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【Fiat】—— 神への全幅の信頼のクロス
¥21,800
SOLD OUT
Fiat(フィアット) それは、受胎告知の場面で 聖母マリアが神へと捧げたひとつの言葉。 「お言葉どおり、この身になりますように」 不安がなかったわけではない。 未来が見えていたわけでもない。 それでもマリアは、 神への深い信頼のうちに、 自らの意思でその呼びかけを受け入れました。 Fiatとは、 ラテン語で「そのようになりますように」 それは諦めでも従属でもなく、 神を信じ、自ら選び取った祈りの言葉です。 ✴︎ 静かな佇まいの中に宿る強さ。 誰かの期待や正解ではなく、 自分の魂が望む道を歩むための勇気。 職人がひとつひとつ丁寧に施した槌目模様は、 同じものがひとつとして存在しません。 それぞれが歩んできた人生のように、 それぞれの祈りを映し出しています。 このクロスが、 人生の岐路に立つ時も、 新たな一歩を踏み出す時も、 神への信頼とともに歩むことを そっと思い出させてくれる存在となりますように。 「お言葉どおり、この身になりますように」 その祈りを胸に。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 日本製 Silver925(側面に刻印あり) 縦約17mm 幅約12mm 厚み約1.7mm ※こちらはクロス単体の販売ページになります。 お得なチェーンSETをお求めの方は専用ページからご購入いただけます。
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発売記念チェーンSET【Fiat】—— 神への全幅の信頼のクロス
¥25,000
SOLD OUT
Fiatの発売を記念して、数量限定でお得なチェーンSETをご用意させていただきました。 クロスと一体になっているカンにスムーズに通せる4種類のオリジナルチェーン(サージカルステンレス製)を下記からお選びいただけます。 チェーンのデザインと40cmと45cmの着用感は、画像をご参照ください。 Fiat(フィアット) それは、受胎告知の場面で 聖母マリアが神へと捧げたひとつの言葉。 「お言葉どおり、この身になりますように」 不安がなかったわけではない。 未来が見えていたわけでもない。 それでもマリアは、 神への深い信頼のうちに、 自らの意思でその呼びかけを受け入れました。 Fiatとは、 ラテン語で「そのようになりますように」 それは諦めでも従属でもなく、 神を信じ、自ら選び取った祈りの言葉です。 ✴︎ 静かな佇まいの中に宿る強さ。 誰かの期待や正解ではなく、 自分の魂が望む道を歩むための勇気。 職人がひとつひとつ丁寧に施した槌目模様は、 同じものがひとつとして存在しません。 それぞれが歩んできた人生のように、 それぞれの祈りを映し出しています。 このクロスが、 人生の岐路に立つ時も、 新たな一歩を踏み出す時も、 神への信頼とともに歩むことを そっと思い出させてくれる存在となりますように。 「お言葉どおり、この身になりますように」 その祈りを胸に。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 日本製 Silver925(側面に刻印あり) 縦約17mm 幅約12mm 厚み約1.7mm
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small【コバルトブルー×シルバー】不思議のメダイ
¥28,300
SOLD OUT
深いコバルトブルーに、マットシルバーが重なる不思議のメダイ。 同じブルーでも、ゴールドフレームとはまったく異なる静けさを持つ一枚です。 ゴールドが“光に照らされた海”だとしたら、 こちらは“水面下に広がる静かな世界”。 表面のきらめきよりも、その奥にある深さへと意識を誘うような佇まいです。 細やかな粒子を含んだエナメルは、光の角度によって静かに表情を変えながら、 どこまでも穏やかで、澄んだ印象を保ち続けます。 マットなシルバーの質感がその静けさをより際立たせ、 余分なものを削ぎ落とし、本質だけを映し出すような感覚。 フランスで“Vieil Argent(アンティークシルバー)”と呼ばれる、 少しくすみを帯びた落ち着いた銀色は、 鏡面のような強い光沢ではなく、教会の銀器や古い鈴を思わせるような、 静かで柔らかな質感が魅力です。 このメダイに触れたときに感じるのは、 外へ広がるエネルギーではなく、“内側へ還る感覚”。 