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希少✴︎ボタニカルマリア【ルルドのスーヴェニール】
¥17,800
SOLD OUT
Mary✴︎で「ボタニカルマリアさま」と呼んでいるルルドのスーヴェニールメダイ。 優しく佇むルルドの聖母を囲むように、可憐な植物の意匠が彫り込まれています。 まるで聖母の足元に咲く花々がそのままメダイになったかのような、柔らかで詩的なデザイン。 さらにこちらの魅力は、シルバーカラーのベースにゴールドカラーの聖母が浮かび上がる美しいツートーン仕上げにあります。 小さなメダイでありながら、光の当たり方によって聖母のお姿がふわりと浮かび上がり、静かな存在感を放ちます。 ルルドのスーヴェニールとして作られた作品で、 背面には当時の刻印も大切に残されています。 巡礼者たちはルルドを訪れた記念としてだけでなく、聖母への祈りや感謝を形にして持ち帰りました。 長い年月を経た今もなお、その祈りの余韻が静かに宿っているようです。 可憐な植物模様、優しいツートーンの輝き、そしてルルドの聖母。 ありそうでなかなか出会えない、Mary✴︎らしい魅力が詰まった一枚です。 ──────────────── 国:フランス 年代:20世紀前半頃 素材:シルバー800、ゴールドメッキ サイズ:1.9×1.35cm
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ORIA社製タグ付き祈りの聖母
¥18,000
SOLD OUT
こちらはフランスの宗教メダイ工房ORIA(オリア社)によって制作された、小さな聖母メダイです。 正面には横顔の聖母マリア。 祈りの中にいるような静かな表情が印象的で、余計な装飾を削ぎ落とした非常に洗練されたデザインとなっています。 ORIA社は20世紀フランスを代表する宗教美術工房のひとつ。 数多くの聖人や聖母のメダイを手がけましたが、その魅力は派手さではなく、 「祈りそのものを形にすること」 にありました。 この作品もまさにその精神を感じさせます。 細やかな髪の流れ、ベールの柔らかな陰影、そして祈りを宿す穏やかな横顔。 極めてシンプルな構成でありながら、見る人の心を静かに惹きつけます。 派手な奇跡ではなく、日々を静かに見守る存在。 不安な時、迷った時、言葉にならない祈りを抱えた時。 そっと胸元で寄り添ってくれるようなメダイです。 ──────────────── 国:フランス 工房:ORIA 年代:20世紀初期 素材:Gold plaqué or 直径約1.75cm
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F.Py作✴︎希少【祈りの聖母】
¥16,500
SOLD OUT
フランスを代表する宗教メダイ彫刻家 F. Py(Fernand Py) による聖母メダイ。 Fernand Pyの作品といえば、どこか力強く、凛とした存在感を湛えた聖母像が多く知られています。 けれどこの作品は少し違います。 横顔で表現された聖母は驚くほど柔らかく、まるで静かな祈りの中にいるかのよう。 伏し目がちな眼差し、頬から首元へ流れる繊細なライン、そしてベールの穏やかな陰影。 余計な装飾を一切削ぎ落としたその姿からは、強さよりも優しさが、威厳よりも包容力が感じられます。 表面に刻まれた VIRGO SANCTA (聖なる乙女) という言葉もまた、この作品の空気感を象徴しているようです。 聖母は時に奇跡を起こす存在として、時に人々を導く女王として描かれますが、このメダイに刻まれているのは、ただ静かに寄り添い、黙って話を聞いてくれる母の姿。 悲しみの日にも、 喜びの日にも、 言葉ではなく、 その存在そのもので支えてくれるような温かさがあります。 華やかさではなく、 静けさに心惹かれる方へ。 そっと胸元で寄り添ってくれる、 美しい聖母メダイです。 ──────────────── 国:フランス 作者:Fernand Py(F. Py) 年代:20世紀前半 素材:シルバー 直径約1.8cm
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ルルドのスーヴェニール【星の輝き】
¥14,900
SOLD OUT
