INFORMATION
【サージカルステンレス製Mary✴︎オリジナルチェーンお求めの方へ】
現在、商品ページよりお選びいただく流れでご案内しております。システムの都合上、ご購入確定後にチェーンの長さ変更はできませんので予めご了承くださいませ。
✙— 今のわたしが、選ぶもの —✙
季節が一気に傾きはじめたこの頃。変わりゆく景色の中で、わたしたちの心もまた、日々移ろいゆくもの。
昨日まで惹かれなかったものが、今日はどうしようもなく愛おしく感じられたり。
その理由を、無理に探さなくてもいい。
今、この瞬間に心が動いたこと。
それこそが、今の「わたし」からのメッセージなのかもしれません。
天からの囁きを受けとめるかのように…どんな時も、自分の心に誠実であること。
聖母と共に。
マーカサイト×パール【Croix de Noblesse】
JPY 23,100(USD 146.88)
COMING SOON
このクロスに敬意を込めて、フランス語でタイトルをつけてみました。 優雅に伸びる透かし細工。 その中心に静かに佇む一粒のパールと、繊細な輝きを放つマーカサイト。 まるでベル・エポックからアール・デコへと続く フランス装飾芸術の美意識をそのまま映し出したような、気品あふれるクロスです。 植物の蔓を思わせる優美な曲線と、光を受けて静かに煌めくマーカサイト。 華やかさを持ちながらも決して派手ではなく、どこか慎ましく知的な美しさを感じさせます。 中央に配されたパールは、古くから純粋さや叡智、そして神の恩寵の象徴として愛されてきました。 その柔らかな光は、十字架全体に穏やかで高貴な空気を纏わせています。 背面まで丁寧に仕立てられた透かしの意匠からは、当時の職人たちの確かな技術と美へのこだわりを感じることができます。 祈りの道具であると同時に、ひとつの芸術作品としても楽しめるヴィンテージクロス。 時代を超えて受け継がれてきた美しさを、ぜひお手元でお楽しみください。 ──────────────── 国:フランス 年代:20世紀前半〜中頃 素材:シルバー・マーカサイト・パール サイズ:4.7×3.9cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
希少Ruffony作 large【不思議のメダイ】
JPY 21,800(USD 138.61)
COMING SOON
Mary✴︎では、これまで数多くの不思議のメダイをご紹介してきましたが、今回は初めてとなる、彫刻家のサインが残された特別な一枚。 19世紀末から20世紀初頭、フランスのメダイ彫刻が芸術として花開いた時代に活躍した、Ruffony(ルフォニー)の作品です。 ひと目で心を奪われるのは、聖母マリアの美しい立体感。 一般的な不思議のメダイと比べても大きめのサイズで、穏やかに伏せられた眼差しや、優しく整ったお顔立ちまで、実に丁寧に表現されています。 肩から足元へと流れる衣のドレープは、幾重にも重なる布の柔らかさを感じさせるほど。 そして、聖母の両手から地上へと注がれる恵みの光。 一本一本の光線に至るまで繊細に彫り込まれ、静かな祈りの姿に豊かな奥行きを生み出しています。 メダイの周囲には、1830年に聖カタリナ・ラブレが聖母マリアから示された祈りの言葉。 「Ô Marie conçue sans péché, priez pour nous qui avons recours à vous」 ― 原罪なくして宿られたマリアよ、御身により頼む私たちのためにお祈りください ― 聖母の無原罪の御宿りを讃えるこの祈りとともに、1830年の数字が刻まれています。 彫刻家 Ruffony(ルフォニー)について Ruffonyは、19世紀末から20世紀初頭、アール・ヌーヴォーからアール・デコへと移り変わる時代のフランスで、宗教メダイの原型制作を手がけたとされる彫刻家です。 この時代のフランスでは、メダイは単なる信仰の象徴にとどまらず、彫刻家たちの芸術性が凝縮された小さな美術作品としても発展していきました。 Ruffonyの作品に見られるのは、人物の柔らかな表情と、彫刻ならではの豊かな陰影。 本作品にも、その魅力が美しく表れています。 聖母の優美な輪郭、自然に広がる衣の裾、そして光を受けるたびに表情を変える立体的なレリーフ。 決して華美ではないのに、思わず見入ってしまうほどの存在感があります。 また、メダイの縁には丁寧な面取りが施され、厚みのあるフォルムとともに、アンティークジュエリーとしての美しさを一層引き立てています。 祈りのために生まれ、長い年月を経て受け継がれてきた不思議のメダイ。 その普遍的な意匠の中にも、彫刻家それぞれの美意識や個性が息づいていることを、改めて感じさせてくれる作品です。 聖品としての神聖さと、フランスの彫刻芸術が出逢った、特別なアンティークメダイ。 マリアさまの穏やかな眼差しとともに、末永く大切にしていただきたい一枚です。 ⸻ 国:フランス 年代:19世紀末〜20世紀前半頃(推定) 素材:ゴールドカラー金属製 サイズ:3.2×2.3cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
超希少フルヴィエールの聖母と百合 ―シルバー製ブローチ
JPY 21,800(USD 138.61)
COMING SOON
まるで一輪の百合が、美しい祈りを包み込むように。 フランス・リヨンの丘に建つ、ノートルダム・ド・フルヴィエール大聖堂の聖母を中心に、優美な百合の花々が広がるアンティークシルバーブローチ。 聖品としての神聖さと、フランスの装飾芸術が見事に調和した、とても美しい作品です。 中央にあしらわれているのは、幼子イエスを抱く「フルヴィエールの聖母(Notre-Dame de Fourvière)」の小さなメダイ。 王冠を戴いた聖母子の姿が、繊細なレリーフで表現されています。 フルヴィエールの聖母は、古くからフランス・リヨンの街を見守る守護の聖母として、人々の深い信仰を集めてきました。 リヨンの街を見下ろすフルヴィエールの丘は、何世紀にもわたり聖母への祈りが捧げられてきた特別な場所。 現在の壮麗な大聖堂も、そんな人々の信仰と感謝の歴史の中で築かれたものです。 そして、このブローチの何よりの魅力は、聖母を取り囲むように広がる百合の花々。 百合は古くから、聖母マリアの純潔と清らかさを象徴する花として、キリスト教美術の中で大切にされてきました。 大きく開いた花弁、すっと伸びる蕾、しなやかに曲線を描く葉。 まるで自然の中で風に揺れる植物の一瞬を閉じ込めたような、生命力あふれる造形です。 