水や海が、感情や意識と深く結びついているように、 このブルーは、私たちの深層へと自然にアクセスさせてくれます。 揺れる水面(顕在意識)ではなく、 その奥にある静かな領域(潜在意識)へ。 広く、深く、そして穏やかな場所へと、 やさしく導いてくれるマリアさまです。 店主自身が“最も落ち着く”と感じている組み合わせでもあり、 静かに自分と向き合いたいとき、祈りを捧げる時に特におすすめしたい一枚です。 ✴︎ イエス・キリスト生誕の地、ベツレヘムで制作されるこの不思議のメダイには、 特別な背景があります。 ・聖母マリアのご遺体に触れた布に触れていること ・キリストの真の十字架に触れていること ・修道女たちの手によってエナメルが施されていること こうした工程を経て生まれるものは、「第三級聖遺物」とも呼ばれ、 祈りの記憶を宿した存在として大切にされています。 ※エナメルのお色味には個体差があり、粒子の表情や色の深みにそれぞれ違いがございます。 一点ごとの個性としてお楽しみください。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 国:ベツレヘム製新品 素材:ニッケルメッキスチール × エナメル (Vieil Argent / アンティークシルバーカラー) サイズ:2.6 × 1.6cm / 約3g
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large【コバルトブルー×シルバー】不思議のメダイ
¥30,500
SOLD OUT
深いコバルトブルーと、静かなシルバーが重なるlargeサイズの不思議のメダイ。 smallサイズでも感じられる“内側へ還る静けさ”が、 largeになることで、より深く、より広く、全体を包み込むように広がります。 同じコバルトブルーでも、ゴールドとはまったく異なる質感。 ゴールドが“光に照らされた海”だとしたら、 こちらは“水面下に広がる静寂そのもの”。 表面の揺らぎではなく、 その奥にある変わらない領域へと意識を導いてくれます。 細やかな粒子を含んだエナメルは、光の中でわずかに揺らぎながらも、 どこまでも穏やかで、深く、静かな印象を保ち続けます。 マットシルバーのフレームがその静けさを際立たせ、 余分なものを削ぎ落とし、本質だけを残すような佇まいに。 フランスで“Vieil Argent(アンティークシルバー)”と呼ばれる、 少しくすみを帯びた落ち着いた銀色。 鏡面のような強い光沢ではなく、教会の銀器や古い鈴を思わせるような、 静かで柔らかな質感が魅力です。 水や海が、私たちの意識や感情と重なるように、 このブルーは、自然と深層へとアクセスさせてくれます。 揺れる水面(顕在意識)ではなく、 その奥に広がる静かな世界(潜在意識)へ。 広く、深く、豊かな“本質の領域”へと還っていく感覚。 店主自身が、祈りを研ぎ澄ませたいときに最も手に取る一本でもあり、 静かに自分と向き合う時間に、深く寄り添ってくれる神聖な存在です。 ✴︎ イエス・キリスト生誕の地、ベツレヘムで制作されるこの不思議のメダイには、 特別な背景があります。 ・聖母マリアのご遺体に触れた布に触れていること ・キリストの真の十字架に触れていること ・修道女たちの手によってエナメルが施されていること こうした工程を経て生まれるものは、「第三級聖遺物」とも呼ばれ、 祈りの記憶を宿した存在として大切にされています。 ※エナメルのお色味には個体差があり、粒子の表情や色の深みにそれぞれ違いがございます。 一点ごとの個性としてお楽しみください。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 国:ベツレヘム製新品 素材:ニッケルメッキスチール × エナメル (Vieil Argent / アンティークシルバーカラー) サイズ:4.0 × 2.6cm / 約13g
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グリーンアパタイトフラワーチャーム【Heart in Bloom】
¥28,800
SOLD OUT