小さなメダイの中に宿る、静かな光。 こちらはルルド巡礼の記念として作られたスーヴェニールメダイです。 中央には、洞窟に現れたルルドの聖母。 そして印象的なのは、聖母の頭上から降り注ぐ一筋の星の光。 まるで天から差し伸べられる導きのように、静かに聖母を照らしています。 ルルドの聖母は、苦しみの中にある人々へ希望をもたらす存在として世界中で愛されてきました。 この小さなメダイにもまた、「光」というテーマが込められているように感じます。 先が見えない時。 迷いや不安に包まれた時。 それでも空を見上げれば、進むべき方向を示す星がある。 そんな優しいメッセージを受け取るような作品です。 背面には、 ルルド巡礼を示す刻印。 長い年月を経て磨かれた柔らかな質感からは、 かつて誰かが大切なお守りとして身につけていたことが伝わってきます。 華美ではないけれど、静かな存在感を放つ一枚。 ルルドの聖水のような清らかさと、夜空に輝く星のような希望を宿した愛らしいスーヴェニールメダイです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバー800 約1.85×1.4cm
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希少✴︎ ルルドのクロス型スーヴェニール
¥14,200
SOLD OUT
巡礼の記憶を、小さな十字架の中に閉じ込めて。 こちらは聖地ルルドの巡礼記念の大変珍しいクロス型のスーヴェニールメダイです。 表面には、洞窟に現れたルルドの聖母。 その周囲には百合や小花が可憐に刻まれ、小さな作品でありながら、フランスらしい優雅な装飾美が息づいています。 そして背面には、 SOUVENIR DE LOURDES (ルルドの思い出・巡礼記念) の文字。 数あるルルドの巡礼メダイの中でも、このようなクロス型は流通数が少なく、アンティーク市場でもなかなか出会うことのできない存在です。 一般的な楕円形のメダイとは異なり、信仰の象徴である十字架そのものを形にした姿は、より深く巡礼の意味を感じさせてくれます。 小ぶりでありながら、どこか凛とした存在感。 胸元で揺れるたび、遠くルルドの泉と祈りの記憶を運んできてくれるようです。 ルルドの聖水がもつ清らかさと、聖母の優しいまなざし。 その両方をそっと宿した、愛らしくも貴重なアンティーククロスです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバー800 約1.5×1.6cm
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透かしフレーム✴︎ルルドのスーヴェニール
¥18,500
SOLD OUT
ルルドの聖母を囲むように施された、優美な透かし装飾。 まるで泉の水面に広がる波紋のような柔らかな曲線が印象的な、ルルドの巡礼記念として作られた希少なスーヴェニールメダイです。 中央には、1858年に聖ベルナデッタの前に現れた ルルドの聖母。 静かに祈るその姿は、世界中から訪れる巡礼者たちの希望の象徴として、今なお多くの人々に愛されています。 この作品の魅力は、どこか軽やかで瑞々しい佇まいにあります。 華美ではないけれど、見るたびに心が洗われるような清らかさ。 まるでルルドの聖水のような瑞々しい魅力が宿る一枚です。 光を受けるたびに透かし部分が繊細な陰影を生み、胸元で静かな存在感を放ちます。 背面には、放射状の光に包まれたモノグラムが刻まれています。 巡礼の記念品として大切に受け継がれてきたことが感じられる、素朴でありながら味わい深い意匠です。 ルルドの泉に象徴される癒しと希望。 そして、聖母の優しい取り次ぎへの祈り。 長い年月を経てなお、清らかな空気を纏い続ける美しいスーヴェニールメダイです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバー800 2.3×1.75cm
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超希少penin作✴︎ ルルドの祈りの聖母と輝く聖心
¥18,900
SOLD OUT
