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【Fiat】—— 神への全幅の信頼のクロス
¥21,800
SOLD OUT
Fiat(フィアット) それは、受胎告知の場面で 聖母マリアが神へと捧げたひとつの言葉。 「お言葉どおり、この身になりますように」 不安がなかったわけではない。 未来が見えていたわけでもない。 それでもマリアは、 神への深い信頼のうちに、 自らの意思でその呼びかけを受け入れました。 Fiatとは、 ラテン語で「そのようになりますように」 それは諦めでも従属でもなく、 神を信じ、自ら選び取った祈りの言葉です。 ✴︎ 静かな佇まいの中に宿る強さ。 誰かの期待や正解ではなく、 自分の魂が望む道を歩むための勇気。 職人がひとつひとつ丁寧に施した槌目模様は、 同じものがひとつとして存在しません。 それぞれが歩んできた人生のように、 それぞれの祈りを映し出しています。 このクロスが、 人生の岐路に立つ時も、 新たな一歩を踏み出す時も、 神への信頼とともに歩むことを そっと思い出させてくれる存在となりますように。 「お言葉どおり、この身になりますように」 その祈りを胸に。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 日本製 Silver925(側面に刻印あり) 縦約17mm 幅約12mm 厚み約1.7mm ※こちらはクロス単体の販売ページになります。 お得なチェーンSETをお求めの方は専用ページからご購入いただけます。
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発売記念チェーンSET【Fiat】—— 神への全幅の信頼のクロス
¥25,000
SOLD OUT
Fiatの発売を記念して、数量限定でお得なチェーンSETをご用意させていただきました。 クロスと一体になっているカンにスムーズに通せる4種類のオリジナルチェーン(サージカルステンレス製)を下記からお選びいただけます。 チェーンのデザインと40cmと45cmの着用感は、画像をご参照ください。 Fiat(フィアット) それは、受胎告知の場面で 聖母マリアが神へと捧げたひとつの言葉。 「お言葉どおり、この身になりますように」 不安がなかったわけではない。 未来が見えていたわけでもない。 それでもマリアは、 神への深い信頼のうちに、 自らの意思でその呼びかけを受け入れました。 Fiatとは、 ラテン語で「そのようになりますように」 それは諦めでも従属でもなく、 神を信じ、自ら選び取った祈りの言葉です。 ✴︎ 静かな佇まいの中に宿る強さ。 誰かの期待や正解ではなく、 自分の魂が望む道を歩むための勇気。 職人がひとつひとつ丁寧に施した槌目模様は、 同じものがひとつとして存在しません。 それぞれが歩んできた人生のように、 それぞれの祈りを映し出しています。 このクロスが、 人生の岐路に立つ時も、 新たな一歩を踏み出す時も、 神への信頼とともに歩むことを そっと思い出させてくれる存在となりますように。 「お言葉どおり、この身になりますように」 その祈りを胸に。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 日本製 Silver925(側面に刻印あり) 縦約17mm 幅約12mm 厚み約1.7mm
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Mary✴︎オリジナルリング【Trinitas】
¥12,800
SOLD OUT
Trinitas(トリニタス)リング ✴︎ 昨年、ひとつのアンティークリングに出会ったことがすべての始まりでした。 沢山のお問合せをいただいたもののアンティークのリングは超超希少で… それならば、Mary✴︎のストーリーを全部落とし込んでデザインしてしまおう。 そんなお導きからスタートして、 ・クロス(信仰) ・燃える聖心(愛) ・聖霊の鳩(導き)—— この3つを宿した、三位一体の祈りのリングは 生まれました。 ✴︎ 彫りの精密さ。厚み。曲線。 細部にまでこだわって 職人さんとの打合せを重ねながら ようやくこの作品が生まれました。 素材は真鍮製。 時を重ねるごとに、 自分だけの風合いへと変化していきます。 神秘的なエネルギーを宿すラテン語から 『Trinitas』(三位一体) の名に相応しい素晴らしい作品をお披露目できること、この上ない歓びです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 国内製造(日本製) 真鍮 ※必ず正確なおサイズをご選択ください。 (0.5単位にされたい方は、大きい方のサイズをご選択いただいた上で、備考欄に詳細サイズをご記入ください) 返品・交換は致しかねますので、ご了承いただきますようお願いいたします。 ※受注生産のため、発送までに1ヶ月かかります。