小さな花の中に、春の森を思わせる瑞々しいグリーンの光。 こちらはイギリスから届いた、スターリングシルバーとタンザニア産グリーンアパタイトによる可憐なフラワーチャームです。 花びらを思わせる立体的なデザインは、どの角度から見ても美しく、まるで今まさに蕾が開こうとしている瞬間を閉じ込めたかのよう。 中央に集められたグリーンアパタイトは、光を受けるたびに透明感あふれる輝きを放ちます。 アパタイトは「繋ぐ石」とも呼ばれ、自分自身との繋がり、そして他者との調和を育むサポートをするといわれています。 中でもグリーンアパタイトは、ハートチャクラと深く共鳴する石。 閉じていた心を少しずつ解きほぐし、愛することと受け取ること、信頼することを思い出させてくれます。 まるで花が太陽へ向かって開いていくように。 その人が本来持つ優しさや魅力が、自然と花開いていくことを願って生まれたような作品です。 小ぶりながらも存在感があり、お守りとしても重ね付けにもおすすめの一点です。 ──────────────── 国:イギリス 素材:スターリングシルバー(SV925) 天然石:タンザニア産グリーンアパタイト サイズ:1.5×1.5cm
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ラブラドライトクロス【The Wayfinder Cross】
¥16,600
SOLD OUT
繊細なオープンワークによって描かれた、軽やかで優美なクロス。 中央には、見る角度によって表情を変える美しいラブラドライトが留められています。 こちらはイギリスから届いたスターリングシルバー製のアンティーククロス。 華美になりすぎない洗練されたデザインと、日常にも馴染む絶妙なサイズ感が魅力です。 空間を残したオープンワークの意匠は、まるで光そのものを十字架の中に閉じ込めたかのよう。 シルバーの静かな輝きと、ラブラドライト特有の神秘的なシラー(ラブラドレッセンス)が響き合い、小ぶりながらも確かな存在感を放ちます。 ラブラドライトは古くから「魂の成長を助ける石」「直感とインスピレーションを高める石」として大切にされてきました。 その幻想的な光は、私たちの内側にあるまだ見ぬ可能性や、進むべき道をそっと照らしてくれるようです。 身につけるたびに表情を変えるラブラドライト。 静かな祈りとともに、あなただけの光を見つめていただけたらと思います。 ──────────────── 国:イギリス 年代:20世紀後半頃 素材:スターリングシルバー(SV925)・ラブラドライト サイズ:2.3×1.75cm
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マーカサイト×パール【Croix de Noblesse】
¥23,100
SOLD OUT
このクロスに敬意を込めて、フランス語でタイトルをつけてみました。 優雅に伸びる透かし細工。 その中心に静かに佇む一粒のパールと、繊細な輝きを放つマーカサイト。 まるでベル・エポックからアール・デコへと続く フランス装飾芸術の美意識をそのまま映し出したような、気品あふれるクロスです。 植物の蔓を思わせる優美な曲線と、光を受けて静かに煌めくマーカサイト。 華やかさを持ちながらも決して派手ではなく、どこか慎ましく知的な美しさを感じさせます。 中央に配されたパールは、古くから純粋さや叡智、そして神の恩寵の象徴として愛されてきました。 その柔らかな光は、十字架全体に穏やかで高貴な空気を纏わせています。 背面まで丁寧に仕立てられた透かしの意匠からは、当時の職人たちの確かな技術と美へのこだわりを感じることができます。 祈りの道具であると同時に、ひとつの芸術作品としても楽しめるヴィンテージクロス。 時代を超えて受け継がれてきた美しさを、ぜひお手元でお楽しみください。 ──────────────── 国:フランス 年代:20世紀前半〜中頃 素材:シルバー・マーカサイト・パール サイズ:4.7×3.9cm
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ゴシック調✴︎ヴィンテージlargeクロス【Protect】silverカラー
¥12,000
SOLD OUT
アンティークゴールドの人気クロスから、シルバーカラーのデッドストック品を分けていただきました。 凛とした強さと神聖な空気感が美しく、細やかな装飾は祈りを編み込んだよう。 クロスの先端は四つ葉のようにも見え、「十字架+自然の守護」の意味合いを感じさせる素敵な造形です。 その立体的な造形は、古の聖堂に飾られていた装飾クロスを思わせるような、内なる信念と外界のネガティブからの守りを象徴するよう。 まさに“持ち主に寄り添う守りのシンボル”として、Mary✴︎店主自身も日々のプロテクトアイテムとして着用しています。 不安を超えて、あなたの軸が静かに整っていく。そんな強く静かな味方です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1980年前後 メタル(シルバーメッキ加工) 7.8×5.3cm
