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large希少✴︎ フルール・ド・リスに囲まれた聖ジャンヌ
¥17,400
SOLD OUT
ジャンヌ・ダルクの生涯を象徴するモチーフが丁寧に刻まれた、物語性の美しい作品。 表面には、軍旗を掲げながら立つジャンヌの姿が描かれています。 背景一面に広がる小さなフルール・ド・リスは、フランス王家の象徴であると同時に、ジャンヌが果たした使命とも深く結びつく意匠。 背面には、ジャンヌの人生における重要な地名と年代が刻まれています。 Domrémy(1412) ジャンヌが生まれ育った故郷ドンレミ Orléans(1429) オルレアン包囲戦の勝利 Rouen(1431) 殉教の地ルーアン 中央には、デュ・リス家の紋章を思わせる剣とフルール・ド・リスが配され、ひとつのメダイの中にジャンヌの人生の旅路が描かれています。 静かな祈りの姿だけではなく、「使命を生きた人」としてのジャンヌを感じられる、大変珍しい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940〜1960年頃(推定) シルバーメッキ 直径 3.0cm
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超希少✴︎ Paccard社製ベル型のジャンヌ・ダルク
¥15,800
SOLD OUT
中央には軍旗を掲げた騎馬姿のジャンヌが描かれており、一般的な祈る姿や剣を抱く肖像とは異なる、大変珍しい意匠です。 ジャンヌといえば静かに祈る姿で表現されることが多い中、こちらでは神の使命を胸に前進する力強い姿が表現されています。 ベルのフォルムには、実際の教会の鐘を思わせる細かな装飾が施され、下部にはフランスの老舗鐘鋳造会社 Paccard(パカール) の刻印も見られます。 背面には、幼子イエスを抱く聖テレーズが描かれています。 「使命」と「愛」、二人の聖人の物語が小さな作品の中で静かに重なる、とても珍しい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1950〜1970年頃(推定) シルバーメッキ サイズ 1.4×1.9cm
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剣を掲げた信心の聖ジャンヌ
¥6,500
SOLD OUT
こちらはジャンヌ・ダルクの定番として親しまれてきた小さなスーヴェニールメダイ。 表面には、剣を胸元に抱えた甲冑姿のジャンヌが描かれ、周囲には 『Sainte Jeanne d’Arc, priez pour nous.』 (聖ジャンヌ・ダルクよ、我らのために祈りたまえ) と刻まれています。 多くの巡礼地や教会で見かける伝統的な構図ですが、こちらは小ぶりなサイズ感の中に、ジャンヌの穏やかな表情や甲冑の柔らかな曲線が丁寧に表現されています。 身につける方が、それぞれの祈りや想いを重ねていけるような、余白のある作品にも感じられます。 ジャンヌが持つ「強さ」よりも、その奥にある静かな信念を感じるような一品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930〜1950年頃(推定) シルバーメッキ 直径 1.6cm
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希少デザイン✴︎胸に手を当てる聖ジャンヌとジャンヌの紋章
¥14,600
SOLD OUT
絵画のように繊細な彫りが印象的なこちらの作品。背景には大聖堂の柱が描かれ、静かな祈りの空気が感じられます。 シャルル7世の戴冠という「神から託された使命」を果たしたジャンヌ・ダルクですが、どんな時も彼女の心にあったのは、キリストと聖母マリアへの深い信仰でした。 その揺るぎない想いは、祈るように剣を胸に抱く彼女の所作からも伝わってきます。 背面には、「デュ・リス(du Lys)」家の紋章が刻まれています。 「デュ・リス」家とは、1429年頃、ジャンヌの功績を称えたシャルル7世が、彼女とその家族に貴族の地位と共に授けた家名です。 その紋章は、フランスの象徴であるフルール・ド・リスの間に剣が配され、王冠を支える意匠。お告げから始まり、シャルル7世の戴冠を果たした栄光が讃えられています。 ジャンヌの死後、フランス各地では「再裁判を」「ジャンヌの名誉を回復してほしい」という声が高まり、その想いはやがて国をひとつにしていきました。 【神を信じずに生きることは、 若くして死ぬより悲しい】 剣を胸に抱き、両手を重ねるその姿から伝わる、迷いのない穏やかな強さ。 神を信じ、自らの道を歩んだジャンヌの生き方が宿る、美しい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930年前後(推定) シルバーメッキ 直径2.6cm