アール・ヌーヴォーの美意識を思わせる流麗な曲線と、空間を贅沢に生かしたオープンワーク(透かし細工)。 花や葉が幾重にも重なるように立体的に表現され、見る角度によって異なる陰影を生み出します。 本作品には、フランスの銀製品であることを示す「猪の頭」のホールマークと、製造工房を示す菱形の工房印が残されています。 猪の頭は、19世紀から20世紀にかけてフランスで用いられた銀の品位保証刻印のひとつ。 こうした刻印が残されていることも、フランスの伝統的な銀細工の歴史を今に伝える、アンティークジュエリーならではの魅力です。 長い年月を経て生まれた落ち着きのある銀の風合いは、繊細な彫刻の陰影を一層美しく引き立てています。 また、透かし細工の花や葉の造形も美しく保たれており、アンティークとして大変良好なコンディションです。 裏面にはブローチピンが備えられ、ジャケットやコートの襟元、カーディガン、ストールなどに添えてお愉しみいただけます。 装いの中にさりげなく祈りを宿す、アンティークならではの美しい聖品ジュエリー。 聖母への信仰と、自然の造形を愛したフランスの美意識。 その二つがひとつになった、優雅で芸術性あふれるシルバーブローチです。 ⸻ 国:フランス 年代:19世紀末〜20世紀前半頃(推定) 素材:シルバー製(猪の頭の銀品位刻印・菱形の工房印あり) サイズ:縦2.2×横3.5×奥行0.7cm
サークル型✴︎ルルドの祈りの聖母マリア
JPY 9,800(USD 62.31)
COMING SOON
こちらはルルドの顕現を描いた、静謐な佇まいのラウンド型メダイ。 柔らかな横顔で祈りを捧げるベルナデッタと、その前に立つ聖母マリア。 洞窟の静けさ、足元に咲く草花の気配、そして光に包まれた聖母の姿まで、 彫刻でありながら絵画のような奥行きを感じさせる一枚です。 表面には、マリアの柔らかな輪郭とベールの陰影が美しく刻まれ、 素朴でありながらどこか気高い表情が、見る人の心を静かに包み込みます。 背面には目に見える欠けと摩耗がございますが、 それもまた長い祈りの時を経てきた“証”のように感じられる佇まい。 胸元にそっと添えるお守りとしてはもちろん、 “癒し”や“導き”を象徴するモチーフとしても、深い意味をもつメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940年前後 シルバー合金 直径2cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
希少✴︎作家刻印【道の聖母子 】Notre-Dame de la Route
JPY 21,500(USD 136.70)
COMING SOON
Mary✴︎でもこれまで何度かご紹介し、そのたびに人気をいただいてきた「道の聖母子」 Notre-Dame de la Route(ノートルダム・ド・ラ・ルート) フランス語で「道の聖母」「旅路の聖母」を意味する、美しい称号を持つマリアさまです。 長いマントを纏い、幼子イエスを抱きながら、片手には旅人の杖を携える聖母。 すらりと伸びる立ち姿、柔らかな衣のドレープ、そして幼子を慈しむような優しい仕草。 簡潔な線で表現されながらも、聖母子の間に流れる深い愛情が感じられる、印象的な造形です。 周囲には「N.D. DE LA ROUTE」の文字。 両脇には植物の枝が美しく配され、足元には道や旅を象徴するかのような装飾が添えられています。 道の聖母は、旅人や巡礼者の歩みを見守り、その道中の安全を願う祈りと結びついてきた聖母。 けれど、その「道」とは、必ずしも遠くへ旅することだけを意味するものではありません。 私たちが日々歩んでいる、人生という名の旅路。 新しい世界へ踏み出すときも、進むべき方向に迷うときも。 そして、何気ない日常を一歩ずつ歩んでいるときも。 どんな道のりにも、マリアさまがともにいてくださる。 そんな温かな祈りを感じさせてくれる聖母子です。 そして背面には、フランスの聖地ルルドの情景。 マッサビエルの洞窟に姿を現した聖母マリアと、その前で祈る少女ベルナデッタが、小さな円窓のようなレリーフの中に描かれています。 周囲をあえてプレーンに仕上げることで、中央の聖なる情景が静かに浮かび上がる、趣のあるデザイン。 1858年の聖母御出現以来、世界中から巡礼者が訪れるルルド。 道の聖母とルルドの情景が一枚に刻まれた本作品は、旅の守護と巡礼の祈り、その両方を感じさせてくれます。 また、本作品には作者のものと思われるイニシャル刻印も鮮明に残されています。 現時点では彫刻家の特定には至っていませんが、力強く構成された文字や、すっきりとした聖母子のシルエットには、20世紀フランスの宗教メダイらしい洗練された造形美が感じられます。 落ち着いたシルバーカラーの風合いと、陰影を生かした立体的なレリーフ。 聖品としての祈りの深さと、彫刻作品としての美しさを兼ね備えたアンティークメダイです。 これから始まる新しい旅にも、いつもの日常にも。 そして、人生のあらゆる道のりに。 マリアさまとともに歩む、その想いを大切にしていただきたい一枚です。 ⸻ 国:フランス 年代:20世紀中頃(推定) 素材:シルバーカラー金属製 サイズ:直径約2.25cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
聖三位一体ステンドグラスの聖母マリア
JPY 12,500(USD 79.48)
COMING SOON
美しい3色エナメルの輝きと、ハートに一際 神聖な輝きを放つ三位一体のマークを指し示すマリアさまの美しいメダイ。 『三位一体』とは、神(イエス・キリスト)、人間(神の子)、聖霊(その2つを繋ぐ存在)。 この3つの本質(源)は繋がっており、愛で行き交いながら、そのすべてはひとつ(カタチを変えた神)なのだというキリスト教義に由来する言葉です。 ヴィンテージデッドストックの美しいメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1960年代(推定) 3色エナメル×ゴールドメッキ 1.8×1.8cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
AP刻印 ツートーンの透かし細工【無原罪の御宿りの聖母―スーヴェニール】
JPY 19,200(USD 122.08)
COMING SOON