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希少✴︎ボタニカルマリア【ルルドのスーヴェニール】
¥17,800
SOLD OUT
Mary✴︎で「ボタニカルマリアさま」と呼んでいるルルドのスーヴェニールメダイ。 優しく佇むルルドの聖母を囲むように、可憐な植物の意匠が彫り込まれています。 まるで聖母の足元に咲く花々がそのままメダイになったかのような、柔らかで詩的なデザイン。 さらにこちらの魅力は、シルバーカラーのベースにゴールドカラーの聖母が浮かび上がる美しいツートーン仕上げにあります。 小さなメダイでありながら、光の当たり方によって聖母のお姿がふわりと浮かび上がり、静かな存在感を放ちます。 ルルドのスーヴェニールとして作られた作品で、 背面には当時の刻印も大切に残されています。 巡礼者たちはルルドを訪れた記念としてだけでなく、聖母への祈りや感謝を形にして持ち帰りました。 長い年月を経た今もなお、その祈りの余韻が静かに宿っているようです。 可憐な植物模様、優しいツートーンの輝き、そしてルルドの聖母。 ありそうでなかなか出会えない、Mary✴︎らしい魅力が詰まった一枚です。 ──────────────── 国:フランス 年代:20世紀前半頃 素材:シルバー800、ゴールドメッキ サイズ:1.9×1.35cm
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Karo作✴︎聖アントニオとユリの愛の祈り
¥9,900
SOLD OUT
彫刻家**Karo(カロ)**によるパドヴァの聖アントニオの希少な作品。 彼特有の繊細で愛情深い浮き彫りが魅力です。 やわらかなまなざしで幼子イエスを抱く、聖アントニオの御姿。 その静かな愛情と信頼が、メダイの中に優しく刻まれています。 背面には、アントニオの純潔を象徴するユリの花が浮き彫りに。 「失くしたものを見つける聖人」としても親しまれる聖アントニオ。 このメダイが、見えないけれど大切なものをそっと照らしてくれる、そんな祈りの灯火となりますように。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940年前後 シルバーメッキ 2.25×1.75cm
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Lasserre作✴︎聖心のキリストとサクレクールのスカプラリオ
¥13,800
SOLD OUT
胸に燃える御心を示す、イエス・キリストの姿。 右手は祝福を与え、左手はそっと聖心へ── その仕草は、裁きではなく赦しへと導く、静かな意志を感じさせます。 放たれる光は、傷ついた心に寄り添い、 なお愛することをやめないという、揺るぎない慈しみの象徴。 ✴︎ 聖心信心は19世紀以降のフランスにおいて、 「痛みの中にある人々へ向けられた愛」として広がっていきました。 この小さなメダイにも、その祈りの系譜が確かに息づいています。 ✴︎ 背面には、モンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール大聖堂。 「Basilique du Sacré-Cœur」の文字とともに、 細やかに刻まれたその姿は、パリの空のもとで祈り続けてきた時間そのもの。 普仏戦争後の悔悛と献身の象徴として建てられ、 今もなお、静かに人々の祈りを受け止める場所です。 ✴︎ 本作はフランスの宗教メダイ工房「Lasserre」によるもの。 繊細で柔らかな表現と、凛とした造形のバランスに優れ、 小さな中に確かな芸術性と精神性が宿っています。 ✴︎ 両面に異なる象徴を宿すこのタイプは、 スカプラリオ的な意味合いを持つ“祈りのメダイ”。 どの向きであっても、その存在が静かに働きかけるような、 深く穏やかな守りを感じさせてくれます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(Lasserre工房刻印あり) 推定年代:1930〜1950年代頃 素材:シルバー合金 サイズ:直径 約1.5cm(バチカン含まず)
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small工房マーク入り✴︎不思議のメダイ