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ラブラドライトクロス【The Wayfinder Cross】
¥16,600
SOLD OUT
繊細なオープンワークによって描かれた、軽やかで優美なクロス。 中央には、見る角度によって表情を変える美しいラブラドライトが留められています。 こちらはイギリスから届いたスターリングシルバー製のアンティーククロス。 華美になりすぎない洗練されたデザインと、日常にも馴染む絶妙なサイズ感が魅力です。 空間を残したオープンワークの意匠は、まるで光そのものを十字架の中に閉じ込めたかのよう。 シルバーの静かな輝きと、ラブラドライト特有の神秘的なシラー(ラブラドレッセンス)が響き合い、小ぶりながらも確かな存在感を放ちます。 ラブラドライトは古くから「魂の成長を助ける石」「直感とインスピレーションを高める石」として大切にされてきました。 その幻想的な光は、私たちの内側にあるまだ見ぬ可能性や、進むべき道をそっと照らしてくれるようです。 身につけるたびに表情を変えるラブラドライト。 静かな祈りとともに、あなただけの光を見つめていただけたらと思います。 ──────────────── 国:イギリス 年代:20世紀後半頃 素材:スターリングシルバー(SV925)・ラブラドライト サイズ:2.3×1.75cm
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マーカサイト×パール【Croix de Noblesse】
¥23,100
SOLD OUT
このクロスに敬意を込めて、フランス語でタイトルをつけてみました。 優雅に伸びる透かし細工。 その中心に静かに佇む一粒のパールと、繊細な輝きを放つマーカサイト。 まるでベル・エポックからアール・デコへと続く フランス装飾芸術の美意識をそのまま映し出したような、気品あふれるクロスです。 植物の蔓を思わせる優美な曲線と、光を受けて静かに煌めくマーカサイト。 華やかさを持ちながらも決して派手ではなく、どこか慎ましく知的な美しさを感じさせます。 中央に配されたパールは、古くから純粋さや叡智、そして神の恩寵の象徴として愛されてきました。 その柔らかな光は、十字架全体に穏やかで高貴な空気を纏わせています。 背面まで丁寧に仕立てられた透かしの意匠からは、当時の職人たちの確かな技術と美へのこだわりを感じることができます。 祈りの道具であると同時に、ひとつの芸術作品としても楽しめるヴィンテージクロス。 時代を超えて受け継がれてきた美しさを、ぜひお手元でお楽しみください。 ──────────────── 国:フランス 年代:20世紀前半〜中頃 素材:シルバー・マーカサイト・パール サイズ:4.7×3.9cm
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ゴシック調✴︎ヴィンテージlargeクロス【Protect】silverカラー
¥12,000
SOLD OUT
アンティークゴールドの人気クロスから、シルバーカラーのデッドストック品を分けていただきました。 凛とした強さと神聖な空気感が美しく、細やかな装飾は祈りを編み込んだよう。 クロスの先端は四つ葉のようにも見え、「十字架+自然の守護」の意味合いを感じさせる素敵な造形です。 その立体的な造形は、古の聖堂に飾られていた装飾クロスを思わせるような、内なる信念と外界のネガティブからの守りを象徴するよう。 まさに“持ち主に寄り添う守りのシンボル”として、Mary✴︎店主自身も日々のプロテクトアイテムとして着用しています。 不安を超えて、あなたの軸が静かに整っていく。そんな強く静かな味方です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1980年前後 メタル(シルバーメッキ加工) 7.8×5.3cm
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アール・ヌーヴォークロス型【聖杯】
¥22,800
SOLD OUT
静かに輝くゴールドカラーのクロスの中央には、聖体を納める聖杯(カリス)が描かれています。 聖杯はキリストの最後の晩餐、そして聖体拝領を象徴する重要なモチーフ。 信仰においては「恵みを受け取る器」「神との交わり」を意味するとされてきました。 一見するとシンプルなクロスですが、その輪郭には柔らかな曲線と透かしが施され、どこか優美で繊細な印象を与えます。 こちらはスペインの老舗ハイジュエリー専門店よりお譲りいただいた特別な一点。 宗教美術品としてだけでなく、小さなジュエリーとしての完成度も高く、スペインらしい華やかさと気品を感じさせてくれます。 長い年月を経てなお美しく残る金色の輝きは、まるで祭壇に灯る蝋燭の光のよう。 祈りの時間に寄り添うのはもちろん、日常の装いの中にもそっと溶け込んでくれる聖なるクロスです。 ──────────────── 国:スペイン 年代:20世紀前半頃 素材:合金(Gold Plaqué Or) 約1.9×2.0cm サイズ:約 ○○ mm(カン含まず)