柔らかなゴールドに浮かび上がる聖母マリアと、繊細なシルバーの透かし細工。 フランスの無原罪の御宿りの聖母のスーヴェニールとして生まれた、芸術性あふれるアンティークメダイです。 中央に描かれているのは、両手を広げ、恵みの光を地上へと注ぐ無原罪の聖母マリア。 すらりと伸びる立ち姿、柔らかな衣のドレープ、そして足元へと広がる繊細な光線。 シルバーの背景にゴールドカラーの聖母像が立体的に浮かび上がり、まるで小さな彫刻作品のような美しさを湛えています。 そして、この作品のもうひとつの魅力は、聖母を取り囲む優美なオープンワーク(透かし細工)。 アール・ヌーヴォーの美意識を思わせる、植物の蔓やロカイユ装飾のようなしなやかな曲線。 上下左右に配された小さな装飾と、空間を贅沢に生かしたオーバルのフレームが、聖母の姿を一層美しく引き立てています。 細やかな凹凸を持つ背景のテクスチャーも印象的で、光を受けるたびに異なる表情を見せてくれます。 本作品には、聖母像の足元に「AP」のイニシャル刻印が残されています。 彫刻原型を手がけた作者のサインと考えられるもので、現在のところ作家の特定には至っていませんが、こうした小さな刻印からも、当時のフランスにおけるメダイ彫刻の芸術性を感じることができます。 19世紀末から20世紀初頭のフランスは、宗教メダイが祈りのための聖品であると同時に、彫刻家たちの美意識を映し出す小さな芸術作品として発展した時代。 本作品にも、そんな時代の洗練された造形美が息づいています。 背面は、長い年月の中でかつての文字や刻印が摩耗し、現在はほぼプレーンな状態となっています。 一方、表面には聖母の美しいレリーフや繊細な透かし細工が残されており、シルバーとゴールドの優しいコントラストも魅力的。 祈りのために生まれ、時を超えて受け継がれてきた小さな聖品。 フランスの宗教美術とアンティークジュエリー、その両方の美しさを感じていただける特別なメダイです。 ⸻ 国:フランス 年代:1900〜1920年代頃(推定) 素材:シルバー800と伝えられる金属製 サイズ:1.9×1.4cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
マザーオブパール✴︎手彫りクロス
JPY 3,800(USD 24.16)
COMING SOON
マザーオブパールならではの柔らかな光沢が美しい、手彫りのクロス。 長らくフランスのヴィンテージデッドストックが枯渇し、Mary✴︎でもご紹介が叶わない時期が続いていましたが、このたびフランスのセラーさんが地方へ足を運び、残されていた在庫を探し出してくださいました。 再販を心待ちにしてくださるお声も多かった、特別な作品です。 一つひとつ丁寧に彫り込まれた有機的なフォルムは、機械では生み出せない温もりを感じさせます。 光を受けるたびに浮かび上がる虹色の照りは、母なる海から生まれた貝ならでは。 古くから貝は「守護」「癒し」「母性」の象徴とされてきました。 その穏やかなエネルギーは、まるで聖母マリアの優しいまなざしに包まれるような安心感を与えてくれるかもしれません。 身につけるたびに心を静かに整え、本来の自分へと還る時間をそっと支えてくれるようなクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1970年頃 マザーオブパール 3.5×2.5 ※画像は参考です。今回は同コンディションのものが3点あります。 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
希少Fernand Py作 【天の女王マリアと12の星】
JPY 14,500(USD 92.20)
COMING SOON
20世紀フランスを代表する宗教彫刻家、フェルナン・ピィ(Fernand Py / 1887–1949) 伝統的な宗教美術に独自の造形感覚を吹き込み、アール・デコ期に数々の印象深い聖品を生み出した彫刻家による、美しいアンティークメダイです。 描かれているのは、胸に聖心を宿し、両手を広げて私たちを迎える聖母マリア。 すらりと伸びる衣のライン、静けさを湛えた横顔、そして聖母の傍らに添えられた植物の意匠。 中世の石彫や木彫を思わせる素朴で力強い表現の中に、ピィならではの洗練された美意識が息づいています。 聖母の右側には、フランス語で美しい祈りの言葉が刻まれています。 「O MARIE MA MÈRE ET MA SOUVERAINE, VOUS ÊTES LA TOUTE-PUISSANTE ET LA TOUTE-BELLE. AMEN」 「おおマリア、わが母、わが女王よ。 あなたはあらゆる力と美しさを備えたお方。 アーメン。」 聖母を母として、そして天の女王として讃える祈り。 文字の一つひとつまで彫刻として表現され、聖母の姿と祈りの言葉がひとつの芸術作品として調和しています。 そして、もうひとつの見どころは背面に。 中央には「VR」のモノグラムが大胆に浮かび上がり、その周囲を12の星が取り囲んでいます。 12の星は、新約聖書「ヨハネの黙示録」12章に登場する、12の星の冠を戴いた女性に由来し、カトリックの伝統では聖母マリアの栄光を象徴する意匠として親しまれてきました。 星々の立体的な造形、点描のように刻まれたモノグラム、そして深い陰影を生み出す背景の質感。 表面の静謐な聖母像とは対照的な、力強く印象的なデザインが施されています。 フェルナン・ピィは、20世紀前半のフランスで活躍した彫刻家・メダイユール。 人物の姿を写実的に再現するだけではなく、線を大胆に整理し、素朴さと幾何学的な美しさを融合させた独自の表現を得意としました。 その作品は、ひと目でピィの世界観を感じられるほど個性的でありながら、宗教美術としての深い精神性を失うことがありません。 本作品にも、聖母の傍らに彫刻家のサイン「PY」が刻まれています。 年月を経て落ち着いたシルバーカラーの風合いと、彫刻の凹凸に宿る美しい陰影。 祈りのための聖品でありながら、身に着ける小さな芸術作品としても魅力にあふれた一枚です。 時を超えて受け継がれてきた、フェルナン・ピィの美しい世界をお楽しみください。 ⸻ 国:フランス 年代:1920〜1940年代頃 素材:シルバー製 サイズ:直径約1.8cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
シルバーフラワーフレーム【ルルドの祈りの聖母 】
JPY 17,500(USD 111.27)
COMING SOON