¥7,700
SOLD OUT
時代を超えて世界中で愛され続ける不思議のメダイ(Médaille Miraculeuse)。 こちらは1950年頃に制作された、工房マーク入りのヴィンテージメダイです。 不思議のメダイそのものは数多く存在しますが、 工房の刻印や特徴が残る個体には、その時代の職人たちの息遣いが感じられます。 ✴︎ 表面には、恵みの光を降り注ぐ聖母マリア。 1830年、聖カタリナ・ラブレの前に現れた聖母の姿そのままに、両手から豊かな恩寵を注ぐ姿が表現されています。 そして背面には、Mのモノグラム、十字架、十二の星、二つの御心。 不思議のメダイを象徴する意匠が小さな空間の中に美しく収められています。 長い年月を経たことで生まれた柔らかな陰影が、 現代品にはない落ち着いた美しさを感じさせます。 派手さはありません。 けれど、だからこそ美しい。 何十年にもわたり、誰かの祈りと共に存在してきたような、静かな温もりを宿しています。 アンティークメダイを初めて迎える方にも、長く不思議のメダイを愛してこられた方にもおすすめしたい一枚です。 ──────────────── 国:フランス 年代:1950年頃 素材:シルバー合金 約1.6×1.1cm
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希少✴︎クローバーフレームのツートーン【奇跡の聖母】
¥18,300
SOLD OUT
一目見た瞬間に心を奪われる、とても珍しい透かし細工のマリアメダイ。 四葉のクローバーを思わせる優美なフォルムは、 中世の大聖堂を彩る薔薇窓(Rose Window)の意匠を思わせます。 繊細に抜かれた透かし部分から光が通り抜けることで、まるで教会のステンドグラスに差し込む光のような幻想的な表情を見せてくれます。 中央には金彩を纏った不思議のメダイの聖母。 シルバーの静けさと、柔らかなゴールドの輝き。 異なる二つの色彩が出会うことで、祈りと祝福が重なり合うような美しいコントラストが生まれています。 ✴︎ 不思議のメダイは1830年、聖カタリナ・ラブレの前に現れた聖母マリアの啓示をもとに誕生したメダイ。 そこには 「このメダイを身につける人々には豊かな恵みが与えられるでしょう」 という聖母の約束が込められています。 その象徴的な姿が、まるで大聖堂の窓辺に立つかのように収められたこの作品は、数ある不思議のメダイの中でも非常に個性的な存在です。 ✴︎ 可憐なクローバーのようにも、荘厳な薔薇窓のようにも見えるこのフォルム。 希望。 守護。 祝福。 そして天から差し込む光。 そんな言葉が自然と浮かんでくる、特別な一枚です。 ──────────────── 国:フランス 年代:19世紀後期〜20世紀初期 素材:シルバー×ゴールドメッキ
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F.Py作✴︎希少【祈りの聖母】
¥16,500
SOLD OUT
フランスを代表する宗教メダイ彫刻家 F. Py(Fernand Py) による聖母メダイ。 Fernand Pyの作品といえば、どこか力強く、凛とした存在感を湛えた聖母像が多く知られています。 けれどこの作品は少し違います。 横顔で表現された聖母は驚くほど柔らかく、まるで静かな祈りの中にいるかのよう。 伏し目がちな眼差し、頬から首元へ流れる繊細なライン、そしてベールの穏やかな陰影。 余計な装飾を一切削ぎ落としたその姿からは、強さよりも優しさが、威厳よりも包容力が感じられます。 表面に刻まれた VIRGO SANCTA (聖なる乙女) という言葉もまた、この作品の空気感を象徴しているようです。 聖母は時に奇跡を起こす存在として、時に人々を導く女王として描かれますが、このメダイに刻まれているのは、ただ静かに寄り添い、黙って話を聞いてくれる母の姿。 悲しみの日にも、 喜びの日にも、 言葉ではなく、 その存在そのもので支えてくれるような温かさがあります。 華やかさではなく、 静けさに心惹かれる方へ。 そっと胸元で寄り添ってくれる、 美しい聖母メダイです。 ──────────────── 国:フランス 作者:Fernand Py(F. Py) 年代:20世紀前半 素材:シルバー 直径約1.8cm
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聖マグダラのマリア ヴェズレー巡礼メダイ
¥12,800
SOLD OUT