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希少✴︎ ルルドのクロス型スーヴェニール
¥14,200
SOLD OUT
巡礼の記憶を、小さな十字架の中に閉じ込めて。 こちらは聖地ルルドの巡礼記念の大変珍しいクロス型のスーヴェニールメダイです。 表面には、洞窟に現れたルルドの聖母。 その周囲には百合や小花が可憐に刻まれ、小さな作品でありながら、フランスらしい優雅な装飾美が息づいています。 そして背面には、 SOUVENIR DE LOURDES (ルルドの思い出・巡礼記念) の文字。 数あるルルドの巡礼メダイの中でも、このようなクロス型は流通数が少なく、アンティーク市場でもなかなか出会うことのできない存在です。 一般的な楕円形のメダイとは異なり、信仰の象徴である十字架そのものを形にした姿は、より深く巡礼の意味を感じさせてくれます。 小ぶりでありながら、どこか凛とした存在感。 胸元で揺れるたび、遠くルルドの泉と祈りの記憶を運んできてくれるようです。 ルルドの聖水がもつ清らかさと、聖母の優しいまなざし。 その両方をそっと宿した、愛らしくも貴重なアンティーククロスです。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバー800 約1.5×1.6cm
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希少✴︎クロス型【聖杯】
¥13,800
SOLD OUT
十字架の中に、ひとつの聖杯が静かに刻まれています。 一見するとシンプルなクロス。 けれどその中央には、聖体とキリストの犠牲を象徴する聖杯が配され、信仰の核心を小さな意匠の中に凝縮した特別な作品です。 葡萄の実と葉が添えられているのも印象的。 葡萄はキリストの血、そして聖体拝領を象徴する古くからのキリスト教モチーフであり、聖杯とともに描かれることで、最後の晩餐から続く深い祈りの世界を表しています。 1900年頃のフランスで作られたと思われるこのクロスは、宗教的な意味合いを持ちながらも、 どこかアール・ヌーヴォーの優雅な空気を感じさせます。 繊細な線で表現された葡萄の葉と蔓。 柔らかく広がるクロスのフォルム。 小ぶりな作品ながら、当時の職人の美意識がしっかりと息づいています。 こうした聖杯を主題としたクロスは、一般的な十字架や磔刑像のクロスに比べ流通量が少なく、 アンティーク市場でもあまり出会うことのない存在です。 日々の祈りの傍らに。 あるいは、キリストとの繋がりから日々の豊かさを享受するための御守りとして。 時代を超えて受け継がれてきた信仰の美しさを感じていただける作品です。 ────────── 【フランス】 1900年頃 素材:シルバー 約1.8×1.75cm
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マザーオブパール✴︎手彫りクロス
¥3,800
SOLD OUT
マザーオブパールならではの柔らかな光沢が美しい、手彫りのクロス。 長らくフランスのヴィンテージデッドストックが枯渇し、Mary✴︎でもご紹介が叶わない時期が続いていましたが、このたびフランスのセラーさんが地方へ足を運び、残されていた在庫を探し出してくださいました。 再販を心待ちにしてくださるお声も多かった、特別な作品です。 一つひとつ丁寧に彫り込まれた有機的なフォルムは、機械では生み出せない温もりを感じさせます。 光を受けるたびに浮かび上がる虹色の照りは、母なる海から生まれた貝ならでは。 古くから貝は「守護」「癒し」「母性」の象徴とされてきました。 その穏やかなエネルギーは、まるで聖母マリアの優しいまなざしに包まれるような安心感を与えてくれるかもしれません。 身につけるたびに心を静かに整え、本来の自分へと還る時間をそっと支えてくれるようなクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1970年頃 マザーオブパール 3.5×2.5 ※画像は参考です。今回は同コンディションのものが3点あります。
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Quiet Strength Cross
¥12,900
SOLD OUT