静かに祈る聖母と、光を放つキリストの聖心。 聖母への信頼と、キリストの愛への帰依。 二つの祈りが一枚の中で結ばれた、大変珍しいアンティークメダイです。 こちらはフランスの名門メダイ工房Maison Penin(プナン工房)による作品。 繊細な彫刻と均整の取れた造形からも、同工房ならではの高い技術力を感じていただけます。 表面に描かれているのは、ルルドの洞窟で聖ベルナデッタの前に現れた「ルルドの聖母」 胸の前で手を合わせ、静かに祈るその姿は、世界中の巡礼者たちが心の拠り所としてきた希望の象徴です。 周囲には “Je suis l’Immaculée Conception” (私は無原罪の御宿りです) の言葉。 1858年、ルルドで聖母ご自身が語られたと伝わる、あまりにも有名な宣言が刻まれています。 そして背面には、光に包まれたイエスの聖心。 燃える炎と十字架を戴く聖心は、人類への尽きることのない愛を表しています。 周囲に刻まれた “Sacré Cœur de Jésus” (イエスの聖心) の文字と、放射状に広がる光線が印象的で、まるで聖心そのものが輝いているかのような美しい意匠です。 ルルドの聖母とイエスの聖心。 どちらも19世紀以降のフランス信仰文化を代表する重要なモチーフですが、この二つが一枚のメダイに収められた作品は意外に少なく、コレクターからも人気があります。 苦しみや不安を抱える時には聖母の取り次ぎを。 そして、どのような時も変わることのない神の愛を思い出すために。 祈りと慰めに満ちた、美しいアンティークメダイです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 工房:Maison Penin(プナン工房) シルバー製 約3.2×2.0cm
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Fleur-de-lis 装飾フレーム【祈りの聖母 】
¥15,800
SOLD OUT
まるで小さな聖堂の装飾を切り取ったかのような、気品あふれるアンティークメダイ。 中央には、静かに祈るルルドの聖母。 その周囲を囲むのは、フランス王家の紋章として知られるフルール・ド・リス(百合の紋章)です。 百合は古くから純潔、信仰、そして聖母マリアを象徴する花。 この作品では、その百合が四方へと優雅に広がり、まるで祈るマリアを護る聖なる結界のような美しさを生み出しています。 繊細な曲線は、アール・ヌーヴォーからアール・デコへと移り変わる時代の装飾美術の影響も感じさせます。 一般的な楕円形のメダイとは異なり、フルール・ド・リスを大胆に用いたこのようなデザインは流通量が少なく、アンティーク市場でもあまり見かけることがありません。 存在感があり、胸元ではまるで小さなロザリオセンターのような神聖な佇まいを見せてくれます。 祈りの時間に。 あるいは、聖母の静かな導きを感じたい時に。 フランスの信仰文化と美意識が出会った、可憐で気高い一枚です。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバープレートメタル 約2.8×2.6cm
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s70.微笑みの祈りの聖母マリア
¥8,850
25%OFF
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穏やかな微笑みをたたえ、祈るように手を合わせた横顔のマリアが描かれた、1970年代頃のヴィンテージメダイ。 輪郭線を極力そぎ落としたミニマルな造形は、祈りの象徴をやさしく抽象化したような佇まいです。 どこか母性を感じさせる柔らかな表情と、静かに閉じられたまなざし。 強く主張する宗教性ではなく、日常の中でそっと寄り添ってくれる祈りのかたちとして生まれた一枚。 時代の空気をまとった、静かでやさしい存在感のマリアさまです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1970年代(推定) マットシルバー色メタル(刻印なし/素材保証なし) 約2.8×1.3cm
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O.B.C.刻印オーバル【ルルドの祈りの聖母マリア】
¥6,000
20%OFF
20%OFF
SOLD OUT
