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large希少✴︎ フルール・ド・リスに囲まれた聖ジャンヌ
¥17,400
SOLD OUT
ジャンヌ・ダルクの生涯を象徴するモチーフが丁寧に刻まれた、物語性の美しい作品。 表面には、軍旗を掲げながら立つジャンヌの姿が描かれています。 背景一面に広がる小さなフルール・ド・リスは、フランス王家の象徴であると同時に、ジャンヌが果たした使命とも深く結びつく意匠。 背面には、ジャンヌの人生における重要な地名と年代が刻まれています。 Domrémy(1412) ジャンヌが生まれ育った故郷ドンレミ Orléans(1429) オルレアン包囲戦の勝利 Rouen(1431) 殉教の地ルーアン 中央には、デュ・リス家の紋章を思わせる剣とフルール・ド・リスが配され、ひとつのメダイの中にジャンヌの人生の旅路が描かれています。 静かな祈りの姿だけではなく、「使命を生きた人」としてのジャンヌを感じられる、大変珍しい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940〜1960年頃(推定) シルバーメッキ 直径 3.0cm
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超希少G.Kastrup北欧作家による聖ジャンヌ
¥18,900
SOLD OUT
こちらは20世紀初頭に活動したメダリスト(彫刻家・金属工芸家)、Gudmund Kastrup(グドムンド・カストルップ) による作品です。 ジャンヌ・ダルクが正式に列聖された1920年前後は、フランスを中心にジャンヌを記念するメダイやジュエリーが数多く制作された時代。 その熱気の中で生まれたこちらの作品は、単なる宗教メダイというよりも、一つの小さな芸術作品のような存在感を放っています。 甲冑に身を包み、剣を胸元へ抱きながら天を見上げるジャンヌの姿。 戦う英雄としての強さだけではなく、神から与えられた使命を静かに受け取る少女としての繊細さが表現されています。 髪の柔らかな流れ、甲冑の質感、剣を両手で持つ所作、そして幼さの残る表情の造形は、カストルップ作品に共通する特徴でもあり、純粋さと同時に意思の強さと祈りの静けさが同時に感じられます。 また、盾型のフォルム自体も大変稀で、アール・ヌーヴォーの名残を感じさせる植物装飾が添えられ、1920年前後の宗教美術ならではの優雅さも宿しています。 1920年の列聖ブームの熱気と、アール・ヌーヴォーからアール・デコへ移り変わる時代の美意識が閉じ込められた、資料的価値も高い作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ デンマーク製 1920年前後(推定) ブロンズ・ドレ(推定) サイズ 2.2×1.8cm
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超希少✴︎ Paccard社製ベル型のジャンヌ・ダルク
¥15,800
SOLD OUT
中央には軍旗を掲げた騎馬姿のジャンヌが描かれており、一般的な祈る姿や剣を抱く肖像とは異なる、大変珍しい意匠です。 ジャンヌといえば静かに祈る姿で表現されることが多い中、こちらでは神の使命を胸に前進する力強い姿が表現されています。 ベルのフォルムには、実際の教会の鐘を思わせる細かな装飾が施され、下部にはフランスの老舗鐘鋳造会社 Paccard(パカール) の刻印も見られます。 背面には、幼子イエスを抱く聖テレーズが描かれています。 「使命」と「愛」、二人の聖人の物語が小さな作品の中で静かに重なる、とても珍しい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1950〜1970年頃(推定) シルバーメッキ サイズ 1.4×1.9cm
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Corbière作✴︎聖ジャンヌの軌跡スーヴェニール
¥16,900
SOLD OUT
表面には「Jeanne d’Arc 1412–1431–1920」の文字が刻まれており、ジャンヌの生涯と、1920年の列聖の年が記されています。 切り揃えた髪と甲冑姿のジャンヌは、静かに前を見つめ、その表情には揺らぎのない意志が感じられます。 こちらは、メダル彫刻家 A.D. Corbière による作品。 輪郭の柔らかな陰影や、髪の流れ、甲冑の質感に至るまで細やかに表現されており、小さな作品の中にも肖像作品のような美しさがあります。 背面には、「デュ・リス(du Lys)」家の紋章がシンプルに刻まれています。 ジャンヌの功績を称え、シャルル7世が彼女とその家族へ授けた家名と紋章であり、小さな意匠の中にジャンヌの歩みと使命が静かに閉じ込められています。 派手さではなく、凛とした強さ。 静かな存在感を宿した、大変美しい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1920年頃(推定) ブロンズ系合金 直径 2.75cm