密に編み込まれた蔦が、 静かに、しかし確かな存在感で十字を形づくる。 永遠の命や不滅を象徴するアイビー。 そのモチーフを、あえて透かさず、 しっかりと地に刻み込むことで生まれる重厚さ。 背景には細やかなテクスチャが施され、 光をやわらかく受け止めながら、 葉の一枚一枚を静かに浮かび上がらせています。 透かしの軽やかさとは対照的に、 こちらは“内側に満ちる強さ”を感じる一枚。 長い年月を経て落ち着いた真鍮の色味は、 派手さではなく、深みで魅せる美しさ。 背面はフラットな仕上げのため、 時を重ねていく中で、 持ち主だけの刻印を加えることもできる余白があります。 装いに溶け込みながらも、 確かに芯を与えてくれるクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(推定) 推定年代:19世紀末〜20世紀初頭 素材:真鍮(ブラス) サイズ:約4.1×2.7cm(バチカン含まず)
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希少【Eternal Ivy Cross】
¥17,400
SOLD OUT
蔦が、静かに十字を描いていく。 途切れることなく伸び続けるアイビーは、 「永遠の命」「不滅」「忠実さ」の象徴。 その意味をそのままかたちにしたような、 繊細な透かしのクロスです。 葉の一枚一枚が丁寧に立ち上がり、 中心には小さな花がそっと据えられている。 自然の流れをそのまま閉じ込めたような、 どこか有機的で、やわらかな造形。 光を通すたびに、影までもが美しく浮かび上がり、 身につけるというより、 “空気と一緒に纏う”ような感覚をもたらします。 長い年月を経て育った真鍮の色味は、 新品には出せない深みと温かさを宿し、 時間そのものが美しさになった一枚。 主張しすぎないのに、確かに印象に残る。 日常の中にそっと溶け込みながら、 静かに寄り添い続けてくれるクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(推定) 推定年代:19世紀末〜20世紀初頭 素材:真鍮(ブラス) サイズ:約4.1×2.75cm(バチカン含まず)
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フランス製4wayクロス
¥9,900
SOLD OUT
複数の聖人と祈りを一つに集約した フランス製の4wayクロスメダイ 小さな十字の中に、 精緻なレリーフで表現された聖なる物語が 丁寧に刻み込まれています 中央には聖霊が配され、 それぞれのモチーフを静かに結び合わせる構成 ✴︎ 表面は時計回りに 聖心のイエス、 聖クリストファー、 不思議のメダイ、 聖ヨセフと幼子イエス 守護・導き・愛といった異なる象徴が重なり合い、 身につける人を多方面から支えるような組み合わせです ✴︎ 背面も同じく時計回りに カルメル山の聖母子、 聖アンと幼きマリア、 不思議のメダイ、 聖アントニオと幼子イエス 中央にはプラハの幼子イエス 幼子イエス信仰の中でも特に広く知られ、 祝福と守護の象徴として大切にされてきた存在です ✴︎ 上下のカンを使い、向きを変えることで 見せたい面を選べる“4way仕様” その日の祈りや気分に寄り添いながら、 自然と身につけていただけます アルミ製の軽やかなものとは異なり、 こちらはしっかりとした厚みと重みを感じる仕立て シルバーメッキ特有のやわらかな白銀色が、 繊細な彫刻の美しさをより引き立てています 複数の信仰を一つに宿した 静かで力強いクロスメダイです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1950〜70年代頃 素材:メタル(シルバーメッキ) サイズ:約2.4×2.1cm(カン含まず)
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磔刑クロス【あなたたちが釘付けにした私を見なさい】
¥19,500
SOLD OUT
深く刻まれた磔刑のキリストが存在感を持つクロス。 表面にはラテン語で 「AD ME QUEM ASPICITE CONFIXISTIS」 と刻まれています。 これは「あなたたちが釘付けにした私を見なさい」という意味を持ち、 磔刑のキリストが人々へと語りかける、非常に古い典礼的フレーズ。 単なる装飾ではなく、 “信仰そのものを形にした言葉”が刻まれている点が、このクロスの大きな魅力です。 しっかりと厚みのあるボディに、力強くもどこか静謐なキリスト像。 筋肉の陰影や布の流れまで丁寧に表現され、 1970年代という比較的近代の作品でありながら、 中世的な祈りの空気を色濃く宿しています。 背面はプレーンに仕上げられ、 上部には「E.N.C」の刻印。 工房刻印、あるいは宗教的な略称とも考えられ、 この一点に宿る背景への想像を静かに広げてくれます。 ずしりとした重みがあり、 身につけたときに“守られている感覚”をはっきりと感じられるクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1970年代 素材:金メッキ(ベースメタル) サイズ:4.5×4.0cm 着用チェーン:オリジナル60cmアズキ2.0mm(別売り)