横顔で表現された、祈りの聖母マリア。 正面を向くメダイとは異なり、視線を落とし、内へと誘うような表情が印象的な一枚です。 柔らかく伏せられたまなざしと、口元のわずかな緊張感。 言葉を発することなく、ただ祈りに集中する姿は、 「願う」というよりも「委ねる」祈りを体現しているように感じられます。 背面には、ルルドの御出現の情景。 マリアの前にひざまずくベルナデッタの姿が、 小さなオーバルの中に静かに、しかし確かに刻まれています。 岩肌や地面の起伏も簡潔ながら表現され、 祈りの場の“空気”がそのまま閉じ込められているかのようです。 刻印は工房O.B.C。 細部に頼りすぎない、祈りそのものを主役にした造形は、 身につける人の心の状態にそっと寄り添うタイプのメダイだと感じます。 小ぶりなサイズ感も相まって、 「守ってほしい時」よりも 「静かに自分と向き合いたい時」「心を整えたい時」に選ばれる一枚かもしれません。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー合金 原産: フランス サイズ:縦約20mm×横14.5mm
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ボタニカルフレームに囲まれた祈りの聖母マリア
¥9,375
25%OFF
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SOLD OUT
静かに祈るマリアさまの横顔を描いた、 繊細な造形美が光るルルドのアンティークメダイ。 穏やかな表情の中に、深い信頼と愛が感じられます。 フレームは花々をモチーフにした装飾がほどこされ、 柔らかな線の流れがまるで祈りの息づかいのよう。 光を受けると、マリアさまのヴェールとフレームが一体となって輝きます。 背面にはルルドの御出現シーン。 洞窟の前でひざまずくベルナデッタと、 その上方に現れる聖母の姿が、立体的に表現されています。 小さな中に物語を宿すような、芸術的完成度の高い一点です。 時を重ねた銀色の艶が、静けさと温もりをあわせ持つよう。 装飾的でありながら控えめな祈りの佇まいが、 日々をやさしく包み込むメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1950年頃 シルバーメッキ 2.1×1.8cm
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ルルドの情景×聖堂のスカプラリオ
¥6,230
30%OFF
30%OFF
SOLD OUT
ルルドの洞窟での出現の瞬間を、繊細なレリーフで描いたメダイ。 ひざまずくベルナデットと、その前に静かに立つ聖母マリア。 岩肌や奥に見える聖域の建物まで丁寧に表現され、 小さな円の中に、ひとつの“場”がそのまま閉じ込められているような一枚です。 さらにこのメダイの特徴は、周囲をぐるりと囲むように施された装飾。 ロープ状のフレームが全体を引き締め、 物語性のある情景に、ジュエリーとしての完成度を与えています。 背面には、ルルドの聖域を象徴する建物のレリーフ。 巡礼の記憶と、その場所に流れる祈りの空気が、静かに重ねられています。 先ほどの情景メダイと比べても、 厚みや輪郭のしっかりとした造りが感じられ、 手にしたときの安心感と満足感のある一点。 日常の中でふと立ち止まり、 内側へと意識を向けるための“静かな時間”を思い出させてくれるメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1940〜1960年代頃 素材:メタル サイズ:直径約2.0cm(バチカン含まず)
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希少✴︎ボタニカルマリアのスーヴェニール
¥17,600
SOLD OUT
繊細な透かし細工の中に佇む、聖母マリア。 バラとワスレナグサに囲まれたその姿は、 祈りの象徴であると同時に、 自然と調和したやわらかな美しさを感じさせます。 Mary✴︎で“ボタニカルマリア”と呼ばれ、 密かに愛され続けているこのタイプ。 花々に囲まれたマリアは、 ただ神聖であるだけでなく、 日常に寄り添う存在としてのやさしさを宿しています。 ワスレナグサは「忘れないで」という想いを、 バラは愛と献身を象徴する花。 スーヴェニール刻印自体は薄れていますが、 このスカラップ状の透かしフレーム、 花の配置、全体の造形から見ても、 ルルドの巡礼記念として作られた典型的な意匠。 さらに前面には、フランスの銀製品に付けられる イノシシの刻印がしっかりと残っており、 銀含有量80%以上であることが確認できます。 小さなサイズの中に、 装飾性と信仰性の両方が美しく収められた一枚。 軽やかでありながら、 しっかりと時代の空気をまとったアンティークです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900〜1920年頃 素材:silver800 サイズ:約16 × 22 mm(バチカン含まず)