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P.P.刻印【イエズス!マリア!】聖ジャンヌの鬨と旗
¥12,100
SOLD OUT
一見するとよく目にするジャンヌ・ダルクのデザインのようでいて、細部まで丁寧に作り込まれた希少な作品です。 こちらは、ジャンヌが列聖されフランスの守護聖人となった1920年前後に制作されたもので、「聖ジャンヌ・ダルク」としては最初期にあたるスーヴェニールです。 切り揃えたばかりの短い髪のジャンヌは、甲冑を身にまとい、まっすぐ前を見据えています。 背景には、殉教者の象徴であるナツメヤシの葉が描かれ、メダイの縁に沿って祈りの言葉が刻まれています。 『Sainte Jeanne d’Arc, priez pour nous.』 (聖ジャンヌ・ダルクよ、我らのために祈りたまえ) 背面には、「デュ・リス(du Lys)」家の紋章が刻まれています。 「デュ・リス」家とは、ジャンヌの功績を称えたシャルル7世が、1429年頃に彼女とその家族へ貴族の地位とともに授けた家名です。 その紋章は、フランスの象徴であるフルール・ド・リスの間に剣が配され、王冠を支える意匠となっています。神のお告げから始まり、シャルル7世の戴冠という使命を果たしたジャンヌの栄光が讃えられています。 また紋章の周囲には、ジャンヌが軍旗にも記していた「Ihesus Maria(イエズス、マリア)」の文字が刻まれています。(15世紀フランス語表記) これは、ジャンヌが戦場で実際に掲げていた鬨の声でもありました。 小さなサイズの中に、信仰、使命、そしてジャンヌの歩みが丁寧に閉じ込められた、希少性・コンディションともに素晴らしい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1920年頃(推定) シルバーメッキ 直径1.5cm
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希少✴︎聖ジャンヌ列福記念スーヴェニール
¥19,200
SOLD OUT
ジャンヌ・ダルクが正式に「聖人」となる前、1909年の列福から1920年の列聖までのわずか11年間だけ制作されていた、大変貴重なスーヴェニールメダイ。 表面には「Bse Jeanne d’Arc Pray(福者ジャンヌ・ダルク、祈り給え)」の文字と共に、剣を胸元に抱え、静かに天を見つめるジャンヌの姿が描かれています。 列聖後の作品では「Ste(聖)」表記へと変わるため、この「Bse(福者)」の表記は、この時代だけに見られる特別なものです。 背面には、十字架と剣、そしてフルール・ド・リスが刻まれています。 信仰と使命、そしてフランスを守るために生涯を捧げたジャンヌの歩みを、小さなメダイの中へ閉じ込めたような意匠。 時代を越えてもなお、人の心を静かに奮い立たせる強さを感じます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1909〜1920年頃(推定) シルバーメッキ 直径 1.85cm
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SILVER聖ジャンヌのハートへのオマージュ【燃える聖心】
¥13,700
SOLD OUT
火刑の炎さえも焼き尽くせなかったと伝わる、 ジャンヌ・ダルクの“心臓” それはバラ色に輝きながら脈打っていたと云われています。 ジャンヌの処刑に立ち会った兵士が、焼けずに残った心臓を見て震え、その後、悔い改め祈りの人へと生き方を変えたという逸話があります。 この燃える聖心のメダイは、まさにその奇跡の物語と深く共鳴し、聖ジャンヌフェアでご紹介することとなりました。 中心にはぽってりと膨らんだハート。 その周囲を取り囲む小さな花々や透かしの装飾は、どこか異国の祈りのリズムを感じさせます。 そしてハートの上には、聖なる炎のような意匠が刻まれています。 SILVERカラーは、神聖で深いエネルギーを繋げることで、内なる静けさから判断力を研ぎ澄ませる役割を持ちます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 製造:フランス 年代:不明(ヴィンテージデッドストック) 素材:メタル サイズ:約4.2cm × 2.3cm
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small【コバルトブルー×シルバー】不思議のメダイ
