匠が現れるよう設計されています。 見える面だけでなく、見えない面にも同等の美を宿す── その思想そのものが、この作品の本質です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1890年代〜1920年代頃 素材:シルバー サイズ:
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E. Lavillette作✴︎神聖なるキリスト
¥26,800
SOLD OUT
静かに光を湛える、イエス・キリストの横顔。 柔らかな輪郭の中に宿るのは、どこまでも穏やかで、 静かに真理を語るまなざし。 このメダイは、フランスの女性彫刻家 E. Lavillette による作品。 男性的な力強さで押し出すのではなく、 “内側から滲み出るような気配”をすくい取るような表現は、 彼女ならではの繊細さです。 頬や髪の流れ、首元のラインに至るまで、 やわらかく連続する彫りがとても美しく、 小さなメダイでありながら「ひとつの彫刻」として成立しています。 背面には十字架とオリーブの枝。 平和、赦し、そして再生の象徴。 そしてこのこっくりとしたゴールドの質感は、 当時のフランスで用いられていた FIX(高品位な金張り)によるものと見られます。 ただの金色ではなく、 少し落ち着いた、深みのある輝き。 時を経たからこそ生まれるこの色合いが、 作品全体に静かな品格を与えています。 身につけたとき、 強く守るというよりも、 そっと在り方を整えてくれるような、 そんな一枚です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年頃 素材:FIX(ゴールドフィルド/金張り)または金メッキ(真鍮ベース) サイズ:直径約1.7cm
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磔刑クロス【Quiet Devotion】
¥7,200
SOLD OUT
静かに、祈りを留めるためのかたち。 フランスらしい優美な装飾が施された、 小ぶりで繊細なアンティーククロスです。 四端に広がるのは、フルール・ド・リスを思わせる柔らかな造形。 聖三位一体や純潔を象徴するこの意匠は、 信仰と美意識が重なり合うフランスならではのデザインです。 十字の表面には、植物の蔓や花のレリーフ。 流れるようなラインは、アール・ヌーヴォーの影響を感じさせ、 どこか“祈りが自然と溶け合う”ような穏やかさを宿しています。 中央のキリスト像は非常に小さく、 けれどその姿はしっかりと刻まれ、 静かな存在感を放っています。 背面はあえて装飾を排したプレーンな仕上げ。 この潔い余白が、表面の繊細さをより引き立て、 身につける人の時間とともに完成していくような余韻を感じさせます。 素材はシルバー。 長い年月を経たやわらかなパティナが、 このクロスに深みと落ち着きを与えています。 主張しすぎず、けれど確かにそこにある祈り。 日常にそっと寄り添うための、小さな十字です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:19世紀末〜20世紀初頭 素材:シルバー サイズ:約3.2×2.25cm
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希少✴︎Py作【受胎告知の聖母】
¥22,800
SOLD OUT
20世紀フランスを代表する宗教美術家 Fernand Py(フェルナン・ピィ)による一作 天使ガブリエルと聖母マリア、 そして聖霊の鳩が見守る中で交わされる “受胎告知”の静かな瞬間が刻まれています ✴︎ 右縁に刻まれているのは 「N.D. DE L’ANNONCIATION」 Notre-Dame(我らが貴婦人=聖母マリア) すなわち「受胎告知の聖母」を意味する言葉です ピィの作品において、文字は単なる説明ではなく 意匠そのものとして組み込まれています 円の中に収めるために調整された文字の間隔や強弱は、 まるで石碑のような重厚さとリズムを生み出し、 このメダイに独自の存在感を与えています ✴︎ マリアのヴェールのひだ、天使の翼、祈祷台の構成 それらは柔らかさの中に幾何学的な緊張感を含み、 中世への憧憬とアールデコの美意識が 見事に融合した造形となっています 限られた円の中に複数の要素を収めながらも、 窮屈さを感じさせない構図は ピィならではの彫刻的感性によるものです ✴︎ このメダイは単なる信仰の象徴ではなく、 “言葉・形・祈り”が一体となった 近代宗教美術の完成度の高い一例 静けさの中に、確かな意志と美を宿した作品です ✴︎ 背面はあえて何も刻まれていないプレーン仕上げ 長い時を経て、わずかに現れる下地のニュアンスが この作品の重みと歴史を静かに物語っています ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920〜30年代 素材:ブロンズ+シルバーメッキ サイズ:直径 約2.95cm(バチカン含まず)
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超希少✴︎ Rose of Hidden Sorrow
¥18,000
SOLD OUT
そっと首を垂れる、一輪の薔薇。 咲き誇るのではなく、静かに重みを受け止めるようなその姿は、謙虚さと深い愛を象徴しています。 この薔薇はスライド式のロケットとなっており、花びらを開くと内側に現れるのは、磔刑のキリストと、それを見守る聖母マリアと聖ヨハネの姿。 これは「スターバト・マーテル(Stabat Mater)」── “悲しみの中に立つ母”という、キリスト教における最も深い愛のかたちを表した場面です。 さらに反対側には、教皇ピウス10世の肖像。 彼は「幼き魂にも聖体を」という信念のもと、初聖体の年齢を引き下げたことで知られ、純粋な信仰を守り抜いた存在として広く敬愛されました。 外側の薔薇は、リジューの聖テレーズを想起させる“バラの象徴”。 「死後、バラの雨を降らせましょう」という言葉の通り、目に見えない恵みや祈りを意味します。 つまりこの小さなロケットには、 “母の愛”“犠牲”“純粋な信仰”“見えない恵み”という、幾層にも重なる物語が閉じ込められています。 誰にも見せずに胸元に忍ばせるための祈り。 その静けさと強さを併せ持つ、非常に象徴性の高いお品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年〜1930年頃 素材:シルバーまたはシルバープレート サイズ:約1.25×1.25cm
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希少✴︎largeサクレクール寺院【聖心を指し示すキリスト】
¥14,800
SOLD OUT
堂々とした聖心のキリストが力強く刻まれたメダイ。 背面には「SACRE-COEUR DE MONTMARTRE(モンマルトルのサクレ・クール聖堂)」が描かれ、フランスの信仰と確かな祈りの重なりを感じられる荘厳な佇まいが魅力のスカプラリオ。 聖心のイエスとサクレクール聖堂を組み合わせたデザインの中でも、特に凛とした迫力が目を引く一品です。 ボリュームあるサイズ感と重厚な雰囲気は、男性にもおすすめできる存在感です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1970年頃 ゴールドトーン(マット×カット縁取り) 直径約2.9cm(バチカン含まず)