まるで一輪の花の中に、静かに佇むマリアさま。 柔らかなゴールドと落ち着いたシルバーカラーの組み合わせが美しい、フランスのアンティークメダイです。 中央に描かれているのは、祈りを捧げるルルドの聖母マリア。 そっと目を伏せた穏やかな横顔、優しく流れるヴェールのライン。 無駄な装飾を削ぎ落としたシンプルな表現だからこそ、聖母の清らかさと内面の静けさが一層際立っています。 そして、この作品の何よりの魅力は、聖母を包み込むように施された花びらのフレーム。 丸いメダイの輪郭に沿って、幾重にも重なる花びらのようなシルバーカラーの縁取りがあしらわれています。 ゴールドの背景に浮かび上がる優美な曲線は、まるで聖母の周りに一輪の花が咲いたかのよう。 一般的なオーバルや円形のメダイとはひと味違う、愛らしさと洗練された美しさを併せ持つ、珍しいデザインです。 1858年、フランス南西部のルルドで、少女ベルナデッタの前に姿を現した聖母マリア。 その御出現以来、ルルドは世界中の人々が祈りと癒しを求めて訪れる、特別な巡礼地となりました。 ルルドの聖母は、苦しみや悲しみの中にある人々に寄り添い、希望と慰めを与える存在として、今も多くの人々に愛されています。 本作品のマリアさまにも、そんな優しく包み込むような慈愛が感じられます。 背面は、装飾や文字を一切施さないプレーンな仕上げ。 年月を経ても美しく残るゴールドの輝きと、花びらのようなシルバーの縁取り。 小さなメダイの中に、祈りの静けさとジュエリーとしての愛らしさが見事に調和した一枚です。 いつもの日常に、そっと一輪の花を添えるように。 マリアさまの優しい眼差しとともに、お愉しみいただきたいアンティークメダイです。 ⸻ 国:フランス 年代:20世紀頃 素材:ゴールド&シルバーカラー金属製 サイズ:直径約2.0cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
超希少large【結び目を解く聖母マリア ― 微笑みの聖母とルルドの情景】
JPY 26,800(USD 170.40)
COMING SOON
「どんなに固く結ばれた糸も、マリアさまの手の中で、いつか優しく解かれてゆく。」 Mary✴︎でも大切にしている「結び目を解く聖母マリア(Marie qui défait les nœuds)」 人生の中で複雑に絡み合ってしまった悩みや苦しみ、人間関係、そして自分自身の心の葛藤。 そのひとつひとつを、母なる愛によって優しく解きほぐしてくださる聖母として、世界中の人々から深い信仰を集めています。 この聖母の起源は、1700年頃にドイツ・アウクスブルクで描かれた一枚の宗教画。 後にフランシスコ教皇も深く崇敬したことで広く知られるようになり、現代においても多くの人々の心の拠り所となっています。 しかし、その人気とは対照的に、古い時代の「結び目の聖母」を描いたアンティークメダイは、なかなか出逢うことのできない存在。 Mary✴︎でもこれまで探し続けてきたモチーフですが、見かけるのは現代に作られた小さな量産品がほとんどでした。 そんな中で出逢った、驚くほど美しい大型のメダイ。 何より心を奪われるのは、マリアさまの柔らかな微笑みです。 天上の雲に立ち、左右の天使たちとともに一本の長いリボンを手にする聖母マリア。 天使から差し出された結び目をひとつずつ解き、滑らかになったリボンをもう一方の天使へと手渡してゆく姿が描かれています。 まるで「大丈夫、すべては少しずつ解けてゆきますよ」と語りかけてくださるような、慈愛に満ちた表情。 豊かに波打つ衣のドレープ、聖母を取り囲む雲、そして左右に配された天使たちの仕草まで、実に立体的で生き生きとした彫刻が施されています。 大きなメダイだからこそ味わえる、奥行きと迫力。 そして、重厚な造形の中に宿る、なんとも言えない優しさ。 この作品の素晴らしさは、背面にも続きます。 描かれているのは、1858年にフランス・ルルドで起きた聖母出現の情景。 マッサビエルの洞窟に現れた聖母マリアを見上げ、ひざまずいて祈る少女ベルナデッタ。 その背後には、ルルドの聖堂の尖塔が遠近感豊かに描かれています。 小さな円形のレリーフの中に、洞窟の岩肌、聖母の衣、祈る少女の姿、そして遠くにそびえる聖堂まで。 まるで一枚の風景画をそのまま彫刻にしたような、驚くほど精緻な仕上がりです。 表面には、人生の結び目を解く聖母。 背面には、祈りと癒しの聖地ルルド。 異なる聖母信仰の情景がひとつになった、非常に印象深い作品です。 長い年月を経たシルバーカラーの落ち着いた風合いも美しく、レリーフの陰影が彫刻の存在感を一層引き立てています。 結び目を解く聖母の古いメダイであることに加え、これほど大きく、両面に豊かな彫刻を備えた作品との出逢いは、Mary✴︎にとっても初めてのこと。 ただ珍しいというだけではなく、祈りの意味と造形の美しさ、そのどちらにも深く心を動かされる一枚です。 人生には、どれほど考えても答えが見つからない時や、自分の力だけでは解くことのできない結び目に出逢う時があります。 そんな時こそ、無理に答えを出そうとせず、そっとマリアさまに委ねてみる。 絡まった糸を力任せに引くのではなく、優しく、ひとつずつ。 このマリアさまの微笑みが、身に着ける方の心に穏やかな希望を灯してくれますように。 ⸻ 国:フランス 年代:20世紀(詳細不明) 素材:シルバーカラー金属 サイズ:直径約3.0cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
Lasserre作✴︎聖心のキリストとサクレクールのスカプラリオ
JPY 13,800(USD 87.75)
COMING SOON
胸に燃える御心を示す、イエス・キリストの姿。 右手は祝福を与え、左手はそっと聖心へ── その仕草は、裁きではなく赦しへと導く、静かな意志を感じさせます。 放たれる光は、傷ついた心に寄り添い、 なお愛することをやめないという、揺るぎない慈しみの象徴。 ✴︎ 聖心信心は19世紀以降のフランスにおいて、 「痛みの中にある人々へ向けられた愛」として広がっていきました。 この小さなメダイにも、その祈りの系譜が確かに息づいています。 ✴︎ 背面には、モンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール大聖堂。 「Basilique du Sacré-Cœur」の文字とともに、 細やかに刻まれたその姿は、パリの空のもとで祈り続けてきた時間そのもの。 普仏戦争後の悔悛と献身の象徴として建てられ、 今もなお、静かに人々の祈りを受け止める場所です。 ✴︎ 本作はフランスの宗教メダイ工房「Lasserre」によるもの。 繊細で柔らかな表現と、凛とした造形のバランスに優れ、 小さな中に確かな芸術性と精神性が宿っています。 ✴︎ 両面に異なる象徴を宿すこのタイプは、 スカプラリオ的な意味合いを持つ“祈りのメダイ”。 どの向きであっても、その存在が静かに働きかけるような、 深く穏やかな守りを感じさせてくれます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(Lasserre工房刻印あり) 推定年代:1930〜1950年代頃 素材:シルバー合金 サイズ:直径 約1.5cm(バチカン含まず) 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