香油壺を胸に抱き、静かに祈る聖マグダラのマリア。 その背後には、まるで大聖堂のステンドグラスを思わせる深い赤紫のエナメルが輝きます。 聖マグダラのマリアは、罪の赦しと回心の象徴として知られ、また復活したキリストに最初に出会った人物としても大切に崇敬されています。 背面に刻まれているのは、 「BASILIQUE DE LA MADELEINE À VEZELAY」 フランス・ブルゴーニュ地方に建つヴェズレーの聖マグダラ大聖堂。 中世ヨーロッパを代表する巡礼地のひとつであり、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路の重要な出発点としても知られています。 深い祈りの歴史を宿すこの場所を訪れた巡礼者へのスーヴェニールとして保管されていたデッドストック品になります。 ステンドグラスの光を思わせる美しいエナメルと、静謐なマグダラのマリアの姿が印象的な一枚です。 ⸻ 【国】フランス 【年代】1970年頃 【素材】メタル、エナメル 【サイズ】直径約1.75cm
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large 聖ベネディクトの守護メダイ
¥14,500
SOLD OUT
重厚な存在感を放ちながらも、驚くほど繊細な彫刻が施された美しい聖ベネディクトのメダイ。 表面には、十字架と修道会規則書を手にした聖ベネディクトの姿が刻まれています。 西方修道制の父と称される聖ベネディクトは、古くから悪しきものからの守護者として深く崇敬されてきました。 背面には有名な「聖ベネディクトの十字架」が配され、ラテン語による祈りが細やかに刻まれています。 特筆すべきは、その保存状態の良さ。 文字や模様の摩耗が少なく、十字架の細部からラテン語の刻印まで非常に鮮明に残されています。 ほどよい大きさがありながらも、彫刻は驚くほど精巧。 身につける守護のメダイとしてはもちろん、宗教美術としても見応えのある一枚です。 ──────────────── 国:フランス 年代:1960年頃 素材:メタル サイズ:直径約 2.5cm
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希少✴︎聖杯と百合の祝福
¥18,900
SOLD OUT
まるでレースのような透かし細工が美しい、初聖体を記念して作られた繊細なメダイ。 中央には聖体を納める聖杯(カリス)とホスチア、その両脇には豊かな実りを表す麦の穂と葡萄が描かれています。 聖体、麦、葡萄── キリスト教美術において特別な意味を持つ象徴がひとつの作品の中に丁寧に織り込まれた、非常に美しい意匠です。 さらに目を惹くのは、フルール・ド・リスを思わせる優雅な輪郭と、花々で彩られた透かし細工のフレーム。 薄いメダイでありながら、まるで宝飾品のような華やかさを備えています。 祈りのためだけでなく、美しいものを愛する人の心をも惹きつける一枚。 フランスらしい繊細な感性と職人技が感じられる、特別なアンティーク聖品です。 ──────────────── 国:フランス 年代:20世紀前前後 素材:シルバー800 約2.5×2.3cm
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M.Renard作✴︎超希少聖テレジアの列福記念メダイ
¥27,000
SOLD OUT
こちらは1923年、聖テレジアの列福(Beatification)を記念して制作された大変希少なアンティークメダイ。 表面には薔薇の花束を抱く幼きイエスの聖テレジアの姿が美しく刻まれています。 テレジアは「小さき道」を説いたカルメル会の修道女。 特別な偉業ではなく、日々の小さな愛と信頼を神へ捧げ続けたことで、今なお世界中で愛され続けています。 その穏やかな眼差しからは、どんな時も神の愛を信じ続けた静かな強さが感じられます。 背面には、列福当時のカルメル会を象徴する意匠と共に 「ROSARUM IMBREM E COELO EFFUNDAM」 (私は天から薔薇の雨を降らせましょう) という、テレジアを象徴する有名な言葉が刻まれています。 これは彼女が生前に遺した言葉であり、天に召された後も人々へ恵みを届け続けることを約束した祈りとして知られています。 さらに本作品は、フランスの著名なメダイユ彫刻家 M. Renard による作品。 列福という歴史的瞬間を記念して制作された作品であり、宗教美術としても価値の高い一枚です。 テレジアを深く愛する方はもちろん、 人生の小さな一歩を大切に歩みたい方へ。 薔薇の香りを運ぶような優しい祝福を感じさせてくれるメダイです。 ──────────────── 国:フランス 年代:1923年頃(列福記念) 素材:シルバー サイズ:直径約 2.4cm