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Itary✴︎アルミ製4wayクロス
¥5,200
SOLD OUT
十字のそれぞれに、 異なる聖人やモチーフが刻まれた 小さな信仰の集積のような一枚 中央には聖霊が配され、 全体をやさしく見守る構成となっています ✴︎ 表面は時計回りに 聖心のキリスト、 聖クリストファー、 不思議のメダイ、 聖ヨハネと幼子イエス それぞれが異なる守護や意味を持ち、 身につける人に多層的な祈りをもたらします ✴︎ 背面も同じく時計回りに カルメル山の聖母子、 聖心のマリア、 不思議のメダイ、 聖アントニオと幼子イエス 中央には、プラハの幼子イエスが刻まれています 幼子イエスの信仰の中でも特に広く知られる存在で、 守護と祝福の象徴として大切にされてきました ✴︎ 上下のカンを使い、向きを変えることで 見せたい面を選べる“4way仕様” その日の気分や祈りに合わせて、 自然に寄り添ってくれるつくりです ✴︎ 素材は軽やかなアルミ製 日常の中で気負わず身につけられる、 やさしい存在感のクロスメダイです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ イタリア製 推定年代:1950〜70年代頃 素材:アルミ サイズ:約2.5×2.1cm(カン含まず)
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レアデザイン✴︎4wayクロス
¥7,300
SOLD OUT
十字の中に4つの聖なるモチーフを宿した、フランス製の4wayメダイクロス。 中央に向かって集う構図は、祈りのエネルギーが一点に結ばれていくような象徴性を感じさせます。 それぞれの面には異なる聖像が配されています。12時の位置から時計回りに、 1.聖心のキリスト 2.聖アンソニーと幼子イエス 3.不思議のメダイ表 4.聖クリストファーと幼子イエス 背面は 1.聖母子 2.聖アンソニーと幼子イエス 3.不思議のメダイ裏 4.幼子イエス ヴィンテージの祈りの道具としての厳かさと、ジュエリーとしての存在感のバランスがとても美しい一枚です。 お守りとしてはもちろん、物語を感じる一点物のクロスを探している方におすすめ。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1950〜1970年代(推定) ゴールドトーンメタル 約2.1×1.8cm(バチカン含まず)
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希少F.Py作✴︎キリストの磔刑クロス
¥28,700
SOLD OUT
フランスの彫刻家フェルナン・ピィによるクロスになります。 自身による「PY」の刻印も鮮明に残っている大変希少性の高い作品です。 この作品は後期のものと思われます。 1920年頃のピィは、伝統的宗教美術に抵抗する美術家集団「アルシュ」に加わっており、その図像学上の伝統に縛られない作風は、当初、教会関係者に認められませんでした。 しかし、1930年代には広くその才能を認められるようになり、教会の仕事にも関わるようになったとされています。 現在、ピィの作品はヴァチカン美術館にも収蔵されています。 大胆で迫力ある素材の使い方や彫りのライン、造形の独特な美しさは、一度見たら忘れられません。 美に対する情熱、キリストへの愛がそのまま形にされた力強い作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940年前後 ゴールドメッキ 6.0×5.25cm
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希少✴︎ R.Bonnetクロス【Eucharistic Revelation】
¥49,000
SOLD OUT