¥28,300
SOLD OUT
深いコバルトブルーに、マットシルバーが重なる不思議のメダイ。 同じブルーでも、ゴールドフレームとはまったく異なる静けさを持つ一枚です。 ゴールドが“光に照らされた海”だとしたら、 こちらは“水面下に広がる静かな世界”。 表面のきらめきよりも、その奥にある深さへと意識を誘うような佇まいです。 細やかな粒子を含んだエナメルは、光の角度によって静かに表情を変えながら、 どこまでも穏やかで、澄んだ印象を保ち続けます。 マットなシルバーの質感がその静けさをより際立たせ、 余分なものを削ぎ落とし、本質だけを映し出すような感覚。 フランスで“Vieil Argent(アンティークシルバー)”と呼ばれる、 少しくすみを帯びた落ち着いた銀色は、 鏡面のような強い光沢ではなく、教会の銀器や古い鈴を思わせるような、 静かで柔らかな質感が魅力です。 このメダイに触れたときに感じるのは、 外へ広がるエネルギーではなく、“内側へ還る感覚”。 水や海が、感情や意識と深く結びついているように、 このブルーは、私たちの深層へと自然にアクセスさせてくれます。 揺れる水面(顕在意識)ではなく、 その奥にある静かな領域(潜在意識)へ。 広く、深く、そして穏やかな場所へと、 やさしく導いてくれるマリアさまです。 店主自身が“最も落ち着く”と感じている組み合わせでもあり、 静かに自分と向き合いたいとき、祈りを捧げる時に特におすすめしたい一枚です。 ✴︎ イエス・キリスト生誕の地、ベツレヘムで制作されるこの不思議のメダイには、 特別な背景があります。 ・聖母マリアのご遺体に触れた布に触れていること ・キリストの真の十字架に触れていること ・修道女たちの手によってエナメルが施されていること こうした工程を経て生まれるものは、「第三級聖遺物」とも呼ばれ、 祈りの記憶を宿した存在として大切にされています。 ※エナメルのお色味には個体差があり、粒子の表情や色の深みにそれぞれ違いがございます。 一点ごとの個性としてお楽しみください。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 国:ベツレヘム製新品 素材:ニッケルメッキスチール × エナメル (Vieil Argent / アンティークシルバーカラー) サイズ:2.6 × 1.6cm / 約3g
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large【コバルトブルー×シルバー】不思議のメダイ
¥30,500
SOLD OUT
深いコバルトブルーと、静かなシルバーが重なるlargeサイズの不思議のメダイ。 smallサイズでも感じられる“内側へ還る静けさ”が、 largeになることで、より深く、より広く、全体を包み込むように広がります。 同じコバルトブルーでも、ゴールドとはまったく異なる質感。 ゴールドが“光に照らされた海”だとしたら、 こちらは“水面下に広がる静寂そのもの”。 表面の揺らぎではなく、 その奥にある変わらない領域へと意識を導いてくれます。 細やかな粒子を含んだエナメルは、光の中でわずかに揺らぎながらも、 どこまでも穏やかで、深く、静かな印象を保ち続けます。 マットシルバーのフレームがその静けさを際立たせ、 余分なものを削ぎ落とし、本質だけを残すような佇まいに。 フランスで“Vieil Argent(アンティークシルバー)”と呼ばれる、 少しくすみを帯びた落ち着いた銀色。 鏡面のような強い光沢ではなく、教会の銀器や古い鈴を思わせるような、 静かで柔らかな質感が魅力です。 水や海が、私たちの意識や感情と重なるように、 このブルーは、自然と深層へとアクセスさせてくれます。 揺れる水面(顕在意識)ではなく、 その奥に広がる静かな世界(潜在意識)へ。 広く、深く、豊かな“本質の領域”へと還っていく感覚。 店主自身が、祈りを研ぎ澄ませたいときに最も手に取る一本でもあり、 静かに自分と向き合う時間に、深く寄り添ってくれる神聖な存在です。 ✴︎ イエス・キリスト生誕の地、ベツレヘムで制作されるこの不思議のメダイには、 特別な背景があります。 ・聖母マリアのご遺体に触れた布に触れていること ・キリストの真の十字架に触れていること ・修道女たちの手によってエナメルが施されていること こうした工程を経て生まれるものは、「第三級聖遺物」とも呼ばれ、 祈りの記憶を宿した存在として大切にされています。 ※エナメルのお色味には個体差があり、粒子の表情や色の深みにそれぞれ違いがございます。 一点ごとの個性としてお楽しみください。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 国:ベツレヘム製新品 素材:ニッケルメッキスチール × エナメル (Vieil Argent / アンティークシルバーカラー) サイズ:4.0 × 2.6cm / 約13g