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超希少祈りのマリア【Violet Grace of Lourdes】
¥35,000
SOLD OUT
静かな紫の奥に宿る、祈りの情景。 アール・デコ期ならではの洗練を感じる、ジュエリー仕立てのメダイです。 中央に描かれているのは、聖母マリアの横顔。 穏やかで気品ある表情は、見るたびに印象を変え、 静かに寄り添うような存在感を放ちます。 裏面には、ルルドにおける聖母出現の場面。 少女ベルナデッタの前に現れた聖母の姿が、 小さな円の中に丁寧に刻まれています。 このメダイの大きな魅力は、その素材と仕立ての美しさ。 深みのあるパープルのエナメルは、 聖母の神聖さと高貴さを象徴するカラー。 ブルーに比べ流通が少なく、希少性の高い色味です。 さらにフレームには、繊細に配されたマーカサイト。 控えめでありながら知的に輝くその光は、 アンティークジュエリーならではの品格を引き立てています。 素材はシルバー製。 時を経たことで生まれたやわらかな風合いと、 石やエナメルの状態も良好に保たれており、 コンディションとしても非常に優れた一品です。 信仰の象徴でありながら、 同時に“身につけるアンティークジュエリー”としても完成された存在。 静けさの中に美しさを宿す、特別なメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1920〜30年代 素材:シルバー × エナメル × マーカサイト サイズ:直径約1.3cm
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旧パリ大聖堂の聖母子【Pilgrimage of Grace】
¥12,500
SOLD OUT
フランスという祈りの地を、そのまま一枚に。 パリのノートルダムと、 ルルドの聖母出現。 ふたつの聖地を結ぶ、 巡礼の記憶を宿したアンティークメダイです。 表面には「NOTRE-DAME DE PARIS」の文字とともに、 幼子イエスを抱く聖母子像。 荘厳な大聖堂の空気と、静かな慈愛が重なります。 背面には、ルルドの洞窟での御出現。 光の中に立つ聖母と、ひざまずくベルナデッタ。 この構図は、ただの装飾ではなく、 “出会い”と“導き”の瞬間そのもの。 パリで祈り、ルルドで受け取る。 そんな巡礼の流れを、一枚の中に閉じ込めたような存在です。 やや縦長のオーバル型は手に収まりがよく、 シンプルでありながら、彫りの陰影がしっかりと際立つ造形。 身につけるたびに、 遠いフランスの祈りの風景と繋がるような感覚。 ただ美しいだけでなく、 “意味を纏う”ための一枚です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:20世紀中頃 素材:シルバー合金 サイズ:約3.3×1.7cm
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祈りの聖母マリア【Blue Heart of Mary 】
¥14,000
SOLD OUT
小さなハートの中に宿る、やわらかな祈り。 繊細な青のエナメルが印象的な、愛らしいメダイです。 ハートのフォルムの中央には、聖母マリアの横顔。 この深く澄んだブルーは「マリアンブルー」と呼ばれ、 守護と慈愛、そして静かな導きを象徴する色とされています。 その周囲を囲むように施された透かしの装飾は、 軽やかでありながらどこか優雅で、 小さな中にフランスらしい美意識がしっかりと感じられます。 背面にもブルーのエナメルがあしらわれ、 小さな円の中にもう一つの祈りのモチーフ。 表と裏、どちらにも意味を宿した丁寧なつくりです。 素材はシルバー製。 時を経てやわらかく馴染んだ質感と、 エナメルのコンディションも良好で、 アンティークジュエリーとしても安心してお楽しみいただけます。 可憐な佇まいの中に、 そっと寄り添うような優しさを持ったメダイ。 日常の中で、静かに心を整えてくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:20世紀初頭〜中頃 素材:シルバー × エナメル サイズ:約1.3×1.3cm