聖体の神秘をここまで精緻に表現したクロスは、アンティークの中でも決して多くはありません。 中央に据えられたのは、聖心を指し示すキリストと聖杯。 その周囲には「COR JESU EUCHARISTICUM MISERERE NOBIS(聖体のイエスの心よ、我らをあわれみたまえ)」の祈りが刻まれています。 背面には、光り輝く聖体顕示台を崇める二人の天使。 「ECCE PANIS ANGELORUM(見よ、天使のパンを)」── それは、聖体という神秘そのものを讃える言葉。 このクロスは、表裏どちらも“主役”として成立する、極めて珍しい構成です。 さらに特筆すべきは、四隅の装飾。 聖霊(鳩)、神の小羊、麦の穂、葡萄の房── 本来は片面のみで簡略化されることの多いこれらの象徴が、両面にわたり丁寧に刻まれています。 これは単なる装飾ではなく、 「どの向きでも聖体の神秘が宿る」ことを意図した、非常に高位の制作思想によるもの。 手にしたときの厚みと重み、そして造形の深さは、 ひとつの“彫刻作品”としての完成度を感じさせます。 天使の羽根の下に見える「RB」のサインは、 フランスのメダイ彫刻家 Raymond Bonnet によるものと考えられます。 細やかなドレープや立体的な表情からも、当時の優れた職人技が伝わってきます。 もともとはリボンを通し、胸元に飾る「会章」や「初聖体の記念章」として用いられていた可能性もあり、 動きの中で裏返ってもなお、常に神聖な意匠が現れるよう設計されています。 見える面だけでなく、見えない面にも同等の美を宿す── その思想そのものが、この作品の本質です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1890年代〜1920年代頃 素材:シルバー サイズ:
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磔刑クロス【Quiet Devotion】
¥7,200
SOLD OUT
静かに、祈りを留めるためのかたち。 フランスらしい優美な装飾が施された、 小ぶりで繊細なアンティーククロスです。 四端に広がるのは、フルール・ド・リスを思わせる柔らかな造形。 聖三位一体や純潔を象徴するこの意匠は、 信仰と美意識が重なり合うフランスならではのデザインです。 十字の表面には、植物の蔓や花のレリーフ。 流れるようなラインは、アール・ヌーヴォーの影響を感じさせ、 どこか“祈りが自然と溶け合う”ような穏やかさを宿しています。 中央のキリスト像は非常に小さく、 けれどその姿はしっかりと刻まれ、 静かな存在感を放っています。 背面はあえて装飾を排したプレーンな仕上げ。 この潔い余白が、表面の繊細さをより引き立て、 身につける人の時間とともに完成していくような余韻を感じさせます。 素材はシルバー。 長い年月を経たやわらかなパティナが、 このクロスに深みと落ち着きを与えています。 主張しすぎず、けれど確かにそこにある祈り。 日常にそっと寄り添うための、小さな十字です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:19世紀末〜20世紀初頭 素材:シルバー サイズ:約3.2×2.25cm
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聖ベネディクト【Axis of Protection】
¥14,500
SOLD OUT
静かに佇む聖ベネディクト。 その姿には、揺るがない“軸”が宿っています。 右手の十字架は、外側の悪を退ける象徴であり、 左手の書物は、自らを律し、整えるための智慧。 そして足元に描かれたカラスと杯―― それは、毒すらも見抜き、退けたという彼の逸話。 ベネディクトの本質は、「守ること」そのものではなく、 “正しく在ることで、結果として守られる”という在り方。 このメダイは、その意識に触れるための存在です。 作りを見ていただくとわかる通り、 エッジの立ち方、刻印の深さ、文字の鮮明さ―― 非常に質の高い金型と丁寧な仕上げによって生まれた個体です。 光を受けたときに浮かび上がる陰影は、 単なる装飾を超えた“祈りの立体”のよう。 背面には、古くから伝わる強い祈りが刻まれています。 十字架の縦 C.S.S.M.L(Crux Sacra Sit Mihi Lux) 「聖なる十字架が私の光となりますように」 十字架の横 N.D.S.M.D(Non Draco Sit Mihi Dux) 「邪悪なものが私の導き手となりませんように」 四隅 C.S.P.B(Crux Sancti Patris Benedicti) 「聖父ベネディクトの十字架」 外周 V.R.S.N.S.M.V - S.M.Q.L.I.V.B (Vade Retro Satana…) 「退けサタン。虚しいものを勧めるな。それは悪であり、その毒は自ら飲むがいい」 これらは単なる言葉ではなく、 “意識を整えるための祈り”。 このメダイを身につけることで、 不要なものに引き寄せられない自分で在ること。 そして、自らの中心に静かに立ち戻ること。 そんな“本質的な守護”を思い出させてくれます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:20世紀中頃 素材:シルバー(いぶし仕上げ) サイズ:直径約2.1cm