Fleur-de-lis 装飾フレーム【祈りの聖母 】
JPY 15,800(USD 100.46)
COMING SOON
まるで小さな聖堂の装飾を切り取ったかのような、気品あふれるアンティークメダイ。 中央には、静かに祈るルルドの聖母。 その周囲を囲むのは、フランス王家の紋章として知られるフルール・ド・リス(百合の紋章)です。 百合は古くから純潔、信仰、そして聖母マリアを象徴する花。 この作品では、その百合が四方へと優雅に広がり、まるで祈るマリアを護る聖なる結界のような美しさを生み出しています。 繊細な曲線は、アール・ヌーヴォーからアール・デコへと移り変わる時代の装飾美術の影響も感じさせます。 一般的な楕円形のメダイとは異なり、フルール・ド・リスを大胆に用いたこのようなデザインは流通量が少なく、アンティーク市場でもあまり見かけることがありません。 存在感があり、胸元ではまるで小さなロザリオセンターのような神聖な佇まいを見せてくれます。 祈りの時間に。 あるいは、聖母の静かな導きを感じたい時に。 フランスの信仰文化と美意識が出会った、可憐で気高い一枚です。 ────────── 【フランス】 1900〜1930年頃 素材:シルバープレートメタル 約2.8×2.6cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
超希少シルバーフレーム×石付き【星の祈りの聖母マリア】
JPY 21,800(USD 138.61)
COMING SOON
Mary✴︎でも過去に何度かご紹介し、そのたびに人気をいただいてきた「星の祈りの聖母」 今回は、これまでご紹介してきたシルバーカラーとは異なる、初めてのゴールドカラー、そして五つの星に小さな石があしらわれた特別な一枚をご紹介します。 静かに目を伏せ、胸元で手を合わせる聖母を囲むのは、夜空に瞬くような五つの星。 その星の中心には、澄んだ輝きのクリアカラーと、淡く美しいブルーカラーの石が一つひとつ嵌め込まれています。 石の種類については不明ですが、温かみのあるゴールドに二色の小さな輝きが寄り添い、まるで聖母の祈りに星々が応えているかのよう。 背景には細やかな放射状の彫りが施され、ヴェールや衣の陰影、祈りを捧げる指先まで立体的に表現されています。 そして、このメダイのもうひとつの美しさは背面に。 小さな円窓のように設けられたレリーフには、岩窟に佇む聖母と、その前に跪く少女ベルナデッタを思わせるルルドの情景が描かれています。 美しい祈りの聖母のメダイであると同時に、ルルドへの巡礼の記憶を携えるために作られた、フランスの巡礼記念メダイ。 側面にはしっかりと厚みがあり、縁には光を受けてきらめく繊細なカット装飾が施されています。 ゴールドとシルバー、異なる色彩が重なり合う仕立ても、今回の一枚ならではの魅力です。 この「星の祈りの聖母」は古いものになるほど、聖母のお顔や星など凸部分の摩耗が進んだ個体も多く、造形の美しいものにはなかなか出会えません。 こちらは聖母の穏やかな横顔から手元、五つの星、背景の細かな線まで美しく残り、石の輝きも楽しんでいただける一品。 これまでの落ち着いたシルバーカラーとはまた違う、華やかさと温もりを纏ったゴールドの聖母。 小さなメダイの表と裏に、 「祈る聖母」と「ルルドの記憶」をひとつに閉じ込めたような、美しい巡礼の宝物です。 ────── 国:フランス 年代:1960年代頃 素材:ゴールドカラー メタル・装飾石(石種不明) サイズ:直径2.4cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
アール・ヌーヴォークロス型【聖杯】
JPY 22,800(USD 144.97)
COMING SOON
静かに輝くゴールドカラーのクロスの中央には、聖体を納める聖杯(カリス)が描かれています。 聖杯はキリストの最後の晩餐、そして聖体拝領を象徴する重要なモチーフ。 信仰においては「恵みを受け取る器」「神との交わり」を意味するとされてきました。 一見するとシンプルなクロスですが、その輪郭には柔らかな曲線と透かしが施され、どこか優美で繊細な印象を与えます。 こちらはスペインの老舗ハイジュエリー専門店よりお譲りいただいた特別な一点。 宗教美術品としてだけでなく、小さなジュエリーとしての完成度も高く、スペインらしい華やかさと気品を感じさせてくれます。 長い年月を経てなお美しく残る金色の輝きは、まるで祭壇に灯る蝋燭の光のよう。 祈りの時間に寄り添うのはもちろん、日常の装いの中にもそっと溶け込んでくれる聖なるクロスです。 ──────────────── 国:スペイン 年代:20世紀前半頃 素材:合金(Gold Plaqué Or) 約1.9×2.0cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
R. RICCO作large【慈愛の聖母子と教皇ピウス12世】
JPY 15,800(USD 100.46)
COMING SOON
20世紀半ば、ローマ教皇ピウス12世の時代に制作されたと考えられる、重厚で美しい大型ヴィンテージメダイ。 表面には、幼子イエスを優しく抱く聖母マリアと、その両脇で祝福を捧げる二人の天使。 背面には、第260代ローマ教皇ピウス12世(在位1939〜1958年)の肖像が刻まれています。 この作品の大きな魅力は、両面に施された見事なレリーフ彫刻。 聖母子像は、古くから受け継がれてきたビザンティン美術やイコン(聖画像)を思わせる、神聖で格調高い佇まい。 美しい装飾の施された光輪を戴く聖母は、静かに目を伏せ、幼子イエスへと優しく顔を寄せています。 その表情には、母としての深い慈愛と、どこか祈りにも似た静けさが宿っています。 幼子イエスの小さな手や衣の柔らかな襞、そして左右に配された天使たちの羽や衣装に至るまで、実に丁寧な彫刻が施されています。 聖母の傍らに浮かぶ二人の天使は、まるで天上からこの母子を見守り、讃えているかのよう。 