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剣を掲げた信心の聖ジャンヌ
¥6,500
SOLD OUT
こちらはジャンヌ・ダルクの定番として親しまれてきた小さなスーヴェニールメダイ。 表面には、剣を胸元に抱えた甲冑姿のジャンヌが描かれ、周囲には 『Sainte Jeanne d’Arc, priez pour nous.』 (聖ジャンヌ・ダルクよ、我らのために祈りたまえ) と刻まれています。 多くの巡礼地や教会で見かける伝統的な構図ですが、こちらは小ぶりなサイズ感の中に、ジャンヌの穏やかな表情や甲冑の柔らかな曲線が丁寧に表現されています。 身につける方が、それぞれの祈りや想いを重ねていけるような、余白のある作品にも感じられます。 ジャンヌが持つ「強さ」よりも、その奥にある静かな信念を感じるような一品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930〜1950年頃(推定) シルバーメッキ 直径 1.6cm
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希少デザイン✴︎胸に手を当てる聖ジャンヌとジャンヌの紋章
¥14,600
SOLD OUT
絵画のように繊細な彫りが印象的なこちらの作品。背景には大聖堂の柱が描かれ、静かな祈りの空気が感じられます。 シャルル7世の戴冠という「神から託された使命」を果たしたジャンヌ・ダルクですが、どんな時も彼女の心にあったのは、キリストと聖母マリアへの深い信仰でした。 その揺るぎない想いは、祈るように剣を胸に抱く彼女の所作からも伝わってきます。 背面には、「デュ・リス(du Lys)」家の紋章が刻まれています。 「デュ・リス」家とは、1429年頃、ジャンヌの功績を称えたシャルル7世が、彼女とその家族に貴族の地位と共に授けた家名です。 その紋章は、フランスの象徴であるフルール・ド・リスの間に剣が配され、王冠を支える意匠。お告げから始まり、シャルル7世の戴冠を果たした栄光が讃えられています。 ジャンヌの死後、フランス各地では「再裁判を」「ジャンヌの名誉を回復してほしい」という声が高まり、その想いはやがて国をひとつにしていきました。 【神を信じずに生きることは、 若くして死ぬより悲しい】 剣を胸に抱き、両手を重ねるその姿から伝わる、迷いのない穏やかな強さ。 神を信じ、自らの道を歩んだジャンヌの生き方が宿る、美しい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930年前後(推定) シルバーメッキ 直径2.6cm
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P.P.刻印【イエズス!マリア!】聖ジャンヌの鬨と旗
¥12,100
SOLD OUT
一見するとよく目にするジャンヌ・ダルクのデザインのようでいて、細部まで丁寧に作り込まれた希少な作品です。 こちらは、ジャンヌが列聖されフランスの守護聖人となった1920年前後に制作されたもので、「聖ジャンヌ・ダルク」としては最初期にあたるスーヴェニールです。 切り揃えたばかりの短い髪のジャンヌは、甲冑を身にまとい、まっすぐ前を見据えています。 背景には、殉教者の象徴であるナツメヤシの葉が描かれ、メダイの縁に沿って祈りの言葉が刻まれています。 『Sainte Jeanne d’Arc, priez pour nous.』 (聖ジャンヌ・ダルクよ、我らのために祈りたまえ) 背面には、「デュ・リス(du Lys)」家の紋章が刻まれています。 「デュ・リス」家とは、ジャンヌの功績を称えたシャルル7世が、1429年頃に彼女とその家族へ貴族の地位とともに授けた家名です。 その紋章は、フランスの象徴であるフルール・ド・リスの間に剣が配され、王冠を支える意匠となっています。神のお告げから始まり、シャルル7世の戴冠という使命を果たしたジャンヌの栄光が讃えられています。 また紋章の周囲には、ジャンヌが軍旗にも記していた「Ihesus Maria(イエズス、マリア)」の文字が刻まれています。(15世紀フランス語表記) これは、ジャンヌが戦場で実際に掲げていた鬨の声でもありました。 小さなサイズの中に、信仰、使命、そしてジャンヌの歩みが丁寧に閉じ込められた、希少性・コンディションともに素晴らしい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1920年頃(推定) シルバーメッキ 直径1.5cm