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聖心のキリストと聖母子のスカプラリオ【Tender Devotion】
¥8,800
SOLD OUT
繊細な植物装飾に縁取られた、小さなフレームメダイ。 その内側には、輝く聖心を指し示すキリストの御姿。 胸から放たれる光は、尽きることのない愛と赦しを象徴しています。 ✴︎ 背面には、幼子イエスを優しく抱く聖母子の姿。 静かに寄り添うその表情には、守りと安らぎが宿ります。 ✴︎ 装飾の柔らかな曲線と、祈りのモチーフが調和したこの構成は、 スカプラリオ的な意味合いを持つメダイとして制作された可能性も感じられます。 日々の中で身につけることで、 見えないところでそっと支えてくれるような存在。 ✴︎ やや艶を抑えたシルバートーンと、細やかなレリーフ。 過度に主張することなく、静かに寄り添う美しさが際立ちます。 小ぶりでありながら、確かな祈りが込められた一品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920年頃 素材:シルバー合金 サイズ:約2.4 × 1.8cm
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希少✴︎八角形【Spiritus Sanctus】
¥15,600
SOLD OUT
光を放ちながら降り立つ、聖霊のかたち。 八角形のフォルムに刻まれた鳩が、力強く羽を広げるメダイです。 中央に描かれているのは、神の霊を象徴する聖霊(Spiritus Sanctus) その周囲には「ACCIPE SPIRITUM SANCTUM(聖霊を受けよ)」の言葉が刻まれ、 受け取る準備が整った者へと降り注ぐ、神聖なエネルギーを示しています。 放射状に広がる光は、内側から目覚めていく意識そのもの。 どこかストイックで研ぎ澄まされた造形は、 1920〜30年代のアール・デコの美意識を色濃く映し出しています。 背面には、三位一体を示す 「PATER(父)/FILIUS(子)/SPIRITUS(聖霊)」の文字とともに、 “Veni Sancte Spiritus Fidem Spem Caritatem Mentibus Infunde” ――「来たれ、聖霊よ。信仰・希望・愛を私たちの心に注ぎ給え」 という祈りが刻まれています。 静けさの中にある強さ。 整えられた意志と、内側からの導きを思い出させてくれるような存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920〜30年代 素材:シルバー(またはシルバープレートの可能性) サイズ:約2.3×2.3cm
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聖心を指し示すキリストと聖母子【Living Grace】
¥12,000
SOLD OUT
花と蔓に囲まれたアールヌーボーなフレームの内側には、聖心を指し示す眩い光線を放つキリストの御姿が、背面には戴冠した聖母子の様子が描かれた大変珍しいデザインの作品。 純銀製を意味する刻印も残されています。 小さめながら厚みがあり、しっかりとしたお作りです。 唯一無二のメダイをお探しの方、芸術的なフォルムをお探しの方におすすめです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930年頃(推定) シルバー製 1.75×1.5cm
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フランス製4wayクロス
¥9,900
SOLD OUT
複数の聖人と祈りを一つに集約した フランス製の4wayクロスメダイ 小さな十字の中に、 精緻なレリーフで表現された聖なる物語が 丁寧に刻み込まれています 中央には聖霊が配され、 それぞれのモチーフを静かに結び合わせる構成 ✴︎ 表面は時計回りに 聖心のイエス、 聖クリストファー、 不思議のメダイ、 聖ヨセフと幼子イエス 守護・導き・愛といった異なる象徴が重なり合い、 身につける人を多方面から支えるような組み合わせです ✴︎ 背面も同じく時計回りに カルメル山の聖母子、 聖アンと幼きマリア、 不思議のメダイ、 聖アントニオと幼子イエス 中央にはプラハの幼子イエス 幼子イエス信仰の中でも特に広く知られ、 祝福と守護の象徴として大切にされてきた存在です ✴︎ 上下のカンを使い、向きを変えることで 見せたい面を選べる“4way仕様” その日の祈りや気分に寄り添いながら、 自然と身につけていただけます アルミ製の軽やかなものとは異なり、 こちらはしっかりとした厚みと重みを感じる仕立て シルバーメッキ特有のやわらかな白銀色が、 繊細な彫刻の美しさをより引き立てています 複数の信仰を一つに宿した 静かで力強いクロスメダイです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1950〜70年代頃 素材:メタル(シルバーメッキ) サイズ:約2.4×2.1cm(カン含まず)