小さなメダイの中に、ひとつの宗教絵画を閉じ込めたような奥行きと芸術性を感じさせます。 そして、聖母子像の左下には、彫刻家 R. RICCO(リッコ) の署名刻印が。 20世紀の宗教メダイにその名を残す作家による、クラシカルで精緻な造形美を堪能できる作品です。 ― 背面に刻まれた教皇ピウス12世 ― 背面には、ローマ教皇ピウス12世の横顔が大きく描かれています。 特徴的な眼鏡をかけた知的な表情。 衣装には繊細な装飾が施され、首元の襞や刺繍のような文様まで、立体的に表現されています。 刻まれた「PIVS P.P. XII」は、教皇ピウス12世を表すラテン語の表記。 ピウス12世は、第二次世界大戦という激動の時代を通じてカトリック教会を率いた教皇です。 また、1950年には聖母マリアの被昇天をカトリック教会の教義として正式に宣言したことでも知られています。 聖母への信仰を大切にした教皇の肖像と、神聖な聖母子像。 そのふたつが表裏に刻まれていることにも、このメダイならではの深い魅力を感じます。 一般的なメダイよりも大ぶりで、しっかりとした厚みと存在感のある作品。 長い年月を経て生まれた銀色の落ち着いた風合いと陰影が、彫刻の美しさを一層引き立てています。 宗教美術としての格調高さと、ヴィンテージならではの重厚な魅力を併せ持つ、印象深い一点です。 ⸻ 国: イタリア(推定) 年代: 1940〜1950年代頃(推定) 素材: メタル(シルバーカラー) サイズ:直径約2.5cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
希少Tairac作【聖体拝領と守護天使 】
JPY 22,000(USD 139.88)
COMING SOON
19世紀末から20世紀初頭、フランスのメダイ彫刻が芸術として大きく花開いた時代。 その黄金期に活躍したメダイ彫刻家 Tairac(テラック)の、美しいアンティークメダイをご紹介します。 表面に描かれているのは、聖杯を手にしたキリストと、その胸元に寄り添う人物。 キリストから授けられる聖体の恵みを、深い愛情と親密さに満ちた構図で表現した、聖体拝領を象徴する作品です。 互いに顔を寄せ合う二人の姿には、厳かな宗教画とはまた異なる、人間味あふれる温もりが宿っています。 そして背面には、静かに祈りを捧げる守護天使。 美しい横顔の輪郭、柔らかく流れる衣のドレープ、そして一枚一枚の重なりまで繊細に表現された翼。 余白を贅沢に生かした構図が、天使の清らかな佇まいを一層際立たせています。 守護天使は、神から一人ひとりに遣わされ、生涯を通してその魂を見守り、導く存在。 聖体拝領によって受け取る神の愛と、いつも傍らで私たちを守る天使の存在。 二つの祈りが、一枚の小さなメダイの中で美しく響き合っています。 作家 Tairac(テラック)について Tairacは、19世紀末から20世紀初頭、アール・ヌーヴォーからアール・デコへと移り変わる時代のフランスで、宗教メダイの意匠を手がけた彫刻家です。 当時のフランスは、メダイ彫刻の技術と芸術性が大きく発展した時代。 数多くの彫刻家が、祈りの対象であった小さな聖品に、彫刻芸術としての美しさを吹き込みました。 Tairacの作品にも、その時代ならではの洗練された造形美が息づいています。 繊細な線描と、柔らかな立体感。 人物の表情を過度に強調することなく、静けさや内面的な祈りを感じさせる表現。 そして、アール・ヌーヴォーを思わせる優美な曲線と、自然な身体の動き。 本作品においても、キリストの慈愛に満ちた表情や、天使のしなやかな衣の表現に、その魅力を存分に感じていただけます。 Tairacの名は、フランスの老舗ジュエラー Arthus-Bertrand(アルチュス・ベルトラン)や、金張りジュエリーで知られるFIXなどの宗教メダイとも関連して語られています。 聖品としての祈りの意味を大切にしながら、身に着ける小さな芸術作品としても完成度を追求した、フランスのメダイ文化。 本作品は、そんな時代の美意識を今に伝えてくれる一枚です。 背面の天使の右側には、年月を経て薄くなりながらも、作家のサイン「TAIRAC」が読み取れます。 また、カンには二種類の刻印が鮮明に残されており、素材にはフランス伝統の金張り・金メッキ加工であるPlaqué Orが施されています。 長い年月を経て生まれた、落ち着きのある柔らかなゴールドの輝きも魅力的。 祈りのための聖品でありながら、ひとつの彫刻作品として眺めていたくなるほどの美しさ。 フランスの宗教美術とメダイ彫刻の歴史、その両方を感じていただける特別なアンティークです。 ⸻ 国:フランス 年代:20世紀前半頃(推定) 素材:GOLD Plaqué Or サイズ:直径約1.75cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
Desvergnes作✴︎聖体拝領のキリスト
JPY 22,800(USD 144.97)
COMING SOON
聖体拝領の神秘を、静かに、そして力強く刻んだ大型メダイ。 前面には、聖体のパンと杯を手にし、 自らを差し出すイエス・キリストの姿が描かれています。 添えられた 「JE SUIS LE PAIN DE VIE(私は命のパンである)」という言葉。 これはキリスト教において、 “人を内側から生かすものは何か”を示す象徴的な言葉です。 パンは、日々を生きるための糧。 そのパンを「自分である」と語ることで、 目に見える栄養だけでなく、 心や魂を満たす“見えない糧”として 自らを与える存在であることを表しています。 信仰の文脈を離れて見ても、 「生きる力そのものを分け与える」というメッセージとして受け取れる、 とても本質的で美しい言葉です。 この印象的な彫刻を手がけたのは、 フランスの彫刻家 Charles Desvergnes(シャルル・デヴェルニュ)。 教会装飾や宗教彫刻を数多く残した作家であり、 その作品はフランス各地の聖堂にも見られます。 人物のまなざし、手の動き、衣の流れに至るまで、 祈りの情景がそのまま封じ込められたような精緻さ。 このメダイもまた、彼の作品としての完成度の高さをしっかりと感じさせます。 背面には、整然と刻まれた祈りの言葉。 「CŒUR EUCHARISTIQUE DE JÉSUS…」 (イエスの聖体の御心よ…)と始まる祈りは、 愛によって人の心を燃やし、結び合わせることを願うもの。 さらに「200 jours d’indulgence(200日の免償)」、 「LEON XIII(教皇レオ13世)」の名と日付が刻まれており、 このメダイが当時の信仰実践の中で実際に用いられていたことを示しています。 芸術作品としての価値と、 祈りの道具としての役割。 その両方を併せ持つ、非常に希少な一枚です。 手にしたときに感じるのは、 単なる装飾品ではなく、“祈りそのもの”が形になったような存在感。 身につけるたびに、静かに内側へと意識を向けさせてくれるような、 深い余韻を持つメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 推定年代:1900年前後 素材:メタル(銀メッキ) サイズ:約32 × 38 mm(バチカン含まず) 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