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希少✴︎聖ジャンヌ列福記念スーヴェニール
¥19,200
SOLD OUT
ジャンヌ・ダルクが正式に「聖人」となる前、1909年の列福から1920年の列聖までのわずか11年間だけ制作されていた、大変貴重なスーヴェニールメダイ。 表面には「Bse Jeanne d’Arc Pray(福者ジャンヌ・ダルク、祈り給え)」の文字と共に、剣を胸元に抱え、静かに天を見つめるジャンヌの姿が描かれています。 列聖後の作品では「Ste(聖)」表記へと変わるため、この「Bse(福者)」の表記は、この時代だけに見られる特別なものです。 背面には、十字架と剣、そしてフルール・ド・リスが刻まれています。 信仰と使命、そしてフランスを守るために生涯を捧げたジャンヌの歩みを、小さなメダイの中へ閉じ込めたような意匠。 時代を越えてもなお、人の心を静かに奮い立たせる強さを感じます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1909〜1920年頃(推定) シルバーメッキ 直径 1.85cm
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Augis×F.Py✴︎神聖なるキリスト
¥22,500
SOLD OUT
静けさの中に、確かな強さを宿すキリストの横顔。 余計な装飾を削ぎ落とし、 ただ本質だけを残したようなその造形は、 見る人の内側へまっすぐに届きます。 このメダイは、フランスの宗教芸術家 フェルナン・ピィによるデザイン。 中世のロマネスクやビザンチン美術の影響を受けた、 簡潔でありながら深い精神性を湛えた表現が特徴です。 表情はあくまで静かで、 それでいて揺るがない意志を感じさせる佇まい。 後光には十字の構成が組み込まれ、 放射状に広がる光が、神聖さと存在の強さを際立たせています。 華やかさというよりも、 “本質に寄り添う美しさ”を持つ一枚です。 ラヴィレットのような詩的な柔らかさとは対照的に、 こちらは削ぎ落とされた強さと静謐さ。 身につける人の軸を、 そっと整えてくれるような存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(A. Augis社) 推定年代:1930年代〜1960年代頃 素材:銅(CUIVRE)+金メッキ サイズ:直径約2.1cm
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聖心のキリストと聖母子のスカプラリオ【Tender Devotion】
¥8,800
SOLD OUT
繊細な植物装飾に縁取られた、小さなフレームメダイ。 その内側には、輝く聖心を指し示すキリストの御姿。 胸から放たれる光は、尽きることのない愛と赦しを象徴しています。 ✴︎ 背面には、幼子イエスを優しく抱く聖母子の姿。 静かに寄り添うその表情には、守りと安らぎが宿ります。 ✴︎ 装飾の柔らかな曲線と、祈りのモチーフが調和したこの構成は、 スカプラリオ的な意味合いを持つメダイとして制作された可能性も感じられます。 日々の中で身につけることで、 見えないところでそっと支えてくれるような存在。 ✴︎ やや艶を抑えたシルバートーンと、細やかなレリーフ。 過度に主張することなく、静かに寄り添う美しさが際立ちます。 小ぶりでありながら、確かな祈りが込められた一品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920年頃 素材:シルバー合金 サイズ:約2.4 × 1.8cm
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希少✴︎八角形【Spiritus Sanctus】
¥15,600
SOLD OUT
光を放ちながら降り立つ、聖霊のかたち。 八角形のフォルムに刻まれた鳩が、力強く羽を広げるメダイです。 中央に描かれているのは、神の霊を象徴する聖霊(Spiritus Sanctus) その周囲には「ACCIPE SPIRITUM SANCTUM(聖霊を受けよ)」の言葉が刻まれ、 受け取る準備が整った者へと降り注ぐ、神聖なエネルギーを示しています。 放射状に広がる光は、内側から目覚めていく意識そのもの。 どこかストイックで研ぎ澄まされた造形は、 1920〜30年代のアール・デコの美意識を色濃く映し出しています。 背面には、三位一体を示す 「PATER(父)/FILIUS(子)/SPIRITUS(聖霊)」の文字とともに、 “Veni Sancte Spiritus Fidem Spem Caritatem Mentibus Infunde” ――「来たれ、聖霊よ。信仰・希望・愛を私たちの心に注ぎ給え」 という祈りが刻まれています。 静けさの中にある強さ。 整えられた意志と、内側からの導きを思い出させてくれるような存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920〜30年代 素材:シルバー(またはシルバープレートの可能性) サイズ:約2.3×2.3cm