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Itary✴︎アルミ製4wayクロス
¥5,200
SOLD OUT
十字のそれぞれに、 異なる聖人やモチーフが刻まれた 小さな信仰の集積のような一枚 中央には聖霊が配され、 全体をやさしく見守る構成となっています ✴︎ 表面は時計回りに 聖心のキリスト、 聖クリストファー、 不思議のメダイ、 聖ヨハネと幼子イエス それぞれが異なる守護や意味を持ち、 身につける人に多層的な祈りをもたらします ✴︎ 背面も同じく時計回りに カルメル山の聖母子、 聖心のマリア、 不思議のメダイ、 聖アントニオと幼子イエス 中央には、プラハの幼子イエスが刻まれています 幼子イエスの信仰の中でも特に広く知られる存在で、 守護と祝福の象徴として大切にされてきました ✴︎ 上下のカンを使い、向きを変えることで 見せたい面を選べる“4way仕様” その日の気分や祈りに合わせて、 自然に寄り添ってくれるつくりです ✴︎ 素材は軽やかなアルミ製 日常の中で気負わず身につけられる、 やさしい存在感のクロスメダイです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ イタリア製 推定年代:1950〜70年代頃 素材:アルミ サイズ:約2.5×2.1cm(カン含まず)
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希少✴︎葡萄リーフロケット✴︎聖母子スーヴェニール
¥11,800
SOLD OUT
葡萄の葉に宿る、恵みの象徴。 キリスト教において葡萄は、 「キリストそのもの」や「恵み」「命の源」を象徴するモチーフ。 その葉をかたどったこのスーヴェニールは、 信仰の中でも特に“与えられる恵み”を表した、 静かで深い意味を持つ一枚です。 中央に配されているのは、 小さく繊細に表現された聖母子像。 その姿から、 カルメル山の聖母(ノートルダム・デュ・カルメル) を示していると考えられます。 カルメル山の聖母は、 “守護”や“導き”の象徴として知られ、 困難の中でも道を示してくれる存在。 つまりこのメダイは、 「恵み(葡萄)」と「守護(聖母)」 その両方を一つに宿した、とても美しい構成になっています。 さらに背面には「Souvenir」の文字。 巡礼や特別な信仰の場で手にされた、 記念としての意味合いを持つことを示しています。 小ぶりながら、 細部まで丁寧に刻まれた葉脈の表現と、 中央の立体的な意匠。 身につけると、 どこか“守られている感覚”と、 静かに満たされるような安心感をもたらしてくれるような存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年前後 素材:メタル サイズ:約2.5×2.3cm(バチカン含まず)
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希少✴︎モンリジョンの聖母子×キリスト【Intercession Beyond the Veil】
¥18,500
SOLD OUT
フランスの巡礼地、ノートルダム・ド・モンリジョン。 「煉獄の魂のための祈り」で知られるこの地の信仰を、そのまま象徴するメダイです。 中央に立つのは、幼子イエスを抱く聖母。 その両脇には、救いを求める二人の女性の姿が描かれています。 ✴︎ 一人は、炎の中に身を置きながら、静かに見上げる魂。 もう一人は、胸に手を当て、天上の安らぎを願う魂。 聖母はその間に立ち、手を差し伸べ、 幼子イエスは祝福をもって応えます。 この構図は、「ひとつの魂が辿る道」── 浄化から安息へと至る、目に見えない旅を表しているとも言われています。 ✴︎ 周囲には、 “N.D. DE MONTLIGEON PRIEZ POUR LES AMES DELAISSEES DU PURGATOIRE” (モンリジョンの聖母よ、見捨てられた煉獄の魂のために祈り給え) という祈りの言葉。 誰にも祈られない魂へ向けられた祈りという、 非常に深く、静かな愛のかたちが刻まれています。 ✴︎ 背面には、聖心を指し示すキリストの姿。 燃える心と放たれる光は、すべての魂に向けられた赦しと慈しみの象徴です。 右下には作家のサインも確認でき、 当時のフランス宗教美術の水準の高さを感じさせる造形。 ✴︎ 両面に祈りの意味を宿すこのメダイは、 モンリジョンのスカプラリオとして用いられてきた特別な存在。 目に見える世界だけでなく、 見えない領域にまで祈りを届けるための“媒介”としての役割を持っています。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920年頃 素材:シルバー(刻印あり) サイズ:直径 約2.5cm
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カルメル山の聖母子【Gentle Protection of Carmel】
¥3,300
SOLD OUT
六角形のフォルムが印象的な、カルメル山の聖母のスカプラリオメダイ。 表面には、聖心を示すキリスト。 胸に宿る光とともに、静かな祝福が表現されています。 ✴︎ 背面には、幼子イエスを抱く聖母と、祈りを捧げる人々の姿。 その足元には「ST. SCAPULAIRE」の文字が刻まれ、 このメダイがスカプラリオ信心に結びつくものであることを示しています。 ✴︎ スカプラリオは、身につけることで守護と導きを願う祈りの象徴。 とりわけカルメル山の聖母は、日常の中で寄り添うような優しい守りとして、長く人々に信仰されてきました。 ✴︎ 手のひらに収まる小さなサイズ感と、やわらかなシルバートーン。 主張しすぎることなく、そっと身につけられる軽やかさも魅力です。 お子さまのお守りとしても、安心して選んでいただける一品。 ✴︎ 同コンディションでのご用意となるため、個体差はございますが、 それぞれにアンティークならではの風合いをお楽しみいただけます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1930年頃 素材:シルバー合金 サイズ:約1.7 × 1.55cm
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Desvergnes作✴︎聖体拝領のキリスト
¥22,800
SOLD OUT
聖体拝領の神秘を、静かに、そして力強く刻んだ大型メダイ。 前面には、聖体のパンと杯を手にし、 自らを差し出すイエス・キリストの姿が描かれています。 添えられた 「JE SUIS LE PAIN DE VIE(私は命のパンである)」という言葉。 これはキリスト教において、 “人を内側から生かすものは何か”を示す象徴的な言葉です。 パンは、日々を生きるための糧。 そのパンを「自分である」と語ることで、 目に見える栄養だけでなく、 心や魂を満たす“見えない糧”として 自らを与える存在であることを表しています。 信仰の文脈を離れて見ても、 「生きる力そのものを分け与える」というメッセージとして受け取れる、 とても本質的で美しい言葉です。 この印象的な彫刻を手がけたのは、 フランスの彫刻家 Charles Desvergnes(シャルル・デヴェルニュ)。 教会装飾や宗教彫刻を数多く残した作家であり、 その作品はフランス各地の聖堂にも見られます。 人物のまなざし、手の動き、衣の流れに至るまで、 祈りの情景がそのまま封じ込められたような精緻さ。 このメダイもまた、彼の作品としての完成度の高さをしっかりと感じさせます。 背面には、整然と刻まれた祈りの言葉。 「CŒUR EUCHARISTIQUE DE JÉSUS…」 (イエスの聖体の御心よ…)と始まる祈りは、 愛によって人の心を燃やし、結び合わせることを願うもの。 さらに「200 jours d’indulgence(200日の免償)」、 「LEON XIII(教皇レオ13世)」の名と日付が刻まれており、 このメダイが当時の信仰実践の中で実際に用いられていたことを示しています。 芸術作品としての価値と、 祈りの道具としての役割。 その両方を併せ持つ、非常に希少な一枚です。 手にしたときに感じるのは、 単なる装飾品ではなく、“祈りそのもの”が形になったような存在感。 身につけるたびに、静かに内側へと意識を向けさせてくれるような、 深い余韻を持つメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年前後 素材:メタル(銀メッキ) サイズ:約32 × 38 mm(バチカン含まず)
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キリスト御姿フォルム【Sacred Mercy of Montmartre】
