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希少デザイン✴︎胸に手を当てる聖ジャンヌとジャンヌの紋章
¥14,600
SOLD OUT
2026年5月24日 23:59 に販売終了しました
絵画のように繊細な彫りが印象的なこちらの作品。背景には大聖堂の柱が描かれ、静かな祈りの空気が感じられます。
シャルル7世の戴冠という「神から託された使命」を果たしたジャンヌ・ダルクですが、どんな時も彼女の心にあったのは、キリストと聖母マリアへの深い信仰でした。
その揺るぎない想いは、祈るように剣を胸に抱く彼女の所作からも伝わってきます。
背面には、「デュ・リス(du Lys)」家の紋章が刻まれています。
「デュ・リス」家とは、1429年頃、ジャンヌの功績を称えたシャルル7世が、彼女とその家族に貴族の地位と共に授けた家名です。
その紋章は、フランスの象徴であるフルール・ド・リスの間に剣が配され、王冠を支える意匠。お告げから始まり、シャルル7世の戴冠を果たした栄光が讃えられています。
ジャンヌの死後、フランス各地では「再裁判を」「ジャンヌの名誉を回復してほしい」という声が高まり、その想いはやがて国をひとつにしていきました。
【神を信じずに生きることは、
若くして死ぬより悲しい】
剣を胸に抱き、両手を重ねるその姿から伝わる、迷いのない穏やかな強さ。
神を信じ、自らの道を歩んだジャンヌの生き方が宿る、美しい作品です。
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フランス製
1930年前後(推定)
シルバーメッキ
直径2.6cm
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