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Quiet Strength Cross
¥12,900
SOLD OUT
密に編み込まれた蔦が、 静かに、しかし確かな存在感で十字を形づくる。 永遠の命や不滅を象徴するアイビー。 そのモチーフを、あえて透かさず、 しっかりと地に刻み込むことで生まれる重厚さ。 背景には細やかなテクスチャが施され、 光をやわらかく受け止めながら、 葉の一枚一枚を静かに浮かび上がらせています。 透かしの軽やかさとは対照的に、 こちらは“内側に満ちる強さ”を感じる一枚。 長い年月を経て落ち着いた真鍮の色味は、 派手さではなく、深みで魅せる美しさ。 背面はフラットな仕上げのため、 時を重ねていく中で、 持ち主だけの刻印を加えることもできる余白があります。 装いに溶け込みながらも、 確かに芯を与えてくれるクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(推定) 推定年代:19世紀末〜20世紀初頭 素材:真鍮(ブラス) サイズ:約4.1×2.7cm(バチカン含まず)
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希少【Eternal Ivy Cross】
¥17,400
SOLD OUT
蔦が、静かに十字を描いていく。 途切れることなく伸び続けるアイビーは、 「永遠の命」「不滅」「忠実さ」の象徴。 その意味をそのままかたちにしたような、 繊細な透かしのクロスです。 葉の一枚一枚が丁寧に立ち上がり、 中心には小さな花がそっと据えられている。 自然の流れをそのまま閉じ込めたような、 どこか有機的で、やわらかな造形。 光を通すたびに、影までもが美しく浮かび上がり、 身につけるというより、 “空気と一緒に纏う”ような感覚をもたらします。 長い年月を経て育った真鍮の色味は、 新品には出せない深みと温かさを宿し、 時間そのものが美しさになった一枚。 主張しすぎないのに、確かに印象に残る。 日常の中にそっと溶け込みながら、 静かに寄り添い続けてくれるクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(推定) 推定年代:19世紀末〜20世紀初頭 素材:真鍮(ブラス) サイズ:約4.1×2.75cm(バチカン含まず)
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キリストのネックレス【The Sacred Countenance】
¥23,500
SOLD OUT
静かに見上げるその眼差しに、祈りが宿る。 茨の冠を戴いたキリストの「聖顔」を刻んだ、クラシカルなメダイネックレスです。 19世紀後半から20世紀半ばにかけて、フランスのメダイ彫刻家たちは、ヴェロニカの聖布に写ったとされるキリストの顔を非常に細密かつ芸術的に表現することに情熱を注ぎました。 そうしてフランスで広く親しまれてきたこのモチーフは、 苦しみの中にある愛と赦し、そして人間の痛みに寄り添うキリストの象徴。 このメダイは、特にレリーフの美しさが際立ち、 髪の流れや茨の一本一本まで繊細に表現されています。 小ぶりながらも立体感があり、光を受けるたびに表情が浮かび上がるような仕上がりです。 チェーンは当時らしいクラシックなデザインで、 メダイとのバランスも美しく、そのまま一つで完成された佇まい。 時を経てもなお失われない柔らかなゴールドの輝きは、 日常の中に静かに寄り添いながら、内側の祈りを思い出させてくれるようです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1950年代前後 素材:メタル(Fixまたは金張りの可能性) サイズ:メダイ直径約2.0cm/チェーン約52cm
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聖心を指し示すキリストと聖母子【Living Grace】
¥12,000
SOLD OUT
花と蔓に囲まれたアールヌーボーなフレームの内側には、聖心を指し示す眩い光線を放つキリストの御姿が、背面には戴冠した聖母子の様子が描かれた大変珍しいデザインの作品。 純銀製を意味する刻印も残されています。 小さめながら厚みがあり、しっかりとしたお作りです。 唯一無二のメダイをお探しの方、芸術的なフォルムをお探しの方におすすめです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930年頃(推定) シルバー製 1.75×1.5cm