¥12,900
SOLD OUT
モンマルトルの丘に佇む、サクレクール寺院── その静かな祈りの空気をそのまま写し取ったような、フランスのヴィンテージメダイです。 表面に描かれているのは、聖心を胸に抱くイエス・キリスト。 柔らかく、すべてを見通すようなまなざしと、 胸から放たれる光が、深い慈愛と赦しを象徴しています。 ✴︎ 背面には「Souvenir de Montmartre」の文字とともに、 サクレクール寺院の姿が丁寧に刻まれています。 パリの街を見守るように建つこの聖堂は、 古くから人々が祈りを捧げ、心を整えてきた場所。 その輪郭は繊細で、光の角度によってやわらかく浮かび上がり、 まるで静かな祈りの時間そのものを閉じ込めたかのようです。 ✴︎ 長い年月を経たシルバートーンの質感は、 ただの装飾ではなく「時を重ねた祈りの痕跡」として宿っています。 手にしたときに感じる落ち着きと温度は、 新品にはない、アンティークならではの深み。 ✴︎ 赦し、再生、そして心を本来の静けさへと戻すために。 そっと寄り添うように存在する、祈りのメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1930〜1950年代頃 素材:シルバー合金 サイズ:約2.25 × 2.0cm
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極小✴︎祈りのキリスト【Silent Presence】
¥11,800
SOLD OUT
指先に収まるほどの、小さな祈り。 刻まれているのは、キリストの横顔。 正面ではなく、希少な横顔―― その静かな視線は、外ではなく内側へと向けられています。 語りかけるでもなく、示すでもなく、 ただ“在る”ことで寄り添う存在。 この小ささは、 常に身につけ、日常の中で感じるためのもの。 特別なときだけではなく、 何気ない時間の中で、 ふと意識を整えるための静かな支え。 光輪がやわらかく浮かび上がるデザインは、 控えめでありながら、確かな神聖さを感じさせます。 強さや華やかさではなく、 “静かに寄り添うこと”そのもの。 気づいたときに、そっと触れたくなるような、 とても繊細な存在のメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:19世紀末〜20世紀初頭 素材:シルバー合金 サイズ:直径約1.3cm
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勲章フレーム✴︎カルメル山聖母【Sacred Geometry of Grace】
¥13,500
SOLD OUT
カルメル山の聖母をモチーフにした、アールデコ様式のスカプラリオメダイ。 幾何学的なフレームの中に収められた構図は、 従来の柔らかな宗教美術とは異なり、どこか凛とした静けさを感じさせます。 ✴︎ 聖母マリアは幼子イエスを抱き、手にはスカプラリオを携えています。 その姿は、守護と導きの象徴。 幼子イエスは右手で祝福を与え、 左手には聖心を示し、光を放つ存在として表現されています。 ✴︎ 背面には、カルメル会の象徴的な情景。 祈りの中でスカプラリオを受け取る人々の姿が描かれ、 それは「救いと保護の約束」を視覚的に伝える重要なモチーフです。 ✴︎ 全体に漂うのは、過剰な装飾ではなく、 線と面で構成された静かな美しさ。 アールデコ特有の構築的なデザインと、 宗教的象徴が見事に調和した、時代性の強い一品です。 ✴︎ ややマットなシルバートーンの質感は、 光を柔らかく受け止め、落ち着いた存在感を放ちます。 日常にそっと寄り添いながら、 静かに守り続けるような、穏やかな祈りのメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1940年頃 素材:シルバー合金 サイズ:約2.2 × 1.6cm
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Lasserre刻印✴︎イエスの聖心【Quiet Flame of Mercy】
¥14,800
SOLD OUT