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希少✴︎祈りの母×祝詞メダイ
¥14,500
SOLD OUT
掌をそっと差し伸べるような優しい姿が印象的な、小さな祈りの母のメダイ。 表面には「Ô Marie ma Mère et ma Souveraine, vous êtes la toute puissante et la toute sainte Reine(おおマリア、私の母、私の女王よ。あなたは全能なる神のもとで力強く、そして最も聖なる女王です)」という祈りの言葉が刻まれています。 マリアさまは威厳ある女王としてではなく、子を迎える母のような柔らかな表情で佇み、その姿からは深い安心感が伝わってきます。 背面には12の星に囲まれた「VR(Virgo Regina=聖母なる女王)」のモノグラム。 黙示録に描かれる「十二の星の冠を戴く女性」を思わせる意匠は、天と地を結ぶマリアさまの象徴として古くから親しまれてきました。 小ぶりながらも祈りの言葉と象徴がぎゅっと凝縮された、信仰と愛情に満ちた作品。 不安な時、心細い時、 「大丈夫ですよ」と静かに寄り添ってくださるような温もりを感じさせてくれるメダイです。 ──────────────── 国:フランス 年代:1900年前後 素材:シルバー合金 直径約1.8cm
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ルルドのスーヴェニール【星の輝き】
¥14,900
SOLD OUT
小さなメダイの中に宿る、静かな光。 こちらはルルド巡礼の記念として作られたスーヴェニールメダイです。 中央には、洞窟に現れたルルドの聖母。 そして印象的なのは、聖母の頭上から降り注ぐ一筋の星の光。 まるで天から差し伸べられる導きのように、静かに聖母を照らしています。 ルルドの聖母は、苦しみの中にある人々へ希望をもたらす存在として世界中で愛されてきました。 この小さなメダイにもまた、「光」というテーマが込められているように感じます。 先が見えない時。 迷いや不安に包まれた時。 それでも空を見上げれば、進むべき方向を示す星がある。 そんな優しいメッセージを受け取るような作品です。 背面には、 ルルド巡礼を示す刻印。 長い年月を経て磨かれた柔らかな質感からは、 かつて誰かが大切なお守りとして身につけていたことが伝わってきます。 華美ではないけれど、静かな存在感を放つ一枚。 ルルドの聖水のような清らかさと、夜空に輝く星のような希望を宿した愛らしいスーヴェニールメダイです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバー800 約1.85×1.4cm
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透かしフレーム【奇跡の聖母】
¥10,800
SOLD OUT
手のひらにそっと収まるほどの、愛らしい小さなメダイ。 花びらを思わせる透かし装飾に囲まれた中央には、奇跡の聖母マリアが静かに佇んでいます。 両手から注がれる恩寵の光。 その姿は、不思議のメダイで親しまれる「奇跡の聖母」のお姿そのものです。 このメダイを見ていると、守護や力強さというよりも、どこか懐かしい温もりを感じます。 大きな奇跡を起こすためではなく、疲れた心にそっと寄り添うために。 不安な日に「大丈夫」と囁くために。 そんな優しさを宿したような作品です。 透かし部分から光が抜けることで、小ぶりながらも軽やかな存在感が生まれ、胸元に可憐な彩りを添えてくれます。 アンティークならではの柔らかな摩耗もまた、 長い年月の中で大切に愛されてきた証。 眺めているだけで心がほぐれるような、温もりの強い子です。 初めてアンティークメダイをお迎えされる方にも、そっとおすすめしたくなる一枚。 聖母の優しいまなざしを、日々のお守りとしてお迎えください。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバー製 約1.5×1.3cm
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希少✴︎ ルルドのクロス型スーヴェニール
¥14,200
SOLD OUT