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サークル型✴︎ルルドの祈りの聖母マリア
¥9,800
SOLD OUT
こちらはルルドの顕現を描いた、静謐な佇まいのラウンド型メダイ。 柔らかな横顔で祈りを捧げるベルナデッタと、その前に立つ聖母マリア。 洞窟の静けさ、足元に咲く草花の気配、そして光に包まれた聖母の姿まで、 彫刻でありながら絵画のような奥行きを感じさせる一枚です。 表面には、マリアの柔らかな輪郭とベールの陰影が美しく刻まれ、 素朴でありながらどこか気高い表情が、見る人の心を静かに包み込みます。 背面には目に見える欠けと摩耗がございますが、 それもまた長い祈りの時を経てきた“証”のように感じられる佇まい。 胸元にそっと添えるお守りとしてはもちろん、 “癒し”や“導き”を象徴するモチーフとしても、深い意味をもつメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940年前後 シルバー合金 直径2cm
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希少JB刻印✴︎オクトゴナル✴︎ルルドの祈りの聖母マリア
¥12,100
SOLD OUT
フランス・ルルドの地で祈られた記憶を宿す、 特別な構造を持つメダイです。 正面には、横顔のマリアさまが静かに描かれ、 その表情はどこか凛として、清らかな気配をまとっています。 やわらかなヴェールの流れと、穏やかな眼差し。 見る角度によって繊細な陰影が浮かび上がる、美しい彫刻です。 背面には、小さな円形の中に ベルナデットと聖母の出会いの情景が刻まれ、 「LOURDES」の文字とともに この地で起こった奇跡の瞬間がぎゅっと凝縮されています。 外側の八角形フレームと 中央の円形メダイという二層構造はやや珍しく、 まるで祈りの世界を“囲い守る”ような構成。 シンプルでありながら、 構造とモチーフの美しさが静かに際立つ、 大人のためのルルドメダイです。 日常にそっと寄り添う祈りとしても、 コレクションピースとしても 特別な存在感を放つひとつ。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1950年前後 シルバー合金 1.7×1.7cm
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聖母マリアのMystic Rose Cross
¥15,700
SOLD OUT
十字の中心に、静かに佇む聖母マリア。 その周囲に広がるのは、深く艶めく薔薇の光。 祈りの象徴であるクロスに、 “神秘の薔薇”としてのマリアが重なることで、 この一枚はただの信仰具を超え、 ひとつの完成された美として存在しています。 アール・デコ特有の直線的で構築的なフォルム。 そこに、エナメルの有機的な揺らぎが重なり、 静と動が同時に宿るような不思議なバランス。 光の角度によって、 ピンクにも、パープルにも、深い赤にも見える色彩は、 見るたびに違う表情を見せてくれます。 強さと優しさ、構築と柔らかさ。 相反するものがひとつに溶け合った、 とてもフランスらしい美意識を感じるクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(推定) 推定年代:1920〜1930年代頃 素材:ゴールドトーン×エナメル サイズ:約3.25×2.2cm(バチカン含まず)
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ハート型【祈りの聖母マリア】
¥12,800
SOLD OUT
小さなハートの中に宿る、やわらかな祈り。 正面には、静かに横顔を向ける聖母マリア。 その周囲を囲むように施されたミル打ちのフレームが、 光を受けるたびに繊細にきらめきます。 可愛らしさの中に、どこか凛とした空気があるのは この細やかな彫りと、余白の美しさゆえ。 背面には、ルルドの出現を思わせる小さな情景。 洞窟の前に佇む聖母と、祈る少女の姿が そっと刻まれています。 小ぶりで軽やかに身につけられながらも、 確かな意味と美しさを感じさせてくれる一枚です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:20世紀中頃 素材:ゴールドトーンメタル サイズ:約1.5×1.4cm
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Little Rose of Lourdes