超希少Fernand Py作 large【慈愛の聖母子と百合】
JPY 33,000(USD 209.83)
COMING SOON
静けさの中に宿る、母と子の深い愛。 20世紀フランスを代表する宗教彫刻家、フェルナン・ピィ(Fernand Py / 1887–1949)による、希少な大型の聖母子メダイです。 フェルナン・ピィは、アール・デコ期を中心に活躍し、伝統的な宗教美術に独自の造形感覚を吹き込んだ彫刻家。 写実的な美しさを追い求めるのではなく、人物の輪郭や衣の線を大胆に整理し、素朴で力強い表現の中に深い精神性を宿すことを得意としました。 中世の石彫や木彫を思わせる独特の造形は、数あるフランスの宗教メダイの中でもひときわ個性的で、現在もアンティーク愛好家やコレクターの心を惹きつけています。 本作品に描かれているのは、幼子イエスを優しく抱き寄せる聖母マリア。 聖母の胸元に小さな手を添え、安心しきったように身を寄せる幼子。 その身体を包み込むマリアの両手には、母としての深い愛情が感じられます。 ふたりの表情はどこか素朴で、静か。 けれど、その穏やかな眼差しや寄り添う姿には、言葉では表しきれない温もりが宿っています。 聖母の衣には、直線的で力強いドレープが刻まれ、母子の周囲には左右対称に伸びる植物のモチーフ。 余計な装飾を削ぎ落とした構図だからこそ、聖母子の存在感が一層際立っています。 そして、この作品の大きな魅力は、深く落ち着いた背景から聖母子が浮かび上がる、見事な立体彫刻。 光を受けると、聖母のヴェールや幼子の小さな手、衣のひだが美しい陰影を生み出します。 平面的な図案では味わえない、彫刻作品ならではの奥行き。 大型のメダイだからこそ、ピィが大切にした線の美しさや、人物の内面を表現する造形の力を存分に感じることができます。 背面は装飾を施さないプレーンな仕上げ。 フェルナン・ピィの作品は、聖品としての祈りの意味を持ちながら、20世紀フランスの宗教美術を伝える小さな芸術作品でもあります。 なかでも、これほど大きく、母子の表情や衣の造形をじっくりと味わえる作品は、Mary✴︎でも特別な出逢い。 芸術としての美しさと、母なるマリアの慈愛。 その両方を静かに語りかけてくれる、存在感あふれるアンティークメダイです。 ⸻ 国:フランス 年代:1920〜1940年代頃(推定) 素材:シルバーカラー金属製(詳細不明) サイズ:直径約3.2cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
希少✴︎聖杯と百合の祝福
JPY 18,900(USD 120.17)
COMING SOON
まるでレースのような透かし細工が美しい、初聖体を記念して作られた繊細なメダイ。 中央には聖体を納める聖杯(カリス)とホスチア、その両脇には豊かな実りを表す麦の穂と葡萄が描かれています。 聖体、麦、葡萄── キリスト教美術において特別な意味を持つ象徴がひとつの作品の中に丁寧に織り込まれた、非常に美しい意匠です。 さらに目を惹くのは、フルール・ド・リスを思わせる優雅な輪郭と、花々で彩られた透かし細工のフレーム。 薄いメダイでありながら、まるで宝飾品のような華やかさを備えています。 祈りのためだけでなく、美しいものを愛する人の心をも惹きつける一枚。 フランスらしい繊細な感性と職人技が感じられる、特別なアンティーク聖品です。 ──────────────── 国:フランス 年代:20世紀前前後 素材:シルバー800 約2.5×2.3cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
極小デッドストック新品✴︎不思議のメダイ
JPY 20,000(USD 127.17)
COMING SOON
1830年、パリの修道院で聖カタリナ・ラブレの前に現れた聖母マリアの啓示から生まれた「不思議のメダイ」 世界中で最も広く親しまれている聖母のメダイのひとつとして、今なお多くの人々に愛され続けています。 表面には、地球の上に立ち、両手から恩寵の光を注ぐ無原罪の御宿りのマリアさま。 その周囲には、 「Ô Marie conçue sans péché, priez pour nous qui avons recours à vous」 (原罪なくして宿り給いし聖マリアよ、あなたにより頼む私たちのためにお祈りください) という祈りの言葉が刻まれています。 背面には十字架とMのモノグラム、そして二つの御心。 聖母とキリストの深い愛と犠牲を象徴する、不思議のメダイならではの意匠です。 こちらは1960年頃に制作されたデッドストック品。 小ぶりなサイズ感で身につけやすく、初めてアンティークメダイを迎える方にもおすすめの一枚です。 長い年月を経てもなお美しく残された金彩には、どこか温かな輝きが宿り、時代を超えて受け継がれてきた信仰の歴史を感じさせます。 世界中で愛され続ける聖母の祈りを、日々の暮らしの中でそっと感じていただけますように。 ──────────────── 国:フランス 年代:1960年頃(デッドストック) 素材:シルバー×イエローメッキ(Gold Plaqué Or) サイズ:約 1.2×0.75cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
希少【聖杯を抱く花冠】バイカラー透かし細工 シルバーメダイ
JPY 17,900(USD 113.81)
COMING SOON