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フランス製4wayクロス
¥9,900
SOLD OUT
複数の聖人と祈りを一つに集約した フランス製の4wayクロスメダイ 小さな十字の中に、 精緻なレリーフで表現された聖なる物語が 丁寧に刻み込まれています 中央には聖霊が配され、 それぞれのモチーフを静かに結び合わせる構成 ✴︎ 表面は時計回りに 聖心のイエス、 聖クリストファー、 不思議のメダイ、 聖ヨセフと幼子イエス 守護・導き・愛といった異なる象徴が重なり合い、 身につける人を多方面から支えるような組み合わせです ✴︎ 背面も同じく時計回りに カルメル山の聖母子、 聖アンと幼きマリア、 不思議のメダイ、 聖アントニオと幼子イエス 中央にはプラハの幼子イエス 幼子イエス信仰の中でも特に広く知られ、 祝福と守護の象徴として大切にされてきた存在です ✴︎ 上下のカンを使い、向きを変えることで 見せたい面を選べる“4way仕様” その日の祈りや気分に寄り添いながら、 自然と身につけていただけます アルミ製の軽やかなものとは異なり、 こちらはしっかりとした厚みと重みを感じる仕立て シルバーメッキ特有のやわらかな白銀色が、 繊細な彫刻の美しさをより引き立てています 複数の信仰を一つに宿した 静かで力強いクロスメダイです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1950〜70年代頃 素材:メタル(シルバーメッキ) サイズ:約2.4×2.1cm(カン含まず)
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Augis社製八角形✴︎ Sacred Presence
¥19,000
SOLD OUT
静かに横を向くキリストの横顔。 その視線はどこか遠くを見つめていて、 語りかけるのではなく、ただ“在る”ことで導いてくるような存在です。 フランスの名門ジュエラーAUGISによる作品。 無駄のないオクタゴンのフォルムに、 髪の流れや頬の陰影が美しく刻まれ、 シンプルでありながら深い祈りの気配を宿しています。 華美ではないのに、目を離せなくなる理由。 それは、このメダイが持つ“静かな強さ”。 何かを強く願う時というより、 自分の中心に戻りたい時、 ただ整いたい時にそっと寄り添ってくれるような一枚です。 背面には「55120」の刻印。 当時のカタログ番号、あるいは個体を示す番号とされ、 このメダイが確かに一つの時代を生きてきた証でもあります。 日常の中でふと触れたとき、 内側にある静けさを思い出させてくれる―― そんな存在として。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920〜1940年代頃 素材:GOLD Plaqué or サイズ:約1.5×1.5cm(バチカン含まず)
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希少F.Py作✴︎キリストの磔刑クロス
¥28,700
SOLD OUT
フランスの彫刻家フェルナン・ピィによるクロスになります。 自身による「PY」の刻印も鮮明に残っている大変希少性の高い作品です。 この作品は後期のものと思われます。 1920年頃のピィは、伝統的宗教美術に抵抗する美術家集団「アルシュ」に加わっており、その図像学上の伝統に縛られない作風は、当初、教会関係者に認められませんでした。 しかし、1930年代には広くその才能を認められるようになり、教会の仕事にも関わるようになったとされています。 現在、ピィの作品はヴァチカン美術館にも収蔵されています。 大胆で迫力ある素材の使い方や彫りのライン、造形の独特な美しさは、一度見たら忘れられません。 美に対する情熱、キリストへの愛がそのまま形にされた力強い作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940年前後 ゴールドメッキ 6.0×5.25cm
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希少✴︎葡萄リーフロケット✴︎聖母子スーヴェニール
¥11,800
SOLD OUT