¥6,600
SOLD OUT
小さな薔薇のつぼみに、そっと閉じ込められたルルドの情景。 1858年、フランス・ルルドで起きた奇跡の御出現を描いたものです。 重厚な宗教美術というよりも、 巡礼の記憶をそのまま持ち帰るような、素朴でやさしい存在。 こちらは片面のみのシンプルな構成で、 だからこそ“日常にすっと馴染む軽やかさ”があります。 使い込まれた質感や、わずかに現れた地金の表情も、 長い時間をともに過ごしてきた証のよう。 特別な日というよりも、 ふとした日常の中でそっと寄り添う、小さなお守りのようなメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1950年代〜70年代 素材:合金 サイズ:約1.25×1.25cm
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ローズ型メダイ【Silent Lourdes】
¥6,600
SOLD OUT
深く刻まれた時間の気配とともに、 静かに佇むルルドの情景。 この小さなバラの蕾の中には、 洞窟に現れた聖母マリアと、 祈りを捧げる少女ベルナデッタの姿が秘められています。 華やかさというよりも、 どこか静謐で、内側へと向かうような空気。 このメダイは、強く光るというより、 “すでにそこにあるもの”に気づかせてくれる存在です。 同じモチーフのもう一つのメダイと比べると、 こちらはより深くパティナが入り、 長い時間を経てきたことを感じさせる一点。 その風合いは、整えられた美しさとは異なる、 祈りが染み込んだような静かな存在感を放ちます。 どの角度から見ても、 この小さな中に信仰の物語が重なり合っています。 派手さではなく、 静かに寄り添うものを求める方へ。 日常の中で、ふと立ち止まり、 内側へと意識を戻すきっかけとなってくれるメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:20世紀中頃 素材:シルバー合金 サイズ:1.0×0.9cm
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Augis社製【祈りの聖母マリア】
¥22,000
SOLD OUT
静かに祈るような横顔の聖母マリア。 ヴェールに包まれたその姿は、柔らかさと芯の強さを同時に感じさせます。 AUGISらしい繊細なレリーフは、派手さではなく“静かな気配”を纏う美しさ。 光を強く反射するのではなく、じんわりと滲むようなゴールドの質感が印象的です。 真円ではなく、わずかに揺らぎのある輪郭。 この不完全さが、機械ではなく“人の手”で生まれた温度を感じさせてくれます。 背面には「METAL」の刻印。 金無垢ではなく金貼りですが、長い年月を経てもなおこの深い輝きを保っていること自体が、当時の確かな技術と厚みを物語っています。 AUGISのサインが入った、日常に寄り添う祈りのかたち。 重ねづけにも、一点でそっと身につけるのにも美しい一枚です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:20世紀前半 素材:METAL(GOLD Plaqué or) サイズ:直径 約1.4cm
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希少デザイン✴︎祈りの聖母マリア
¥8,100
SOLD OUT
静かに横顔を見せる、聖母マリア。 その姿をぐるりと囲むように施された装飾が印象的な、少し珍しいデザインのメダイです。 横顔で表現されたこの意匠は、内側へと意識を向けるような、静かな祈りの時間を感じさせます。 さらに、その周囲を包み込むようなフレーム。 まるで聖母の存在そのものが、やさしく守りを与えてくれるかのような構造で、一般的なメダイとはひと味違う“守護のニュアンス”を持った一枚。 背面には、ルルドの洞窟での出現の場面。 ベルナデットの祈りと、それに応えるように現れた聖母の姿が刻まれ、この小さな中に「祈りと顕現」の物語がしっかりと宿っています。 身につけることで、どこか安心感に包まれるような、静かで確かな存在を感じさせてくれるメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1940〜1960年代頃 素材:メタル サイズ:直径約1.6cm(バチカン含まず)