繊細な草花の透かし細工に、黄金色の聖杯が美しく浮かび上がる、1908年のアンティークメダイ。 銀色のフレームと金色の聖杯が織りなす、気品あふれるバイカラーデザインが印象的な作品です。 中央に描かれているのは、キリストの聖体を象徴する聖杯。 聖杯の上には、聖体を思わせる円形のモチーフと、そこから放たれる光が繊細に表現されています。 その周囲を取り囲むのは、優雅な曲線を描く植物の蔓と可憐な花々。 アール・ヌーヴォーの趣を感じさせる流麗な装飾が、聖なるモチーフをまるで花冠のように包み込んでいます。 特筆すべきは、銀色の地金に施された金色の装飾。 聖杯の部分に金メッキ加工が施されることで、中央のモチーフが一層際立ち、作品全体に奥行きと華やかさを生み出しています。 100年以上の時を経た今も、その精緻な造形美と優雅な佇まいは色褪せることがありません。 そして、このメダイのもうひとつの魅力は背面に。 美しいカリグラフィーによるイニシャルとともに、 「18 Juin 1908」― 1908年6月18日 という日付が刻まれています。 聖杯というモチーフから、初聖体拝領など、信仰にまつわる大切な節目を記念して贈られた作品だったのかもしれません。 持ち主のために刻まれたであろう優美なイニシャル。 そこには、今となっては知ることのできない誰かの祈りや喜び、そして大切な一日の記憶が宿っています。 一世紀以上の時を超えて、現代へと受け継がれてきた小さな聖品。 美しい透かし細工、希少なバイカラーの意匠、そして歴史を物語るパーソナルな刻印。 アンティークならではの芸術性と温かな物語を併せ持つ、特別な一点です。 ⸻ 国: フランス(推定) 年代: 1908年の刻印あり 素材: シルバー(金メッキ装飾) サイズ:2.7×2.3cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
Augis社製✴︎シンプルリム頬杖天使
JPY 23,800(USD 151.33)
COMING SOON
フランスの名門ジュエラー Augis(オージス)社によって手がけられた、愛らしい頬杖の天使のメダイ。 ふんわりとした巻き毛に、小さな翼。 片手でそっと頬杖をつき、物思いにふけるような天使の姿が、温かなゴールドカラーの中に美しく浮かび上がります。 Augis社は1830年創業。 フランス・リヨンを代表する老舗宝飾工房として、宗教メダイや記念メダイを数多く手がけてきました。 こちらは、天使の愛らしい表情と造形美を引き立てる、シンプルな円形リムのお仕立て。 華美な装飾を施さず、すっきりとした二重の縁取りで仕上げられたデザインは、どこかクラシカルで洗練された印象を与えてくれます。 特に目を惹くのは、柔らかく波打つ巻き毛の立体感と、ふっくらとした頬、そして小さな手の繊細な表現。 肘をついて静かに頬杖をつく仕草には、幼子のような無垢な愛らしさが溢れています。 天使の身体や翼には柔らかな陰影が施され、マットなゴールドの質感と相まって、彫刻ならではの温かみを感じさせます。 この頬杖の天使は、ルネサンス期の宗教絵画などにも登場する、幼い天使「プット」を思わせる愛らしいモチーフ。 天使は古くから、神の愛を伝え、人々を見守る存在として親しまれてきました。 何かを語りかけるでもなく、ただ静かにそこにいる小さな天使。 その穏やかな佇まいは、忙しい日々の中でふと心を緩め、自分自身に優しくなるひとときを思い出させてくれるようです。 何気ない日常にも、 心を静かに休めたいときにも。 そっと寄り添いながら、小さな安らぎを届けてくれるような温かな存在感。 フランスの老舗ジュエラーならではの上品な造形美と、時代を超えて愛される天使の愛らしさを併せ持つ一枚です。 ⸻ 国:フランス 年代:20世紀中頃(推定) 素材:メタル(フランス伝統のGOLD Plaqué Or仕上げ) サイズ:直径約1.8cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
《large》Augis社製✴︎シンプルリム頬杖天使
JPY 28,800(USD 183.12)
COMING SOON
フランスの名門ジュエラー Augis(オージス)社によって手がけられた、愛らしい頬杖の天使のメダイ。 今回は、その優美な造形をより存分に楽しめるLargeサイズのご紹介です。 ふんわりとした巻き毛に、小さな翼。 片手でそっと頬杖をつき、物思いにふけるような天使の姿が、温かなゴールドカラーの中に美しく浮かび上がります。 Augis社は1830年創業。 フランス・リヨンを代表する老舗宝飾工房として、宗教メダイや記念メダイを数多く手がけてきました。 こちらは、天使の愛らしい表情と造形美を引き立てる、シンプルな円形リムのお仕立て。 余計な装飾を施さない端正なデザインだからこそ、天使そのものの美しさが際立っています。 特にLargeサイズでは、柔らかく波打つ巻き毛の一房一房や、ふっくらとした頬、頬杖をつく小さな手の表現まで、より豊かな立体感を感じていただけます。 丸みを帯びた腕や肩、小さな翼に施された繊細な陰影も見どころ。 落ち着いたマットゴールドの質感と相まって、まるで小さな彫刻作品のような温かみを宿しています。 この頬杖の天使は、ルネサンス期の宗教絵画などにも登場する、幼い天使「プット」を思わせる愛らしいモチーフ。 天使は古くから、神の愛を伝え、人々を見守る存在として親しまれてきました。 何かを語りかけるでもなく、ただ静かに頬杖をついている小さな天使。 その無邪気で穏やかな佇まいは、忙しい日々の中でふと心を緩め、何もしない時間さえも愛おしく感じさせてくれるようです。 小ぶりなサイズとはまた異なる、ゆったりとした存在感と彫刻の奥行き。 胸元にひとつ添えるだけで、クラシカルで優美な雰囲気を演出してくれます。 フランスの老舗ジュエラーならではの洗練された造形美と、時代を超えて愛される天使の愛らしさ。 いつもそばに置いておきたくなるような、温かな魅力に満ちた一枚です。 ⸻ 国:フランス 年代:20世紀中頃(推定) 素材:メタル(フランス伝統のGOLD Plaqué Or仕上げ) サイズ:直径約2.1cm 【チェーンについて】 チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。 Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。 GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。 金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。 ※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。 チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。