胸に燃える御心を示す、イエス・キリストの姿。 右手は祝福を与え、左手はそっと聖心へ── その仕草は、裁きではなく赦しへと導く、静かな意志を感じさせます。 放たれる光は、傷ついた心に寄り添い、 なお愛することをやめないという、揺るぎない慈しみの象徴。 ✴︎ 聖心信心は19世紀以降のフランスにおいて、 「痛みの中にある人々へ向けられた愛」として広がっていきました。 この小さなメダイにも、その祈りの系譜が確かに息づいています。 ✴︎ 背面には、モンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール大聖堂。 「Basilique du Sacré-Cœur」の文字とともに、 細やかに刻まれたその姿は、パリの空のもとで祈り続けてきた時間そのもの。 普仏戦争後の悔悛と献身の象徴として建てられ、 今もなお、静かに人々の祈りを受け止める場所です。 ✴︎ 本作はフランスの宗教メダイ工房「Lasserre」によるもの。 繊細で柔らかな表現と、凛とした造形のバランスに優れ、 小さな中に確かな芸術性と精神性が宿っています。 ✴︎ 両面に異なる象徴を宿すこのタイプは、 スカプラリオ的な意味合いを持つ“祈りのメダイ”。 どの向きであっても、その存在が静かに働きかけるような、 深く穏やかな守りを感じさせてくれます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(Lasserre工房刻印あり) 推定年代:1930〜1950年代頃 素材:シルバー合金 サイズ:直径 約1.5cm(バチカン含まず)
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希少✴︎ R.Bonnetクロス【Eucharistic Revelation】
¥49,000
SOLD OUT
聖体の神秘をここまで精緻に表現したクロスは、アンティークの中でも決して多くはありません。 中央に据えられたのは、聖心を指し示すキリストと聖杯。 その周囲には「COR JESU EUCHARISTICUM MISERERE NOBIS(聖体のイエスの心よ、我らをあわれみたまえ)」の祈りが刻まれています。 背面には、光り輝く聖体顕示台を崇める二人の天使。 「ECCE PANIS ANGELORUM(見よ、天使のパンを)」── それは、聖体という神秘そのものを讃える言葉。 このクロスは、表裏どちらも“主役”として成立する、極めて珍しい構成です。 さらに特筆すべきは、四隅の装飾。 聖霊(鳩)、神の小羊、麦の穂、葡萄の房── 本来は片面のみで簡略化されることの多いこれらの象徴が、両面にわたり丁寧に刻まれています。 これは単なる装飾ではなく、 「どの向きでも聖体の神秘が宿る」ことを意図した、非常に高位の制作思想によるもの。 手にしたときの厚みと重み、そして造形の深さは、 ひとつの“彫刻作品”としての完成度を感じさせます。 天使の羽根の下に見える「RB」のサインは、 フランスのメダイ彫刻家 Raymond Bonnet によるものと考えられます。 細やかなドレープや立体的な表情からも、当時の優れた職人技が伝わってきます。 もともとはリボンを通し、胸元に飾る「会章」や「初聖体の記念章」として用いられていた可能性もあり、 動きの中で裏返ってもなお、常に神聖な意匠が現れるよう設計されています。 見える面だけでなく、見えない面にも同等の美を宿す── その思想そのものが、この作品の本質です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1890年代〜1920年代頃 素材:シルバー サイズ:
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超希少祈りのマリア【Violet Grace of Lourdes】
¥35,000
SOLD OUT
静かな紫の奥に宿る、祈りの情景。 アール・デコ期ならではの洗練を感じる、ジュエリー仕立てのメダイです。 中央に描かれているのは、聖母マリアの横顔。 穏やかで気品ある表情は、見るたびに印象を変え、 静かに寄り添うような存在感を放ちます。 裏面には、ルルドにおける聖母出現の場面。 少女ベルナデッタの前に現れた聖母の姿が、 小さな円の中に丁寧に刻まれています。 このメダイの大きな魅力は、その素材と仕立ての美しさ。 深みのあるパープルのエナメルは、 聖母の神聖さと高貴さを象徴するカラー。 ブルーに比べ流通が少なく、希少性の高い色味です。 さらにフレームには、繊細に配されたマーカサイト。 控えめでありながら知的に輝くその光は、 アンティークジュエリーならではの品格を引き立てています。 素材はシルバー製。 時を経たことで生まれたやわらかな風合いと、 石やエナメルの状態も良好に保たれており、 コンディションとしても非常に優れた一品です。 信仰の象徴でありながら、 同時に“身につけるアンティークジュエリー”としても完成された存在。 静けさの中に美しさを宿す、特別なメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920〜30年代 素材:シルバー × エナメル × マーカサイト サイズ:直径約1.3cm
