AP刻印 ツートーンの透かし細工【無原罪の御宿りの聖母―スーヴェニール】
JPY19,200(USD121.63)
残り1点
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販売期間
2026年10月30日 21:00 ~ 2026年11月1日 23:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
柔らかなゴールドに浮かび上がる聖母マリアと、繊細なシルバーの透かし細工。
フランスの無原罪の御宿りの聖母のスーヴェニールとして生まれた、芸術性あふれるアンティークメダイです。
中央に描かれているのは、両手を広げ、恵みの光を地上へと注ぐ無原罪の聖母マリア。
すらりと伸びる立ち姿、柔らかな衣のドレープ、そして足元へと広がる繊細な光線。
シルバーの背景にゴールドカラーの聖母像が立体的に浮かび上がり、まるで小さな彫刻作品のような美しさを湛えています。
そして、この作品のもうひとつの魅力は、聖母を取り囲む優美なオープンワーク(透かし細工)。
アール・ヌーヴォーの美意識を思わせる、植物の蔓やロカイユ装飾のようなしなやかな曲線。
上下左右に配された小さな装飾と、空間を贅沢に生かしたオーバルのフレームが、聖母の姿を一層美しく引き立てています。
細やかな凹凸を持つ背景のテクスチャーも印象的で、光を受けるたびに異なる表情を見せてくれます。
本作品には、聖母像の足元に「AP」のイニシャル刻印が残されています。
彫刻原型を手がけた作者のサインと考えられるもので、現在のところ作家の特定には至っていませんが、こうした小さな刻印からも、当時のフランスにおけるメダイ彫刻の芸術性を感じることができます。
19世紀末から20世紀初頭のフランスは、宗教メダイが祈りのための聖品であると同時に、彫刻家たちの美意識を映し出す小さな芸術作品として発展した時代。
本作品にも、そんな時代の洗練された造形美が息づいています。
背面は、長い年月の中でかつての文字や刻印が摩耗し、現在はほぼプレーンな状態となっています。
一方、表面には聖母の美しいレリーフや繊細な透かし細工が残されており、シルバーとゴールドの優しいコントラストも魅力的。
祈りのために生まれ、時を超えて受け継がれてきた小さな聖品。
フランスの宗教美術とアンティークジュエリー、その両方の美しさを感じていただける特別なメダイです。
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国:フランス
年代:1900〜1920年代頃(推定)
素材:シルバー800と伝えられる金属製
サイズ:1.9×1.4cm
【チェーンについて】
チェーンはオプションより対応サイズをお選びいただけます。
Mary✴︎オリジナルチェーンは、すべてサージカルステンレス製です。
GOLDはサージカルステンレスの上から18KGP(18金メッキ)加工を施しています。
金属アレルギーが起こりにくい素材として、普段アクセサリーでアレルギーが気になる方にも比較的お選びいただきやすい素材です。
※すべての方にアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。
チェーンのデザインにつきましては、Instagramハイライト「チェーン」をご参照ください。
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レビュー
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