巡礼の記憶を、小さな十字架の中に閉じ込めて。 こちらは聖地ルルドの巡礼記念の大変珍しいクロス型のスーヴェニールメダイです。 表面には、洞窟に現れたルルドの聖母。 その周囲には百合や小花が可憐に刻まれ、小さな作品でありながら、フランスらしい優雅な装飾美が息づいています。 そして背面には、 SOUVENIR DE LOURDES (ルルドの思い出・巡礼記念) の文字。 数あるルルドの巡礼メダイの中でも、このようなクロス型は流通数が少なく、アンティーク市場でもなかなか出会うことのできない存在です。 一般的な楕円形のメダイとは異なり、信仰の象徴である十字架そのものを形にした姿は、より深く巡礼の意味を感じさせてくれます。 小ぶりでありながら、どこか凛とした存在感。 胸元で揺れるたび、遠くルルドの泉と祈りの記憶を運んできてくれるようです。 ルルドの聖水がもつ清らかさと、聖母の優しいまなざし。 その両方をそっと宿した、愛らしくも貴重なアンティーククロスです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバー800 約1.5×1.6cm
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透かしフレーム✴︎ルルドのスーヴェニール
¥18,500
SOLD OUT
ルルドの聖母を囲むように施された、優美な透かし装飾。 まるで泉の水面に広がる波紋のような柔らかな曲線が印象的な、ルルドの巡礼記念として作られた希少なスーヴェニールメダイです。 中央には、1858年に聖ベルナデッタの前に現れた ルルドの聖母。 静かに祈るその姿は、世界中から訪れる巡礼者たちの希望の象徴として、今なお多くの人々に愛されています。 この作品の魅力は、どこか軽やかで瑞々しい佇まいにあります。 華美ではないけれど、見るたびに心が洗われるような清らかさ。 まるでルルドの聖水のような瑞々しい魅力が宿る一枚です。 光を受けるたびに透かし部分が繊細な陰影を生み、胸元で静かな存在感を放ちます。 背面には、放射状の光に包まれたモノグラムが刻まれています。 巡礼の記念品として大切に受け継がれてきたことが感じられる、素朴でありながら味わい深い意匠です。 ルルドの泉に象徴される癒しと希望。 そして、聖母の優しい取り次ぎへの祈り。 長い年月を経てなお、清らかな空気を纏い続ける美しいスーヴェニールメダイです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバー800 2.3×1.75cm
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超希少penin作✴︎ ルルドの祈りの聖母と輝く聖心
¥18,900
SOLD OUT
静かに祈る聖母と、光を放つキリストの聖心。 聖母への信頼と、キリストの愛への帰依。 二つの祈りが一枚の中で結ばれた、大変珍しいアンティークメダイです。 こちらはフランスの名門メダイ工房Maison Penin(プナン工房)による作品。 繊細な彫刻と均整の取れた造形からも、同工房ならではの高い技術力を感じていただけます。 表面に描かれているのは、ルルドの洞窟で聖ベルナデッタの前に現れた「ルルドの聖母」 胸の前で手を合わせ、静かに祈るその姿は、世界中の巡礼者たちが心の拠り所としてきた希望の象徴です。 周囲には “Je suis l’Immaculée Conception” (私は無原罪の御宿りです) の言葉。 1858年、ルルドで聖母ご自身が語られたと伝わる、あまりにも有名な宣言が刻まれています。 そして背面には、光に包まれたイエスの聖心。 燃える炎と十字架を戴く聖心は、人類への尽きることのない愛を表しています。 周囲に刻まれた “Sacré Cœur de Jésus” (イエスの聖心) の文字と、放射状に広がる光線が印象的で、まるで聖心そのものが輝いているかのような美しい意匠です。 ルルドの聖母とイエスの聖心。 どちらも19世紀以降のフランス信仰文化を代表する重要なモチーフですが、この二つが一枚のメダイに収められた作品は意外に少なく、コレクターからも人気があります。 苦しみや不安を抱える時には聖母の取り次ぎを。 そして、どのような時も変わることのない神の愛を思い出すために。 祈りと慰めに満ちた、美しいアンティークメダイです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 工房:Maison Penin(プナン工房) シルバー製 約3.2×2.0cm
