James Avery|愛の薔薇シルバークロス
¥34,400($216.99)
SOLD OUT
※この商品の販売期間は2026年10月10日 10:00 ~ 2026年10月12日 23:59です。
まるで一枝の薔薇が、そのまま十字架へと姿を変えたかのような美しいシルバークロス。
アメリカの名門ジュエリーブランド、James Avery(ジェームズ・エイブリー)による、自然美と信仰の世界が見事に調和した作品です。
クロスの中央には、幾重にも花びらを重ねた一輪の薔薇。
その四方へと伸びる枝には、小さな蕾と生き生きとした葉が丁寧に彫り込まれ、植物が持つしなやかな生命力までもが表現されています。
特筆したいのは、その立体的な造形美。
正面から眺めると、まるで銀細工の小さな彫刻のよう。一方、裏面に目を向けると、枝の自然な曲線がそのまま十字架の輪郭を描いていることに気づかされます。
単にクロスに薔薇を飾るのではなく、薔薇の枝そのものを十字架として表現する。
その独創的な発想と、細部まで美しく仕上げられた造形には、James Averyならではの卓越したデザイン性が感じられます。
キリスト教において、薔薇は聖母マリアと深い結びつきを持つ花。
その美しさや芳香は聖母の純潔と愛を象徴し、ロザリオの祈りもまた、聖母へ捧げる薔薇の花冠になぞらえられてきました。
そして十字架は、キリストの愛と救いの象徴。
薔薇と十字架がひとつになったこの作品には、聖母の優しさとキリストの愛が重なり合うような、静かで奥深い美しさが宿っています。
シルバーならではの落ち着いた輝きと、陰影によって際立つ薔薇の立体感。
写真だけでは伝えきれないほどの存在感を持ちながら、身に着けると自然な曲線が柔らかな印象を添えてくれます。
自然界の美しさを愛し、信仰を大切にしてきたJames Averyの精神が感じられる、芸術性豊かなクロス。
時を重ねても色褪せることのない、普遍的な美しさを持つ一点です。
【James Averyについて】
ジェームズ・エイブリー氏は、アメリカ陸軍を離れたのち、独学でジュエリー制作を学び、1954年にテキサス州にて自身のジュエリー工房を創業しました。
義母のガレージから始まった小さな工房は、美しいデザインと細部までこだわり抜かれた作品によって高い評価を得て、現在ではアメリカを代表するジュエリーブランドへと成長しています。
自身のキリスト教信仰を大切にしていたジェームズ氏は、クロスや鳩、天使など、信仰に根ざした数多くのジュエリーを生み出しました。
その作品には、単なる装飾品としての美しさだけではなく、愛や希望、祈りといった普遍的なメッセージが込められています。
Mary✴︎では、James Averyが大切にしてきた信仰の世界観に共鳴し、美しい造形と祈りの精神を感じられる作品を厳選してご紹介しています。
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国:アメリカ
年代:1970年代〜1980年代
素材:シルバー925(STER刻印)
サイズ:3.2×2.3cm
チェーンはオプションから対応サイズをお選びいただけます。
オリジナルチェーンは全てサージカルステンレス製(GOLDはサージカルステンレスの上から18金メッキで加工)。金属アレルギーが気になる方にも配慮した素材ですが、すべての方にアレルギーが起こらないことを保証するものではありません。
デザインに関しましては、Instagramのハイライト「チェーン」をご参照ください。
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