葡萄の葉に宿る、恵みの象徴。 キリスト教において葡萄は、 「キリストそのもの」や「恵み」「命の源」を象徴するモチーフ。 その葉をかたどったこのスーヴェニールは、 信仰の中でも特に“与えられる恵み”を表した、 静かで深い意味を持つ一枚です。 中央に配されているのは、 小さく繊細に表現された聖母子像。 その姿から、 カルメル山の聖母(ノートルダム・デュ・カルメル) を示していると考えられます。 カルメル山の聖母は、 “守護”や“導き”の象徴として知られ、 困難の中でも道を示してくれる存在。 つまりこのメダイは、 「恵み(葡萄)」と「守護(聖母)」 その両方を一つに宿した、とても美しい構成になっています。 さらに背面には「Souvenir」の文字。 巡礼や特別な信仰の場で手にされた、 記念としての意味合いを持つことを示しています。 小ぶりながら、 細部まで丁寧に刻まれた葉脈の表現と、 中央の立体的な意匠。 身につけると、 どこか“守られている感覚”と、 静かに満たされるような安心感をもたらしてくれるような存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年前後 素材:メタル サイズ:約2.5×2.3cm(バチカン含まず)
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希少✴︎モンリジョンの聖母子×キリスト【Intercession Beyond the Veil】
¥18,500
SOLD OUT
フランスの巡礼地、ノートルダム・ド・モンリジョン。 「煉獄の魂のための祈り」で知られるこの地の信仰を、そのまま象徴するメダイです。 中央に立つのは、幼子イエスを抱く聖母。 その両脇には、救いを求める二人の女性の姿が描かれています。 ✴︎ 一人は、炎の中に身を置きながら、静かに見上げる魂。 もう一人は、胸に手を当て、天上の安らぎを願う魂。 聖母はその間に立ち、手を差し伸べ、 幼子イエスは祝福をもって応えます。 この構図は、「ひとつの魂が辿る道」── 浄化から安息へと至る、目に見えない旅を表しているとも言われています。 ✴︎ 周囲には、 “N.D. DE MONTLIGEON PRIEZ POUR LES AMES DELAISSEES DU PURGATOIRE” (モンリジョンの聖母よ、見捨てられた煉獄の魂のために祈り給え) という祈りの言葉。 誰にも祈られない魂へ向けられた祈りという、 非常に深く、静かな愛のかたちが刻まれています。 ✴︎ 背面には、聖心を指し示すキリストの姿。 燃える心と放たれる光は、すべての魂に向けられた赦しと慈しみの象徴です。 右下には作家のサインも確認でき、 当時のフランス宗教美術の水準の高さを感じさせる造形。 ✴︎ 両面に祈りの意味を宿すこのメダイは、 モンリジョンのスカプラリオとして用いられてきた特別な存在。 目に見える世界だけでなく、 見えない領域にまで祈りを届けるための“媒介”としての役割を持っています。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920年頃 素材:シルバー(刻印あり) サイズ:直径 約2.5cm
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カルメル山の聖母子【Gentle Protection of Carmel】
¥3,300
SOLD OUT
六角形のフォルムが印象的な、カルメル山の聖母のスカプラリオメダイ。 表面には、聖心を示すキリスト。 胸に宿る光とともに、静かな祝福が表現されています。 ✴︎ 背面には、幼子イエスを抱く聖母と、祈りを捧げる人々の姿。 その足元には「ST. SCAPULAIRE」の文字が刻まれ、 このメダイがスカプラリオ信心に結びつくものであることを示しています。 ✴︎ スカプラリオは、身につけることで守護と導きを願う祈りの象徴。 とりわけカルメル山の聖母は、日常の中で寄り添うような優しい守りとして、長く人々に信仰されてきました。 ✴︎ 手のひらに収まる小さなサイズ感と、やわらかなシルバートーン。 主張しすぎることなく、そっと身につけられる軽やかさも魅力です。 お子さまのお守りとしても、安心して選んでいただける一品。 ✴︎ 同コンディションでのご用意となるため、個体差はございますが、 それぞれにアンティークならではの風合いをお楽しみいただけます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1930年頃 素材:シルバー合金 サイズ:約1.7 × 1.55cm
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Desvergnes作✴︎聖体拝領のキリスト
¥22,800
SOLD OUT