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聖母マリアのMystic Rose Cross
¥15,700
SOLD OUT
十字の中心に、静かに佇む聖母マリア。 その周囲に広がるのは、深く艶めく薔薇の光。 祈りの象徴であるクロスに、 “神秘の薔薇”としてのマリアが重なることで、 この一枚はただの信仰具を超え、 ひとつの完成された美として存在しています。 アール・デコ特有の直線的で構築的なフォルム。 そこに、エナメルの有機的な揺らぎが重なり、 静と動が同時に宿るような不思議なバランス。 光の角度によって、 ピンクにも、パープルにも、深い赤にも見える色彩は、 見るたびに違う表情を見せてくれます。 強さと優しさ、構築と柔らかさ。 相反するものがひとつに溶け合った、 とてもフランスらしい美意識を感じるクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(推定) 推定年代:1920〜1930年代頃 素材:ゴールドトーン×エナメル サイズ:約3.25×2.2cm(バチカン含まず)
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超希少✴︎ Rose of Hidden Sorrow
¥18,000
SOLD OUT
そっと首を垂れる、一輪の薔薇。 咲き誇るのではなく、静かに重みを受け止めるようなその姿は、謙虚さと深い愛を象徴しています。 この薔薇はスライド式のロケットとなっており、花びらを開くと内側に現れるのは、磔刑のキリストと、それを見守る聖母マリアと聖ヨハネの姿。 これは「スターバト・マーテル(Stabat Mater)」── “悲しみの中に立つ母”という、キリスト教における最も深い愛のかたちを表した場面です。 さらに反対側には、教皇ピウス10世の肖像。 彼は「幼き魂にも聖体を」という信念のもと、初聖体の年齢を引き下げたことで知られ、純粋な信仰を守り抜いた存在として広く敬愛されました。 外側の薔薇は、リジューの聖テレーズを想起させる“バラの象徴”。 「死後、バラの雨を降らせましょう」という言葉の通り、目に見えない恵みや祈りを意味します。 つまりこの小さなロケットには、 “母の愛”“犠牲”“純粋な信仰”“見えない恵み”という、幾層にも重なる物語が閉じ込められています。 誰にも見せずに胸元に忍ばせるための祈り。 その静けさと強さを併せ持つ、非常に象徴性の高いお品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年〜1930年頃 素材:シルバーまたはシルバープレート サイズ:約1.25×1.25cm
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百合のクロス【Quiet Devotion】
¥11,800
SOLD OUT
静かに佇む、小さなクロス。 装飾は控えめでありながら、 縁に施された柔らかな曲線が、 どこか祈りの余韻のように広がります。 このフォルムは、19世紀後半からベル・エポック期にかけて愛された フランスの装飾様式。 百合の花を思わせる輪郭は、 純粋さと信仰を象徴する意匠として、 当時の人々に大切にされてきました。 あえてキリスト像を持たないこのクロスは、 “見せる信仰”ではなく、 日常の中で静かに寄り添うためのもの。 日常にそっと忍ばせておきたい、 祈りのかたち。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1880〜1910年頃 素材:真鍮( GOLD Plaqué or) サイズ:2.5×2.5cm
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マザーオブパールのハートロケット【Sacred Heart of Light】
¥62,000
SOLD OUT
柔らかな光を湛えたマザーオブパールに 静かに浮かび上がる、小さなクロス その中心には 言葉にならない祈りや願いが そっと宿されているような佇まいがあります ハートのフォルムに包まれたロケットは ただの装飾ではなく “大切な想いを内に抱くための聖なる器” 古くから、ロケットには 写真や祈り、記憶を忍ばせ 自分だけの聖域として身につける文化がありました 外側に現れたクロスは守護の象徴 内側に秘める空間は祈りの領域 光を受けてやわらかく輝くその姿は 持ち主の内側にある愛を そっと引き出してくれるようです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 国:オランダ 年代:1910年頃 素材:シルバー925/ 12Kゴールドフィルド、 マザーオブパール 43cmチェーン付き(簡易的な金具は大変硬く、開閉しづらいため、別チェーンへの付け替えをお勧めします)