聖体拝領の神秘を、静かに、そして力強く刻んだ大型メダイ。 前面には、聖体のパンと杯を手にし、 自らを差し出すイエス・キリストの姿が描かれています。 添えられた 「JE SUIS LE PAIN DE VIE(私は命のパンである)」という言葉。 これはキリスト教において、 “人を内側から生かすものは何か”を示す象徴的な言葉です。 パンは、日々を生きるための糧。 そのパンを「自分である」と語ることで、 目に見える栄養だけでなく、 心や魂を満たす“見えない糧”として 自らを与える存在であることを表しています。 信仰の文脈を離れて見ても、 「生きる力そのものを分け与える」というメッセージとして受け取れる、 とても本質的で美しい言葉です。 この印象的な彫刻を手がけたのは、 フランスの彫刻家 Charles Desvergnes(シャルル・デヴェルニュ)。 教会装飾や宗教彫刻を数多く残した作家であり、 その作品はフランス各地の聖堂にも見られます。 人物のまなざし、手の動き、衣の流れに至るまで、 祈りの情景がそのまま封じ込められたような精緻さ。 このメダイもまた、彼の作品としての完成度の高さをしっかりと感じさせます。 背面には、整然と刻まれた祈りの言葉。 「CŒUR EUCHARISTIQUE DE JÉSUS…」 (イエスの聖体の御心よ…)と始まる祈りは、 愛によって人の心を燃やし、結び合わせることを願うもの。 さらに「200 jours d’indulgence(200日の免償)」、 「LEON XIII(教皇レオ13世)」の名と日付が刻まれており、 このメダイが当時の信仰実践の中で実際に用いられていたことを示しています。 芸術作品としての価値と、 祈りの道具としての役割。 その両方を併せ持つ、非常に希少な一枚です。 手にしたときに感じるのは、 単なる装飾品ではなく、“祈りそのもの”が形になったような存在感。 身につけるたびに、静かに内側へと意識を向けさせてくれるような、 深い余韻を持つメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年前後 素材:メタル(銀メッキ) サイズ:約32 × 38 mm(バチカン含まず)
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キリスト御姿フォルム【Sacred Mercy of Montmartre】
¥12,900
SOLD OUT
モンマルトルの丘に佇む、サクレクール寺院── その静かな祈りの空気をそのまま写し取ったような、フランスのヴィンテージメダイです。 表面に描かれているのは、聖心を胸に抱くイエス・キリスト。 柔らかく、すべてを見通すようなまなざしと、 胸から放たれる光が、深い慈愛と赦しを象徴しています。 ✴︎ 背面には「Souvenir de Montmartre」の文字とともに、 サクレクール寺院の姿が丁寧に刻まれています。 パリの街を見守るように建つこの聖堂は、 古くから人々が祈りを捧げ、心を整えてきた場所。 その輪郭は繊細で、光の角度によってやわらかく浮かび上がり、 まるで静かな祈りの時間そのものを閉じ込めたかのようです。 ✴︎ 長い年月を経たシルバートーンの質感は、 ただの装飾ではなく「時を重ねた祈りの痕跡」として宿っています。 手にしたときに感じる落ち着きと温度は、 新品にはない、アンティークならではの深み。 ✴︎ 赦し、再生、そして心を本来の静けさへと戻すために。 そっと寄り添うように存在する、祈りのメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1930〜1950年代頃 素材:シルバー合金 サイズ:約2.25 × 2.0cm
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超希少✴︎penin&ponce作イエスとマリアのスカプラリオ
¥25,500
SOLD OUT
静かに向き合う、キリストと聖母マリア。 互いに対となるように配された横顔は、 言葉を交わさずとも通い合うような、 深い静寂と調和を感じさせます。 このメダイは、フランスの彫刻家 Adolphe Penin(アドルフ・ペナン)と Ponce(ポンス) による共作として知られる作品。 宗教的モチーフを数多く手がけたペナンの繊細な造形と、 Ponceの安定した構成力が重なり、 非常に完成度の高い仕上がりとなっています。 キリストの穏やかな眼差し、 マリアの静かな横顔。 どちらも過度な装飾はなく、 ただ“存在そのもの”で語りかけてくるような表現。 背景には細やかなフルールドリスが施され、 光をやわらかく受け止めながら、 中央の人物像を静かに浮かび上がらせます。 ゴールドトーンのあたたかみと、 クラシカルなフォルム。 祈りの象徴でありながら、 どこか“対話”や“調和”を感じさせる一枚。 時代を越えてなお、 人の内側にそっと寄り添い続ける存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年前後 素材:メタル(ゴールドトーン) サイズ:直径約3.2cm(バチカン含まず)
